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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 その公正妥当なことを総理がいまお認めになっていらっしゃる。ところが現場はそうでない。そこを私たちは指摘したいのです。今後総理から十分指導監督を運輸大臣にもしてもらいたい、国鉄には運輸大臣からさらにやってもらいたい。このことは特にお願いしておきます。 次の問題に移りますが、通運事業者と国鉄の関係でございます。 総理以下各大臣のお考えを聞きたいわけでございますが、総理も御承知のように、今日では通運事業というすばらしい名前が…

公明党1972/05/12

68衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 終わります。残余のいろいろな問題が質問できなかったことは残念でありますが、次回に譲ります。

公明党1972/04/27

68衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 本日は、公述人各位にはお忙しいところをおいでをいただきまして、いろいろ貴重な御意見を伺わせていただいてほんとうにありがとうございました。 最初に、角本先生にお伺いしたいのでございますが、四点ほど簡単な問題でございますが、先生の、値上げはやむを得ない、こういう御意見を承りました。今回の値上げによりますいわゆる便乗値上げ、これは起こるか起こらないか。もし起こるとすればこの値上げの率と申しますか、いろいろの業態があると思いま…

公明党1972/04/27

68衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 なお角本先生にいまの件についてさらにいろいろお伺いしたいわけでございますが、時間もございませんので、次に移らせていただきます。 高橋先生に伺いたいわけでございますが、先生のお話は条件つき賛成、こういうふうに承りました。いろいろ先生のお話の中に出てまいりましたけれども、要するに人件費の問題でございますが、七三%の人件費はいわゆる国鉄のような労働集約型の産業においてはやむを得ないんだ、ベースアップも当然だというような御意見…

公明党1972/04/27

68衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 もうちょっと高橋先生に伺いたいのですが、いまのお話の中の十一万人の減員という問題は、いわゆる自然に、国鉄を定年になってやめていく人でありまして、そういうものも含んで定昇二・七%として、先ほど申し上げたような率で四十七年から五十年、五十年から五十六年というふうに四年なり三年なりに切って、そのベースアップ率を一応の基礎にしているわけでして、私はこれは低くないかという考えなんです。先生の御意見、低いか高いかその一点だけひとつ…

公明党1972/04/27

68衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○松本(忠)委員 どうもありがとうございました。いろいろ貴重な御意見をいただきまして、なおまだ若干ふに落ちない点もございますので、いずれまた先生の教室に伺うなりして教えていただきたい、このように思っております。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 石油パイプライン事業法案の審議でございますが、このパイプライン事業法案をめぐりまして、輸送か、供給かということでいろいろと問題が紛糾いたしております。この法案における主務大臣は、基本計画の策定、事業の許可、工事の計画及び検査、業務の監督あるいは保安、こういうものについて三人ないし四人の大臣がずらりと関連して並んでいらっしゃるわけであります。言うなれば、私は、お役所のなわ張り争いの縮図を見るような気がしてならないのであり…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いろいろ事情があったことは私も承知いたしております。しかし、こう突っかけ者ではしようがないんだと思いますがね。 これはこれとしまして、最初にお伺いしたいのは輸送コストの問題でございます。この問題は業務の監督の部門に属するのじゃないかと思いますので、通産大臣、運輸大臣でございますが、運輸大臣のかわりに国鉄関係からお答えいただいてけっこうだと思います。 そこで、昨年五月十九日に、私は、運輸委員会の国鉄問題小委員会の中でパイ…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 通産大臣といまの運輸省のほうので、わずかでございますけれども、鉄道のタンク車による場合だけちょっと違うようですね。その割合でいくならば二・五に通産大臣のお答えがなれば運輸省と合うわけでございますけれども、それはいろいろ算定の基準も違うと思うのです。いずれにしましても、タンクローリーとパイプラインと比べてみると、明らかにどちらのお答えも合っているわけです。十対一だというし運輸省の側では二十対二だというのですから、結局は同…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 一応その点消費者価格に完全に還元されるということのお答えをいただいておけば私も安心でございます。ぜひともそうしていただいて、中間の搾取を極力避けていただきたいことでございます。 それから保安基準の問題でありますけれども、この保安基準に関しましては、通産、運輸、自治というふうに関連しているのですが、やはりこの中で一番責任が重いというか、自治省が保安の問題についてはやはり責任を持つのではないかと思いますが、この見解は当たっ…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、保安のことに関しては、自治、運輸、通産、共同の責任だ、こういうわけですね。 そこで伺いたいわけでありますけれども、現在では、考えられている線が要するに千葉のほうから北関東のほうに向かうところの関東パイプライン、それから千葉から成田空港へ行くところのパイプライン、それからもう一つは国鉄のパイプライン、こういうふうにあります。この国鉄のパイプラインは、御承知のことと思いますが、口径十六インチ、関東パイプ…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 大臣だけでいいです。 それで重ねて伺いたいことは、スイス国に、一九六六年七月に施行されたところのパイプライン規制に関する法律というのがあるわけです。これは私国会図書館のほうで調べましたけれども、フランス語で書いてあるので和訳がちょっと時間がかかる、こういう話なので、その内容を十分承知しておるわけではございませんけれども、その第十条に最小距離というものが定められている。これはもちろんスイスの法律でございまして日本の法律じ…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 ちょっと飛びますけれども、十七条の二項に「飲用水の集水が予想される地帯は州が指定する。この地帯には、いかなる液状物導管も設置することができない。」こういうふうにスイスではいっているわけですけれども、日本の場合もやはり水道、こういうものと並行して道路が走る場合も出てくるのではなかろうかと思うわけですね。こういう場合に、「いかなる液状物導管も設置することができない。」こう規定されますと、パイプライン等はもうとうてい通れなく…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 それから、一点大臣に伺っておきたい点がありますが、それは四月九日と思いますけれども、大臣が愛媛県に行かれまして記者会見をなされた。その席上で、本四架橋の関係で、今後瀬戸内海の原油の基地はもう使えなくなるだろう、そのかわり候補地として高知県の宿毛湾が非常に天然の良港である、この有力な候補地を考える、将来ここから九州へパイプラインで結ぶべきだ、こういう発言を大臣がなさっているようでございますけれども、この発言に誤りはござい…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 大臣に御高説を伺っていますと、時間がだんだんなくなりますので、気が気じゃありません。 大臣は五十万トンタンカーという一つの船の大きさ、これを基準に言われたと思いますけれども、現地ではこれを非常に憤慨しているわけです。要するに、足摺、宿毛湾あるいは宇和海、こういうところは海中公園に指定されたすばらしい自然環境だ。こういう自然環境に大臣がかってにここへタンカーを入れよう、そしてそこを九州までのパイプラインで結ぼうというのは…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 それから建設省のお方に伺いたいと思います。 三十二条のところに、道路管理者は基準に適合する申請があったときには許可を与えなければならないとあり、そして道路占用料といいますか使用料といいますか、こういうものを当然収受することになると思うわけでありますけれども、現実の問題として、空港公団のパイプライン、これは現在全長四十四キロというふうに書かれてございます。このうちで市道の部分が幾ら、県道の部分が幾らか、おわかりでございま…

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 その五百二十万円、三十三キロの、国道、県道、市道の区分は……。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 千葉の市のほうでも、この通過についてはずいぶんと市会が紛糾をいたしておりますことは私どもも承知をいたしておりますが、非常に大きな危険があるであろう。それに対しては、いわゆるその道路占用料といいますか年額二百七十七万ということであっては非常に割りが悪い、こういうことを言っているわけですね。そのことについて何か空港公団で三十億包み金をしたという話があるのですが、その真偽のほどはいかがでしょうか。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 運輸省。

公明党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○松本(忠)委員 もちろんこの席上で包み金の授受があったなどということは当然出るわけはないわけでありますけれども、もっぱらの町のうわさでありますので、念のため伺ってみたわけでございます。 それから次に進めますが、海上保安庁、保安庁で出しておりますところの四十六年七月の「海上保安の現況」、これによりますと、いわゆるバルブ操作によるところの誤りによりまして油が海に流れたというものがかなりの件数があがっています。四十一年度には二十六件、四十二…