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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 もう少し技術的にどうですか。抽象的な問題でなくて、私たちがいま心配しているのは、車幅の問題あるいはホイールベースの問題、三六〇というワクの中ではたして安全な車ができているのかどうか、国民はそれを非常に心配しているわけです。そういう点についてもう少し私は熱心に討議されるべきじゃなかろうか、こう思うのです。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 排気量……。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 そうしますと、現在出ている軽自動車という全般の問題、軽自動車については全く危険がない車であるということがいえるわけですか。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 わかりました。それほどまでに運輸省が確信を持たれるということは、私は当然なことだと思うのであります。またそうでなければならないと思うのです。そうして、いま三六〇というワク内であの軽自動車がつくられております。この排気量をふやしたらどういうことになるか、この点はどうですか。軽自動車として三六〇のワクをはずす考えがあるかないか、あくまで三六〇にとどめておくべきかどうか、この点はどうですか。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 考えはない、そういう現在の形というものをあくまで尊重して軽の開発をはかっていく、こういう考えですね。——わかりました。 それでは通産にお伺いしますけれども、四十四年度におきましてわが国の代表的な軽自動車はどれくらい生産され、使用されているのか。また、外国にも輸出されているわけでございますが、どれくらいの台数が輸出されているのか。さらに、代表的な軽自動車のメーカーの各社別に一応数字を示してもらいたいと思うわけであります。…

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 そのある種の外国の雑誌という問題は、この席で発表できることですか、できないことですか。できなければやむを得ませんけれども。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 それじゃいいでしょう。一応いまのお話によりますと、一九六九年の生産台数が百十万台、外国に輸出されているのが、トラックと両方入れると約三万台、こういうふうに承知するわけですが、いまお答えのなかった、外国においては、特にN360については、何か評判の悪いことを聞いていますか。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 それではもう一点運輸省に伺いたいのですが、現在の軽自動車の保有台数、最も最近の統計でけっこうでございますが、おっしゃってください。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 ただいまの答弁によりますと、生産は年間百十万台、日本で使用されている車は五百五十万台、先ほども大臣の発言にもあり、いまも局長からお話があったとおりでございます。このように大量に使用されている軽自動車につきまして、特にホンダN360について、責任ある立場の運輸省も警察庁も、あのいわゆる欠陥車問題について調査中であって、欠陥ありと認めておらぬようであります。これでは軽自動車の使用者にいたずらに不安を与えるだけでありまして、…

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 いま運輸、警察、通産、それぞれから、公開テストは原則的にはいい、ただ技術的にいろいろ問題がある、しかし、いずれにしても、公正妥当な方法で公開テストが行なわれるならたいへんけっこうでないか、こういう前向きな話があったわけでありますが、ところで、当運輸委員会といたしまして、この公開テストを提案することについて、委員長はどうお考えになるか、ちょっとこの点お伺いいたしておきたい。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 了承いたします。 ただいま三省庁からそれぞれお話があり、また運輸委員会としても後刻理事会を開いて協議するということでございますが、いま私が申し上げました提案の中には、たぶん実施面においてかなり無理な面があろうかと思います。専門家から見て無理な注文と思われる点におきましては、十分専門家の意見を聞くことに私はやぶさかではございません。運輸省として、ただいま局長のお話の中に、日本消費者協会ですか、そういうお話も出てまいりまし…

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 いまの御答弁ですと、ホンダN360の操舵安定性欠陥事故例という私どものいただいたものは、警察庁のほうにいっていないのですか。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 しかし、おかしなことですね。本来、欠陥車の解明については、まずわれわれが考えるのは、欠陥であるということをメーカーに申し入れるべきだ。それと同時に、運輸省、警察庁にもその事実を具体的に明記して調査を依頼するのが、一般的なやり方だと思うわけであります。このルールは、私それが適正ではないかと思いますが、その点どうでしょうか。運輸省と警察の御答弁……。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 要するに、繰り返すようでありますけれども、欠陥車ができた場合には、当然ユーザーがメーカーに対して、この車はこういう車じゃないかといってメーカーに通知するのは当然のことだと思う。それと同時に、それを運輸省なり警察庁なりに通達をする、通知をする、具体的にその事実を通知していく、そうして調査を依頼していくのが一般的なやり方だ。この点はいま御両者がお認めになったとおり。ところが、いまお話を伺いますと、要求をしても、その資料が警…

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 車庫の問題についてはどうですか。

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 その問題は、ぜひとも可及的すみやかに解決をしていただきたいと希望しておきます。 次に教習所の問題でございます。現行の教習所制度がはたしてこれでいいのかどうか。たとえて言いますと、学科の中でエンジンの構造は教えますけれども、そのエンジンがフロントにある場合とリアにある場合、またはフロントエンジン・リアドライブの場合には、運転上どういう注意が要るかということは教えているかどうかというと、教えていません。また、法規は教えます…

公明党1970/09/22

63衆議院 運輸委員会 第30号

○松本(忠)委員 非常に前向きな答弁であります。ぜひ一刻も早くいま課長の述べられたことを実現していただきたい。先ほどもお話の中に出てまいりました、副読本の問題等につきましても、久保局長が必ず秋までには実現して、日本のベストセラーにするとまで言っているわけでありますが、まだ依然としてその姿を見ないことは、私は残念に思っております。一日も早くほんとうに自動車の使用者のことを思った簡易な、だれにも理解できるような副読本をつくって、そして事故の…

公明党1970/09/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○松本(忠)委員 委員長、委員が少ないじゃないですか。この状態はまことに遺憾だと思うのです。委員長からしかと御注意をしていただきたいと思います。

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 去る七月十日の運輸委員会におきまして、関西第二国際空港のことにつきまして質問をいたしました。その際、大臣の御出席がなかったものですから、航空局長から答弁をいただいたわけでございますが、そのときの答弁に、関西第二国際空港設置の調査費として一億六千五百万円計上してある、新しい関西の空港を一体どういうふうにどういうところにつくるかということについては、関西方面一帯にわたって広範囲にわたる調査をしている、具体的にここにこうとい…

公明党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○松本(忠)委員 大臣は、去る七月三十日に、関西の財界の方々とお話し合いをするために大阪へ行かれた。そうして国鉄の関西支社におきまして記者会見を行なわれた。これは新聞報道で私も承知をいたしております。三十一日の各紙はこれを大々的にトップの記事として取り上げております。その中で、関西新国際空港の問題に触れられて大臣は、建設地は大阪湾の埋め立て地を有力視している、こういうふうに述べられたと新聞にはございます。そうして、運輸省の態度が初めて公…