松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 もう一問でありますが、答弁は要りませんが、大蔵大臣、私の意見を聞いておいてもらいたいわけです。 いろいろとやりとりをいたしましたけれども、私はこれは相当矛盾があり、欺瞞に満ちたトン税だと思う。いま時間がないのでほんとうに詰められなかった点は残念でございますけれども、これをあえて創設しなければならなかった原因というものは、やはり総合交通政策の貧困によって起こったのではなかろうかと私は思うのです。交通安全、事故防止といえば…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 日本国有鉄道に関する小委員会が、当運輸委員会の中に設置せられました。近日中に国鉄に関するあらゆる問題を研究、討議する機会が恵まれます。このようなことになりましたことについて、私も小委員会の設置をすることを提案いたしました一人といたしまして、まことに欣快にたえないわけであります。会期も残り少ないわけでありますけれども、会期中もちろん、休会中にも小委員会を数回持って、少なくとも八月末の来年度予算の概算要求の時点、これまでに…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣の答弁を、私もほんとうに了とするわけでございます。要するに、大臣がいま言われたように、都市交通の問題は流れをよくする、この問題に尽きるわけです。特に朝夕のラッシュアワー、この問題を考えたときには、渋滞はもう一刻も許されないわけでございます。そういう点から考えまして、いま私が申し上げたようなこういう都市における交通の問題、特に二社並行で走る場合、あるいは乗り継ぎで行く場合、こういう場合の特殊の運賃、これをいま大臣が共…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 私がお伺いしているのは、四月二十日以前において、こういう相互乗り入れということをきめるときに、将来地下鉄がストをやったときにはどういうふうにお客さんを運ぶのか、そういうことを相談したことがあるのかないのかということを聞いておるわけですよ。私は対策を聞いておるのじゃないのです。要するに、四月二十日以前に相談したことがあるのかないのか、これなんですよ。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは住民の意思を無視していますよ。ストが起きました、綾瀬、亀有、金町の人は松戸まで戻ってください、ぐるりと回って東京へ入りなさい、こんな言い分がありますか。それこそ住民無視ですよ。そんな解決方法だったら赤ん坊だってできます。私は、そういうことはまことに情けないことだと思います。ここでそういうことを言ってもしょうがありません。 そこで、私がひとつお願いしたいことは、この接続点を北千住にしてはどうかということなんです。…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣、この問題は、お聞きになっておわかりになると思うのですけれども、接続点を綾瀬じゃなくて北千住にすれば全部解決がつく問題なんです。物理的な問題じゃないのです。その契約を直せばいいのですから、それくらいのことはできると私は思うのですよ。そうすることが地域住民の方にどれくらいプラスになるか、通勤客にどれくらいプラスになるかということを考えたら、これはさっそくにもやらなきゃいけないと思う。とにかく綾瀬できまったことはきまっ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣の御答弁をひとつお願いいたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 とにかく大臣、逆質問でおそれ入りますけれども、私は……(橋本国務大臣「そういうことはぼくはよくわからぬから」と呼ぶ)わからぬと言う。それじゃいかにも情けないですよ。これは小さな地域の問題ですよ。ほんとうに日本全体の問題じゃないのですから、小さな問題だから、おれは知らぬでは済まされない問題ですよ。連日連夜テレビに新聞に書き立ててある問題ですよ。それを大臣が実態をわからぬというのはおかしいと思うのです。いま私がここで申し上…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 この問題、いつまでやっていてもしようがありませんけれども、要するに北千住から綾瀬までの間、これは確かに営団で引っぱったわけです。ですけれども、ここは今度は考えを改めて、北千住を接続点にするのだ、こういうことです。接続点を変えればいいのです。そして金が出ているその金の分だけは、要するに一駅間のものだけを国鉄さんが営団に払う、そうしてやればできる。国鉄の所有にしてしまえばいいのです。あとは、いまのように綾瀬で乗務員が乗りか…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 来年四月の開業でしょう。そうすると、途中の駅についてはまだホームもできていないわけですね。来年四月までに場所をきめてそしてホームをつくるのだ、こういうお考えなんですか。もうきまっているなら、はっきり言ったほうがいいと私は思うのです。いずれにしても現地では大きな問題にしているわけです。五大市の一つである神戸にとまるのはあたりまえだと私は思うのです。京都と大阪の間、それを考えてみたって、神戸はとまって差しつかえないと私は思…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それじゃ、きょうはほこをおさめておきますよ。 それでもう一つ局長に聞きますけれども、東北新幹線、上越新幹線の東京都内の始発駅がしばしば問題になっております。これが実は国鉄総裁が、先月と思いますけれども、記者会見で何やら発表していらっしゃる。整備計画を二月五日に鉄建審で答申したばかりで、工事の実施計画について決定した話を私は聞いておらぬのですよ。私も鉄建審の一員として聞いておらぬのです。運輸大臣に対して、国鉄からもあるい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 以上で私は終わりますけれども、要するに、国鉄総裁がおっしゃったこと、発表したことは、これは運輸省としてはあずかり知らぬ、こういうわけですね。まだそれをきめるべき段階でない、私はそう思うのですよ。ですから、あれがかってにああいうふうに新聞紙に載るということは、私はけしからぬと思う。こういうことに対して、鉄監局長として国鉄総裁に注意を与えたのか与えないのか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 では、以上で終わります。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 船舶局長にお伺いします。 日本造船工業会が昨年の秋にまとめた世界の造船新規需要、この見込みでございますが、昭和五十年度、だいぶ先の話でありますが、その時点において三千五十万五千総トン、すなわち四十四年度の実績の六二・七%増になる、こういうふうにいわれているわけであります。一方、世界の供給力は二千九百十万総トン、百四十万五千総トンの不足を生ずるという見込みだそうでありますけれども、この数字について船舶局長はどのようにお考…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 その見込みの違いが非常に多過ぎるように思う。わずか百万トン前後のものならともかく、七百万トン以上の見込みの違いというものがあるわけであります。この点について、いずれが正しいのか。船舶局長の言われている二千三百万総トン、これが正しい把握なのか、あるいは造船工業会で調査したところの三千五十万五千総トンというものが正しいものなのか。まあこれはいろいろ見解の相違もあろうと思いますが、どうしてそういう差が出るのか、その点局長の見…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 海造審のその見方が、非常に古い資料をもとにしてつくったものだと言われるわけでありますけれども、こういうものが日本造船工業会から、昨年の秋まとめて一応発表されているという時点に立ったときに、局長として、運輸省として、その造船工業会の根拠あるものと自分たちの調べたもの、その差の大きさ、それが、資料が単に古いというだけでなくて、もう少し日本の将来の造船、そういう点を考えたときに、世界の趨勢の中で日本の造船というものが占めるシ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 大体いつごろまでにその作業は終わる考えですか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 もう一点伺いますが、世界の供給力というものが、全体で一体どれくらいあるのだろうか、この点は……。
第65回 衆議院 運輸委員会 第17号
○松本(忠)委員 聞くところによりますと、三菱重工業では米国のシェブロン・シッピングから二十万重量トンの大型タンカーを二隻、全額現金決済、こういう話で商談がまとまって受注した、こういうことを聞いているわけでありますが、これは事実でありますか。