P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1971/03/10

65衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 いろいろとお話を伺いますと、もう四十六年四月の開港ということは、完全にだめであるということははっきりしているわけですが、一体その一番機が飛ぶのはいつになるのかという見通しでありますけれども、いまのような状態からいって、単に滑走路ができたからそれでいいというものじゃないだろうと思います。ターミナルビルの問題、あるいは燃料の輸送の問題パイプラインの問題、あるいは上水道と下水道の問題、電気の問題、いろいろの問題が山積をしてお…

公明党1971/03/10

65衆議院 運輸委員会 第9号

○松本(忠)委員 大臣のいまのお話でわかったわけでありますが、それをつくる場合に発生するところの公害を極力除去する、こういう問題と、なおそれによって被害をこうむるであろうところの漁民に対する補償、こういうものについては、十分に留意をしていただきたいということを、特にお願いしておきます。 それから委員長、空港公団総裁並びに鉄監局長に対して資料の要求をお願いしてございますので、この点よろしくお取り計らいを願いたいと思います。 以上で質問を終…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 港湾関係の質問に入る前に、ちょっと大臣にお尋ねしたいことがございます。 それはほかでもございませんが、本会議が終わりまして部屋に帰りまして四時のニュースを見ますと、きょうの国際新空港の建設用地に関する強制代執行の問題がニュースで取り上げられておりました。きょうは十一時五十五分に第一地点が始まって、十三時ごろ終了した。その際に、学生の投石で五人の公団職員がけがをしたというニュースが出ておりました。私これを見ておりまして、…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 万が一死傷事故が発生をした場合の責任は、どこがお持ちになるのか、この点だけをお答え願えば、この問題はこの一点だけで終わります。

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 大臣からお答えをいただきまして、たいへん了といたします。 続いて港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の質問に入るわけでございます。 局長にお尋ねをいたしますが、第三次の五カ年計画の主要港湾施設の整備につきまして資料をちょうだいいたしました。調べてみました。まあ大まかに防波堤が百三十五キロ、千九百三十七億に対して、進捗率が事業量では五一%、事業費では五三%、こういうふうに書かれております。一方岸壁のほうはどうかといい…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 防波堤とか岸壁とかいうようなものは、長さだけでこれは表示してありますけれども、もちろん幅があると思うのですよ。大きな岸壁、小さな岸壁というお話がいまありましたから、その岸壁の長さだけでなくて、どれくらいの面積かというような表示はできないものかどうか。こういうことがいままでやれなかったものでしょうか。これは全部キロメートルで、防波堤は百三十五とか岸壁は二百六十五とか、幅の問題を忘れているわけでしょうか。どういうわけでしょ…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 じゃ、先を急ぎますから次にまいります。 局長にお尋ねしますが、四十三年度を初年度としたところの第三次五カ年計画を四十五年度で打ち切って、四十六年度を初年度とするところの新第四次五カ年計画に変更せざるを得なくなった。この理由は、何といっても港湾取り扱い貨物量の増大ということがまず第一原因であろうと思うわけであります。四十四年の、予定した十一億七千万トンを大幅に上回ったところの十六億五百万トン、この実績は、第三次五カ年計画…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 実績としてはパーセンテージでは低い。しかし昔と違って、コンテナ輸送ということになって非常に能率もあがるようになったし、滞船時間も少ないということで、新しい輸送方法がここにできたわけで、たいへんけっこうなことであると思うわけです。 そこでお伺いしたいのは、外貿埠頭公団の問題であります。大臣にお尋ねいたしたいわけでありますが、外貿埠頭公団が発足したのは四十二年の十月でございます。その発足のとき法案の審議をいたしましたときに…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 局長、念を押しますが、四千万というのは両方でですか。

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 それぞれ四千万ずつの赤字が出る、こういうわけですね。そういたしますと、先ほど申し上げました一億七千四百五十四万八千円、これに八千万プラスすると、二億六千万くらいの赤字になるということでありますね。そういうことになりますと、大臣聞いていただきたいんですが、ことわざにも、石の上にも三年ということがあります。この辺で好転しなければならないと思うわけでありますが、いまの御説明によりますと、欠損だというわけです。建設の当初は、収…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 公団がばく大な利益をあげる必要はない、収支とんとんにいけばよろしいのだ。お説としてはたいへんいいと思いますけれども、しかし、私は非常にふしぎに思いますのは、要するにこのバースの貸し賃ですよ。大阪の南港の第一バースが年間に二億六千百万だというわけです。それから本牧の第二バースが二億一千九百万という、この年間の貸し賃なんですね。年々取り扱い量がふえてくるということはもう予想されると思うのです。少なくなるということはあるまい…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 唯一の収入源はそこにあるわけでありますから、これからあがってくる金額のいかんによって収支が成り立つといいますか、収支とんとんという局長のお話のようにいけばいいわけです。そういう面で、あと何年たったら、このいまの赤字が解消できるのかというお答えはどうですか。

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 四年でいまの赤字が解消できるというお見込みだというわけですが、私も四年間待つわけにもいきません。ひとつ大臣もこの問題について少し研究してみたらどうかと思うのです。こういう考え方を何とか改善していかないと、きめられてしまったやり方そのままでいいかどうか、もっといい方法がないかどうか、こういう面を検討してみて、この赤字というものを——やはり地方の公共団体も参加しておりますし、国からも出資されている。そういう面からも考えまし…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 それでは、大臣のそのお答えを私も了といたします。 次にまいりますが、この両公団の役員の方々でございます。理事長、副理事長おのおの一名、理事が四名、監事一名、こういうふうになっております。調べてみますと、これはどなたさまも全部お役所の御出身でございまして、要するにお役人さんの退職後の落ち着き先をつくってあげたようなものとしか思えないのですね、事実を申しますと。阪神のほうの理事長は地方公共団体の重要なポストについていらっし…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 大臣は、民間から登用するという考えを示されましたけれども、これはぜひ実現してもらいたいと思います。やはり官僚出身の方の考えというものと民間の人の考えというものを両方ミックスして、そしてこの赤字の克服をして、せめてとんとんまで持っていく、こういう方策を講じていただくのが最良ではなかろうか。先ほど大臣からお話がありましたように、国鉄の二の舞いになってはたいへんだ、こういうことであります。どうかひとつこの点についても、十分指…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 先に進みます。 局長にひとつ伺いますが、東京湾口の航路の整備の問題でございます。御承知のように浦賀水道の問題といたしましては、再三私も当委員会で質問をいたしまして、問題の提起を試みておりますが、依然手がつけられないでいるという状態でございます。大事故が発生するというようなことになりますとたいへんでございますので、ぜひとも従来の主張であるところの第三海堡の撤去の問題、そして航路のしゅんせつ、これはもう早急に着手すべきでは…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 いまも局長からお話がありましたように、第三海堡が撤去されるというふうなことが将来あるだろうと思います。そういうことになりますと、当然のこと、この漁業における補償の問題、こういう問題が出てくると思うわけでありますけれども、これらについては、水産庁としては何か手を打っているか、まだ何も考えていないのかどうか、この辺のところをひとつはっきりしておいてもらいたいと思います。

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 重ねて次長に尋ねますが、あの辺で、神奈川県の漁民といいますか、または千葉県のほうから出漁する者もあろうと思いますが、大体何人ぐらい漁業に携わっているものなのか。またその年間の漁獲高といいますか。水揚げといいますか、そういうものは幾らくらいになっているのであろうか、その辺のところ、あなたおわかりでしょうか。

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 いずれにいたしましても、将来起こってくる問題でございますが、漁業補償の問題、漁民にとりましては、漁民の生活に直接かかわる問題でありますから、慎重な配慮をひとつしていただきたいということをお願いしておくと同時に、何としても航行の安全という面から、何とかこの危険な浦賀水道を船舶が通りやすくするということについては、どうか運輸当局としても十分の御配慮を願いたいと思うわけであります。 それから、保安庁長官にひとつお尋ねしますが…

公明党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 そこで現在は、二十万トンぐらいが一つの基準として通っているわけでありますけれども、二十五万トンぐらいのタンカーが入れるということになる。そうした大型タンカーが入ってくる場合には、海上保安庁としても相当厳戒体制をとらなければ、万が一の場合にはたいへんなことになると思うのでありますけれども、これについて現在どのような方法がとられているのか、お尋ねをいたします。