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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○松本(忠)委員 いまの御答弁によりましても、いろいろちょっとつじつまの合わない点がございます。それで私、少なくとも、単年度でけっこうです、初年度、四十八年度の五億四千万の支出のほうですね。これに対しましてもう少し明細なものを出していただく、資料を御提出願う、それによって私ども十分に検討させていただきたいと思います。そうでないと、ちょっといまの御答弁でも私、納得いかない点もございますので、この点はひとつ資料を要求しておきますので、しかる…

公明党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○松本(忠)委員 では、最後の一問でございますが、京都に京都府交通災害遺族会というものがある。そこへ交通遺児の母親、遺族が集まりまして法人の組織ができているわけです。現在、遺族にとりますと、何としても生きていかなければならない、生きるためにどうすればよろしいかということをいろいろ考えて、そこで交通遺族会館というものを建設しよう。そこで二百坪の土地の無償譲渡を受けまして、そしてこの設計図もできた。問題は、建物を建てて、そこで授産、いろいろ…

公明党1973/05/30

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○松本(忠)委員 以上で終わりますが、先ほどの資料の問題、ぜひひとつなるべく早いうちに出していただきたい、こういうように思います。よろしくお願いします。

公明党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 四人の参考人の方々たいへん長時間にわたりまして御苦労をかけております。 私で終わりでございますので、まず第一点でございますが、新幹線の問題についてお伺いいたしたいわけでございます。 御承知のことと思いますが、国鉄の発展によりますところの四十六年度の客貨別の営業実績によりますと、千八十八億という利益を新幹線はあげております。そこで今後もこういったすばらしい成績をあげられることと私期待しておるわけでありますが、この十カ年間…

公明党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 それではもう一点だけお尋ねいたします。 岡田先生にお伺いいたしますが、先ほど鈴木先生の御意見の中に、再建計画が進みますと十年後には企業としてやっていける姿になる、この線を押し進める、こういうふうな御意見がございました。 そこで岡田先生に伺いたいのは、十年後に確かに償却後の欠損が、一兆四千億、現在のものを入れますと二兆六千億くらいになってきます。五十七年度の、単年度では黒字でございますが、その後はどうなるかというと、この…

公明党1973/05/10

71衆議院 運輸委員会 第24号

○松本(忠)委員 ありがとうございました。

公明党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 公明党の松本忠助でございます。 きょうは六人の意見陳述者の方々、公私ともに御繁忙のところ、ほんとうにありがとうございました。 私ども、この再建案に対しましては、反対の態度を表明しておる公明党でございますが、国鉄の幹部が特に口をあくたびに言うことは、国鉄は国民の足だと、こういうことを言います。ですから、私どもは再建しなければならないことは当然のことと思いますし、ぜひとも再建したい気持ちは一ぱいでございます。しかし、こうな…

公明党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 私の意見もありますけれども、あなたのお答えを聞くだけでけっこうでございます。 それから、八十川先生にお伺いいたしたいわけでございますが、日本国有鉄道の財政再建促進特別措置法の中の第八条の中に、国鉄が再建期間中の毎事業年度に再建計画の実施状況を明らかにする報告書というものを出すことが規定されているわけでございます。その報告書がすでに四十四年、四十五年、四十六年と、三回にわたりまして出ておりますが、これを拝見いたしますと、…

公明党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 御意見を伺っておきまして、私参考にいたしたいと思います。 それから、最後に吉田さんに伺いたいわけでございますが、国鉄の財政というもの、御承知のように昭和三十九年に三百億円の赤字になりました。過去の繰り越し利益を食いつぶしまして、四十一年からは繰り越し損益も赤字に転落しまして、今日に至っているわけでございます。この間第一次の五カ年計画、あるいは第二次五カ年計画、さらには第三次の長期計画等々がございまして、そしてまた、現行…

公明党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 たいへんどうもありがとうございました。

公明党1973/04/27

71衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 菅原公述人にお伺いいたしたいと思います。 先ほどのお話の中で、再建計画の実施にあたりましては、注文として、現行計画が破滅した原因これは人件費の予想以上の伸び、それと収入の伸び悩み、こういうことを先生あげられたように思います。そこで経済の算定については経済社会基本計画にのっとってある程度高い予測がなされたというふうに、こう私お伺いしたわけで、私の聞き間違いでなければそういうふうになるわけでございますが、意味はそうだったと…

公明党1973/04/27

71衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 御意見を伺っておきます。討論ではございませんから……。 次に、田上公述人にお伺いいたしますが、先生はこの再建計画の中で、先ほどのお話の中で十年たってみないとわからない、こういう意味のことを言われました。いままでの国鉄の再建計画というものが、第一次の五カ年計画、要するに三十二年から三十六年までのもの、これも三十五年で打ち切りでございますから、現実には四年間しかなかった。第二次の五カ年計画も三十六年から四十年までの計画が三…

公明党1973/04/27

71衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 けっこうでございます。失礼申し上げました。 第三点目でございますが、中島公述人にお願いいたしたいわけでございますが、先ほど先生のお話を聞きまして、基本的に先生は賛成だというふうにおっしゃいました。 それから先ほど答えていただきました菅原公述人は冒頭に賛成というふうに言われました。ただいまの田上公述人も大体賛成、若干異論がある、こういうふうな御三方の御意見、賛成の度合い、それぞれ厚薄があるように見受けられます。 そこで、…

公明党1973/04/27

71衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 きょうは八人の公述人の方々、お忙しいところ、たいへん貴重な御意見を伺わせていただき、ほんとうにありがとうございました。以上で終わります。

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 参考人の方々、たいへん長時間にわたりまして御意見を拝聴しまして、非常に有益なお話を伺ったわけでございます。 問題は、いろいろといままでの自民党さん、社会党さん、共産党さんの御質問、それにまた答えられた参考人の方々の御意見を伺っておりまして、何ともどうも救いようのない今日のこの過積みの問題でございます。 いずれにしましても、過積みがこうして行なわれてしまったこの事態を何とかして解決しなければいけない、これはだれもがわかっ…

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 景山さん、いま田井君がお答えになりましたね。五年前にそういうことについて運輸省に要望しておいた、ところが五年間たってもやったのかやらないのかさっぱりわからない、こういうお話があった。私はこの辺で運輸省も、そういう意見を五年前に聞いておったのかどうか聞いておって何もやらなかったのか、それともやってその結果がどうなのか、そういう点について五年間の経過の報告をこの際ここではっきりやっておいたほうがいいと思うのです。ひとつ聞い…

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 田井君も言われましたけれども、百グラム、二百グラムの肉を買うのじゃないのですから、別にそうきちっときめなくてもいいと思うのです。あまり許容の限度を許してしまってもいかぬと思いますけれども、たとえば一割程度まではまあまあ大目に見ようじゃないかというような点まではできないのですか、全くだめなんですか、その点どうなんですか。

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 どうも技術屋さんがそう言われるのですから、田井さんこれはもっと研究しなければならぬ。あなたの書かれている本を見ますと、確かにあれは一番いい方法だと思うのです。しかしそれが景山君の言うように、できない、しかも五割もロスがあるというようなことでは、これは全く困ると思うのですね。そういった点から、これは何とかほんとうに解決しなければ、日本だけの問題じゃないのです。いまイギリスの問題もあるというようなお話がありました。この問題…

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 立場上、それは私のほうでもわからぬというのは当然のことだろうと思うのですが、最後の一問ですが、泉沢謙三さん、あなたは名義を借りてやりたいですか、やりたくないですか。もしやりたいとするならばそのメリットは、やりたくないとするならそのデメットは何ですか。あなたが運転手さんとして、貸してくれる会社があれば自分も借りてやりたい、こういうプラスがあるからおれはやりたいんだという……。

公明党1973/04/11

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○松本(忠)委員 以上で終わります。 きょうは参考人の方々どうもたいへん御苦労さまでございました。