松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 私が先ほど申し上げました第二の例ですね。要するに、一万四千五百円も登録費と称して請求書にはっきり載せてきておる。しかもこの一万四千五百円はこの人が全額払ってしまっている、こういうことでございますが、支払った人に対しては、実費以外の返還の請求があった場合には、これは返すべきものだと思いますけれども、どうでしょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 自動車課長、この一万四千五百円という金額はあまりに常識はずれだと思うのですね。ですから私はそう申し上げるわけでありますけれども、こういうことが佐伯市にあったということをあなたは知っていましたか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 他の地域にこれと同種の問題があるかないか、この点についてはわかりませんか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、この問題は通産とそれから運輸と両省でひとつ至急に調べていただきまして、はっきりと御返事をちょうだいいたしたいと思うのです。また、こういう例が他の都市に波及しているということになりますとたいへんでございますので、他には例があるかないか、全国的に一応調査してみる必要があるんじゃないかと思います。そういう点でひとつ御注意を申し上げて、御回答をお待ちするわけでございます。 それから次の問題でございますが、こ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 いま大臣のお答えのあったとおり、二月五日にタクシーが一斉に値上げになったわけでありますけれども、その時点でやはりサービスの問題が一番に問題になっているわけですね。サービス改善、乗車拒否をしない、こういったことを役所に対しても業界が約束していることだと思うのです。また、そのことは東京都民、東京に来て自動車に乗る人に対しても全部お約束していることと私は思うのですね。ところが、こういう新聞の記事、これはほんとうかうそかわかり…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 繰り返すようでございますけれども、個人タクシーは会社タクシーよりも乗車拒否も少ないし、良心的な運行をしておりますし、接客態度も良好ですし、事故率も少ない。どうしても個人タクシーは私どもは今後もどしどし伸ばしていきたい。この点についてはいま大臣が確言されたとおりでございまして、全く私と意見が一致なんであります。個人タクシーの免許についての当局の考えを聞きまして、私は一応このことを投書の人には言ってやりますけれども、なおこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 了承しました。 次に、道路運送車両法の一部を改正する法律案の問題につきましてお願いをいたしたいと思いますが、私は一昨年、四十五年の六月十日に交通安全対策特別委員会、それから九月の二十二日に当委員会におきまして、当時問題となっておりました欠陥車の問題、特に軽自動車の欠陥車の問題、これにつきまして運輸当局と質疑を取りかわしました。その時点におきまして、軽の車検を実施するように当局に強く要望いたしておいたわけです。その要請が…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 御答弁ごもっともでありますが、この間も鉄建公団法のときに、鉄建公団の中にいわゆる民鉄関係の建設部門を、常務一名を配置してそこにつくるわけであります。その問題に対しましても私お話しをいたしまして、いまと同じようなお答えを大臣からいただいているわけであります。ことしは運輸省は二つも天下りをつくっているということで評判でございます。このようなことが世間のうわさにのぼっているということを十分考えられて、これに対する人事の問題に…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 いろいろ問題はありますが、それはそれでいいでしょう。 次にお伺いしたいことは、車両法の七十六条の九、「第二節設立」「発起人」これ以下です。七十六条の十、十一、十二等において、設立の認可についての定めがございます。この手続に準拠いたしますと、軽自動車検査協会というものは幾つでも設立できることになるわけでございます。ですけれども七十六条の四におきまして、「協会は、一を限り、設立されるものとする。」こうなっておりまして、いわ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 大臣、いま局長から答弁がありましたように、監督のためには一つがいいのだと言いますけれども、監督するのは自動車局なんですから、全国に二つあろうと三つあろうと監督する役所が一つで、このようにやりなさいといって、三つでも四つでもできたものに対してぴちっと同じような指導をすれば、これは監督ができると思うのです。少しも監督ができないなんということはないだろうと思うのです。 そこでいまの設立の問題ですけれども、七十六条の九によりま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 判定は非常に微妙だと思うのです。どっちも同じような条件で、全く甲乙判定つけがたいというのが出てきた場合に、大臣がいずれに軍配を上げるか、これはゆゆしい政治問題にまで発展するのじゃなかろうかと私は心配するわけです。その点について、優劣をつける等のはっきりした基準がちゃんと出ていればよろしいわけであります。全く同じだったときには一体どうするのかということですね。二つも三つも出てくるかもわからないわけですから。私も学者を動員…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 局長、質問をすりかえてはいかぬですよ。私が聞いているのは、二つ同じのが出たら判定の基準をどうするか。その判定がきまって大臣が認可した、それからですよ、あなたの言っておる一億五千万円出すのは。話の筋が違いますよ。要するに、こういうものが出た場合にどっちに認可するのか、その基準は何なのだ。同じものが出た場合に一体どうするのだ、それを聞 いているのですよ。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 あなたはどっちも同じのものは絶対にないときめているが、では、もしあったらどうする。あなたは同じものはないとおっしゃる。だけれども全く同じものが出て、七十六条の十一にきちっと該当するものが出ていった場合にはどうするか。あなたが天下りして、いわゆる学識経験者から推されて、そして認可後、学識経験を有する発起人が大臣のところへ出す。そして発起人が推薦した者の中から「協会の理事長となるべき者及び監事となるべき者を指名する。」その…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 それは局長、全く内容が同じで、まだこの時点においては発起人は違います、片方は七人の学者さんと、片方は八人でもいいです、どっちも学者、学識経験者。その学識経験者が申請を出す時点においては、まだ、だれが理事長になるか、だれが監事になるか、わかってないわけでしょう。そうでしょう。おおよそうわさくらいはあるかもしれないけれども、書類上には、この人が理事長になるとかこの人が監事になるとかいうことは、申請の中に書いてあるわけですか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 だめですよ、局長、ごまかしちゃ。発起人の名前だけが違うけれどもあとは全く同じだから同一だということなんですか、その御答弁は。発起人の名前が違うのですよ。だから同一ということはないじゃないですか。発起人が違うのだもの。それを、同一だと思います……。内容は全く、プリントしちゃうのだから、コピーしちゃうのだから、同じですよ。ただ名前のところだけ違うのですよ。全然別ものですよ。そういうものが二つ出てきたときにどうするかというこ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 あなた、いい答弁をしてくれましたよ。一つの人がこしらえない限り同じものはできないと言っていますが、代書屋さんがあって、この代書屋さんに一つの人が両方から持っていって頼んだらどうなのだ、一つの人が二つをつくることになる、ただ取り扱いは違うのだ、そういうことだってあり得るのですよ。ただ、その問題でいつまでやっておってもしかたがありませんから、このくらいでやめます、野村さんも気の毒ですから、この問題は尾を引きますよ。何とか解…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 それでは伺いますけれども、軽自動車検交協会の業務の主体というのは何か、これは七十六条の二十七は、一から六まで書いてあるわけですね。その一は何と書いてあるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 七十六条の二十七ですね、そこのところに一、二、三、四、五、六と、あと二項になりますが、一項の一は「軽自動車の検査事務」、こう書いてあるのですね。要するに検査事務である。検査事務をやるのが軽自動車検査協会の業務の主体だ、そうしてその検査事務をして、そのことによって七十六条の二の「目的」、これを果たしていくわけです。そうなってきたときに、いま局長のお答えになった車検のミスがあったということの判定があった場合には、国家賠償の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 あなたはさっき国家が賠償と言われましたから、それで私は問いただしたわけでありますが、協会が賠償の責めに任ずるということになると思うのであります。そうなりますと、今度は車検のミスというものの範囲、これをひとつ具体的に言うと、どういうことがあげられるでしょう。専門的なことを私も存じませんので、ひとつ御承知の方がありましたならば、教えていただきたい。
第68回 衆議院 運輸委員会 第12号
○松本(忠)委員 もう一つ二つそういう例はありませんか。