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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 なかなかその基準をきめることは骨だろうということは、私も了解できます。しかしながら、やはりその基準がきまらない限り、押えるワクが、歯どめが、線がきまらないのですから、それでは航空機の騒音というものはもう野放しになってしまうということです。これは新しい時代を迎えて、やはりこういう面はどしどしひとつやっていただかなければならぬと思うわけでありますが、長官、いかがでしょう。こういうものを、時間がわからないとかなんとか言ってな…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 今年一ぱいにできる、こういうようなお話でございますね。——それじゃ、私もそれをたいへん期待しておりますので、どうかひとつ励んでやっていただきたい。もう最初から、ことし一ぱいにできるとおっしゃっていただければ問題ないわけですよ。それがどうも大事をとられてこうやってらっしゃるけれども、私は率直に言って、一刻も早くこういうものはつくっていただいて、そうして、その基準にはめて取り締まるべきところは取り締まっていくということでな…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 三月二十六日の時点、要するに三月十九日にオープンして三月二十六日の時点において、騒音のための苦情が運輸省に殺到した、このことをいま部長がお認めになったわけであります。ですから、この時点から南風の多く吹く夏場にかけては、騒音問題が大きく広がるということはわかり切っていたことではないかと私は思うのです。運輸省は、なぜその時点において計画的に抜本的な対策を立てようとしなかったのか。三月二十六日からすでに四月、五月、六月、七月…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 お答えを聞きました。しかし、まだまだ天候によって左右されるということです。結局ことしの十一月までは、何としてもその被害は多少なりともあるわけでございます。一刻も早くこの問題が解決されるように、極力努力をしてもらいたいということを私はお願いしておきます。 そこで、いまも部長の答弁の中に出てきましたけれども、品川の大井あるいは大田区の大森方面、この住民の被害は少なくなった、そのかわり今度は江戸川のほうにきてしまった、こうい…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 もう一点だけ、ひとつお許しをいただきたいと思います。 これは長官とそれから部長に、両方お伺いしたいわけでございますけれども、新空港建設に際して問題になる航空機の離着陸の経路、この問題については、先ほど長官がちょっとお触れになりました運航の方法でございますけれども、これは運輸省単独できめるのか、あるいはまた自衛隊機などの関係がございますので、防衛庁なども関係してくるのか、また環境庁としては、騒音防止の観点から運航方法をチ…

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 防衛庁の方を呼んでおりませんので、ちょっと丸居さん、見解だけ聞かせてください。防衛庁のほうは自衛隊機の関連があると思いますが、この場合はやはり防衛庁のほうにも相談をするわけですか。その点をちょっと、防衛庁の人が来ておりませんので、これはあなたの知る範囲でけっこうです。

公明党1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○松本(忠)委員 以上で終わります。

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 北海道の函館北方におきますところのYS11の事故につきましては、なくなられた乗客のお方、乗務員の方々の御冥福を祈るとともに、御遺族の方々に心からお悔やみ申し上げる次第でございます。 そこで、まず大臣にお伺いしたいのでございますが、私は昨年、四十五年度中に前後五回にわたりまして、ボーイング727の羽田沖の事故について国会において質疑をいたしました。それというのも、727の事故の原因が、いわゆる原因不明という何とも割り切れ…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 大臣、伺いたい問題は要するに常設の調査機関、これをことしは予算がきまってしまったんだからだめだ、新年度の予算で考えるんだ、こういうようなことでなくて、こういう問題は少なくとも補正の中に織り込んでもやろうというぐらいの熱意がなければ私はいかぬと思うのですね。来年の予算でその中に予算は組み込みます、そういう問題で済まされる問題じゃないと思う。こういうものは少なくともことしの秋までに発足させますぐらいの、どうですか、その辺の…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 何でも政府は審議会にかけて、審議会の答申が出なければやらぬ。審議会は隠れみのです。私はこういうことではいかぬと思うのですね。これは絶対に大臣早いところ、審議会とか何とかということではなくて、総理と相談して常設の機関をつくります、それぐらいの熱意を示して、早急になんてぼかさないで……。早急というのは一体いつまでのことなんですか。具体的に何月ということを明示できませんか。

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 それでは了承します。その常置の調査委員会についての人選、それからメンバー、そういう点についてもわれわれはいろいろと考え方、構想を持っておるわけでありますけれども、大臣がいまそこまで責任を持つと言われることでございますので、私も了承いたします。 それから、これは確かに基本的対策としては安全第一だ、ごもっともでございます。しかし、それに対して空港、地方ローカル空港の、要するに整備が非常に不十分だ。そういうものに対しても十分…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 次に問題を移しまして、きょういただきました東亜国内航空のYS11A型の事故調査委員会委員名簿というのがあります。これを拝見いたしました。私はいままでの委員会、いわゆる事故が起きると委員会を発足させるというこの方向ですね、これに対してもしばしば私は、こういう方向じゃいかぬから常置機関をつくれと言ってきたわけです。これはできなかったのだからやむを得ません。そこで今回の調査委員、これについて私、少し聞いてみたい点があるのです…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 そこで、この点については私は一考も二考も要する問題があると思います。しかもこの調査委員会、この審議の内容についていままでは非公開だ、公開しない、こういうことです。737のことについても四十本からのテープがとってあるわけです。それを私は公開しなさい、その中で、要するに被害者のプライベートに関する問題、これは当然抜くべきだ、しかし技術的な問題についてはやはりこれは公開すべきである、そして発言した人が、あるいはその発言の内容…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 時間がありませんから深く追及しませんけれども、いまの点について、江島さん、長野さんあたりは、それにかわる人材はたくさんいるわけです。運航の問題は、江島さん、長野さんでなければだめなんだということでなくて他の人でも十分できるわけですから、これはひとつ十分考えてもらいたい、こう思います。 それから黒田さんにお伺いしたいわけでありますけれども、遺族の補償の問題でございます。この遺族の補償の問題についてはしばしばお話がございま…

公明党1971/07/07

65衆議院 運輸委員会 第22号

○松本(忠)委員 時間がございませんので以上で終わりますが、なおこの問題に対しては大臣も前向きでひとつ取り組んでいただいて、事故の絶滅、再発防止の点についても十分の御検討をお願いしたいと思います。 以上で終わります。

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 私は、本年の二月の十六日に当運輸委員会におきまして、質問時間がなくなりまして後日に質問を保留してございます、ボーイング727型の羽田沖の事故について、若干の質問をいたしたいと思うわけでございます。 質問の第一は、大臣からことしの一月二十三日付で回答書が出ております。これはここに持っておりますが、全日空機羽田沖事故遺族会代表者石田喜雄殿といたしまして、運輸大臣橋本登美三郎ということで公文書が出ているわけでございます。この…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 それじゃ一応五名。私は、当時溺死者を五名というふうに検視報告で見たわけでありますけれども、十名と訂正されるなら十名でもけっこうであります。 そこで、この「溺死者が大勢いたというこの木村秀政氏の発言の趣旨は、溺死者が二、三名にとどまらなかったということで、」云々、こうあるのですね。いまお答えのように、純然たる溺死者は、私の計算では、私の調べたところでは五名でありますが、十名と言われるならば、これは百三十三分の十ということ…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 私は、結論の原因不明の問題はもちろん重大な問題と思うけれども、それを言っているのではないのです。いまここで言っていることは、要するに二、三名ないし五名、あるいは十名でもけっこうですが、それがはたして大ぜいなのかというこの根拠なのですよ。そういう言い方をする点が、私はそもそも木村団長の言い方に、考え方に、取り組み方に問題がある、こう申し上げたいのです。

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 いま局長が答えたように、大ぜいという表現は適当ではなかったとすれば、私は一応了承します。 時間もないから次に移りますが、この回答書の第五番目、「第三エンジンについての疑問」。この点につきましては、四十五年の十一月九日、衆議院の交通安全特別委員会において木村参考人に来ていただきまして、このときお話を伺ったわけですが、このときの発言は、「一般の方に理解しやすいように行なったと考えられる。」こういうところがあるのです。この委…

公明党1971/05/21

65衆議院 運輸委員会 第20号

○松本(忠)委員 離脱した地点の近くとおっしゃいますけれども、それは前かうしろかということですよ。近くということは、前かうしろかということですよ。