松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣の所信表明について、見解をいろいろとお尋ねいたしたいわけでございます。 大臣が先般述べられました所信表明の中で、第一番目にあげられてあるのが、総合交通体系の確立という問題でございます。この問題について、大臣が真剣に取り組んでいらっしゃることはわかりますし、いま同僚議員からもいろいろと質問がありました。この点を重ねて聞く必要もございませんので、私は割愛いたしますが、大臣がいま同僚議員の質問に答えられまして、本年の秋完…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣のお答えは八月末ということでありますな。四十七年度の予算をきめるのに各省からの要求が出るその時点において、根本的な総合交通体系ができていなければ、四十七年度の予算を組めない、こういうふうに私も思いますので、当然のことだろうと思うわけであります。 そこで、いろいろと総合交通体系の問題も伺いたいのでありますが、国鉄の財政再建の問題でございます。国鉄の財政再建につきましては、いろいろと議論もございましょう。しかし、来年度…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 私は、くどくどしくいろいろの問題について取り上げようとはしませんけれどもとにかくいまの大臣のお話にもございましたように、四十六年度の予算というものは、国鉄の場合はやはり暫定的な予算だ。四十七年度もいまのような調子でいって、はたして総合交通体系が完全に八月末までにでき上がって、そういうようなものを全部組み入れて四十七年度の予算が組み上げられていくならば、これは一年間だけの暫定というほんとうの暫定になるだろうと思うのであり…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そこで、収入の見積もりが非常に私は過大だと思うわけであります。しかしながら、これは企業努力によって必ず達成するのだというわけでありますけれども、もし達成できなかったときのその責任というものはあるものでしょうか、ないものでしょうか。どういうことになるののでしょうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 いまの総裁の腹の中も、ほんとうのことだろうと思うのであります。そこで、いずれにいたしましても企業努力によってこれを達成してもらいたい、そして国鉄の赤字を少なくしてもらいたいということは、国民ひとしく望んでおるところでありますから、これに対する怒力は官民あげて、もう全体でやらなければならない問題だと思うわけであります。 そこで、その問題は、第一線に働いている人々この人たちの企業努力がなければとうていその目的の達成というも…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 次に、陸運行政の中のタクシーの問題でございますけれども、御承知のように、昨年三月一日にタクシーの運賃は東京、大阪が上がったわけでございます。まだ一年もたっていないのに、また値上げの申請が出てきたということであります。もうすでに神奈川におきましては、一月の十六日に、全国のトップを切りまして最高八六%という大幅の値上げの申請を出しております。東京の業者もこれに追随して二月十三日に協議をし、そしておそらくきょうあたり陸運局に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 路線トラックの運賃が、いわゆるさみだれ方式で北海道と九州が高くなりまして、その後東北と四国も値上げの模様だということを聞いております。このようなやり方で、タクシーも値上げをするのではなかろうかというふうに私どもは思うわけでございます。ほんとうに値上げをしないのかどうか、今回の申請に対して値上げをするのかしないのか、その辺のところをひとつはっきりしてもらいたいと私は思うのです。一部の新聞に報道されておりますように、大都市…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣は、当分タクシーの料金を上げる考えはない。しかし、東京でこれが値上げになったということになりますと全国的に波及してくる。各地に大きな影響をもたらすことは当然だと思うわけであります。少なくとも大臣は、ここの点までは、この年度までは凍結する、当分というようなことばではなくて、たとえば何年までは値上げをしない、こういうことは言明できませんか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 それでは、時間もございませんので次に移ります。 昨年の暮れに、法人タクシーあるいはまた個人タクシー免許の資格要件、これが変わってまいりました。そこで、きょうもこの問題について少しやりたかったのでありますけれども、時間もございませんので、ごく簡単に触れておきます。 ここに、四年前に法人タクシーを申請した、昭和四十二年の二月十七日に、一般乗用旅客自動車運送事業経営免許申請をした、北区赤羽台一丁目二番地の野上タクシー、野上守…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 道義的な責任はお感じになるということですな。もう四年間ほっておかれて、この人はほんとうに腹が煮えくり返るようだ、こういうことを訴えているのであります。確かに個人タクシーのほうの免許申請について努力をしてくれたことはわかります。したがいまして、法人のほうはおっぽってしまっているんだ、四年間もおっぽってしまっているという、その行政の怠慢というものは、私は取り上げていかなければいけないと思うのです。こういう点について、とくと…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 一点だけ伺いますが、島嶼、島のほうですな。大島等においては、この法人の免許基準というものはやはり三十両になるんですかそれ以下でもいいんですか。具体的に言うならば、三両でも法人の免許申請はできるかどうか。またそれが適格であるならば、許可する考えがあるかどうか。
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 それから、個人タクシーのほうの免許基準も変わりました。法人のほうも同じでありますけれども、車庫が有蓋であるという。これは車を持っている人間は、屋根のあるところに入れておくほうがいいにきまっているわけであります。好きこのんで表におっぽり出しておく者はいない。雨露のかかるところに置いておく者はない。ですから車庫に入れるということは、当然の話だと私は思うのでございます。 しかし一方、目を転じてみますと、夜も、この辺でもあるい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 もう時間が参りましたのでやめますが、四十六年度の大臣の所信表明の中に空港整備の問題がございました。大臣はあの中でも、総事業費五千六百億円にのぼるところの新空港整備五カ年計画を発足させるために所要の財源の充実強化措置を講ずるというような、きわめて短い文章で書かれてあるわけでありまして去る五日に閣議決定をいたしたようでございますので、この問題を、一月二十八日の時点においては述べられなかったのはわかるわけでございますが、その…
第65回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 この問題については、またゆっくりと伺いまして、そして検討いたしたいと思います。 なおもう一点残っておりました。もうやめますが、大臣が昨年の暮れ、ボーイングの羽田沖の事故に関する公開質問に対しまして、ことしの一月二十三日に遺族会の代表にやっておりますが、この問題につきましては、後刻もう一度遺族の声というものをかわって聞いてみたいと思っておりますので、この点は保留しておきます。 では、以上をもって終わります。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 今回公害関係の十四本の法案の一つといたしまして、騒音規制法の一部を改正する法律案というものが上程されております。この提案理由の説明におきましてございますように、従来の工場騒音並びに建設騒音、これに加えて新たに自動車の騒音が入ったわけでございます。騒音規制法が成立したのは四十三年六月でございます。まだ二年早々でこれを改正することになったということ、これも時代の趨勢かと思うわけでございますが、山中総務長官は、本法案が施行せ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣が、どのような環境にお住まいであるか私は存じませんが、都内におきましても、環状七号線あるいは中仙道、川越街道、これは私の選挙区内にも通じております重要な道路であります。この道路において、昼間は車両の渋滞によるところの排気ガス、夜になりますと自動車の騒音、これに悩まされまして、実に、住民の健康を保持することは非常に困難な状態でございます。このことを私はよく見たり聞いたり、また体験もいたしております。したがいまして、今…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 また交差点とか、坂、そういうところにおきましては自動車が発進をする場合、あるいは加速によって騒音が普通の平たん地を走るよりは激しくなることは当然だと思うわけでありますが、こういう地域につきましても、指定地域として認められるお考えがあるかないか、この点を伺っておきます。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 坂はどうですか、坂の登るところ。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 また、指定地域の決定にあたりまして、住宅の地域とか、あるいは文教地域、あるいは病院等のある地域、こういった面の規制、その面の規制と同時に、道路に沿った地域を規制する場合、このように分けられると思うわけでございますが、どちらに重点を置かれるか。そして規制に当たられるか。道路沿いに指定地域を設けるとするならば、どのような条件でやるか、交通量によって、あるいは主要幹線道路等、これはのべつ、ずっとつけてしまうのか、こういう決定…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○松本(忠)委員 次に、厚生省と運輸省にお伺いいたしたいわけでございますが、一台の自動車の騒音については、技術的にこれを低減するということは可能だろうと思うのでありますけれども、運輸省は、今回車種別に定常走行時の騒音並びに排気騒音等の規制強化をはかる、このようなお考えはわかりますが、現実は都市における道路で一台の車が走っているという状態は、東京都内におきましてはあまりないわけであります。いずれの場合でも多数の車が集団になって走っていく、…