松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 そこで、関西の財界を中心としまして空港設置の動きが非常にひんぱんにあるように見聞きしております。特に大阪府の泉南市を有力な候補地として選定して、新聞などにもかなり書き立てられてあるようでございます。一方住民の方は、泉南の市の方々でありますけれども、この空港設置については非常な強い反対の意思を表示しております。六月十九日に大挙して泉南から反対陳情に上京してきております。また、泉南市議会におきましても設置反対の決議がなされ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それでは航空局長のほうの質問は終わります。 次に、離島の自賠責の保険料の問題につきまして、自動車局の方と、それから大蔵省の渡部保険部長さんにひとつお願いをいたしたいと思います。 離島の自賠責保険の料率問題、この点につきましては、前国会の閉会のまぎわの五月十二日に、黒住前局長に私も伺いました。昭和四十一年の六月三十日に大蔵省から九十三号の告示で離島料率というものが定められている。その定められたいきさつ、それらについてもお…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 一日十往復以下のものについては、従来の料率をそのまま適用する、こういうふうに七月一日からきまった、こういうことですね。要するに、壱岐、対馬ばかりでなく、またそれに類するもの、こういったもの一切、一日の就航回数が十回以下、ここに一つの基準を置く、こういうことになったわけですね。——わかりました。それでは了解いたします。 そこで、次にお伺いしたい点がありますが、それは御承知のように、韓国と日本との間にフェリーボートができて…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 局長からいま伺いまして、向こうの車はしばらくの間はまだ来ないだろう、しかし、来た場合には日本の自賠責を適用する、これは当然のことだと思うのでございますけれども、こちらから向こうに行きますと、韓国自体にも自賠責に類したものがあるわけですね、韓国人で韓国の車が。それが非常にまた金額が安いように私伺っております。日本のほうの車が行くと、いま言われたように一万ドルですか、三百六十万円というふうな保険をかけるわけです。こういうふ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 いまのお答え、これはもう少し詳しく、ひとつ専門的に調べていただきたい。こちらから向こうへ行くのは、現実に行っているわけでありますから、その辺で現実に調べていただきたいと思います。 今度は、日本人が向こうへ行って加害者、人が被害者、こういう場合には、三百六十万円の支払いを韓国人は受けることができるけれども、三百六十万以上の請求、または向こうの裁判で三百六十万以上の判決が出た場合、この場合には日本人の旅行者は先方で留置され…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、この問題は、これからいろいろ具体的な問題が出てくると思うわけです。これに対して十分運輸省なり法務省なり連携をとりながら、あるいは外交交渉ということになるならば外務省を加えて、十分な対応策を練っておいていただかないと、いろいろまごつくのではなかろうか、後手を踏むのではなかろうか、こう思うわけでありますから、一応皆さん方にここで十分検討をしておいていただきたい、こうお願いするわけであります。 そこで、自…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それからその自賠責の現在の契約の期間というものは、最低一カ月というのがあると思いますけれども、それ以下の期間を設ける考えはありますかありませんか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 もう一問で終わりますが、その日本の自賠責でありますけれども、最近は判決などで五百万円では足らないというものができてくると思います。これはそういう外国の旅行者が日本に上陸した場合でも、強制保険以外のいわゆる任意保険への加入ということをぜひやらせなければならない。先ほどのノルウェーのような問題がございますと、これはどうにもならないわけです。結局ひかれ損、またノルウェーの人を向こうへ送還させてしまうということは、結局その加害…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 それじゃ最後に、法務省の方に聞いて、これで終わりにします。 わが国におきましても、交通事故の補償の問題については、従来いろいろとトラブルが絶えないわけです。その一つとして、民事の判決と刑事の判決の問に時間的な大きな差があると思う。そこで、民事で有罪、刑事では無罪、こういった判決もある。これによりまして感情的なもつれが出てくる。これもその争いごとの一つの原因になっていると思う。そこで、海難審判所のような制度、すなわち、仮…
第63回 衆議院 運輸委員会 第27号
○松本(忠)委員 いまの答弁で一応了解しますけれども、交通事故に関する裁判が迅速果敢に行なわれているとは決して思いません。非常に時間がかかっているし、そのために被害者が非常に苦しんでいる例は私どもも聞いております。実例も知っております。どうかこれは裁判所のほうと十分話し合って、早くその裁判が完結するように、ひとつ法務省のほうにもお願いしたいと思います。 それから、いわゆる韓国とのフェリーの問題は、どうしても急速に解決しなければならない問…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 通産、運輸、警察の担当の方々にお伺いするわけでございますが、最近危険物の運送中における事故が相次いでおります。皆さん方も御承知のことと思いますけれども、六月の十六日、栃木県の小山市で起きましたところの塩素ガスの事故の問題、急ブレーキをかけたショックでコックがとれて、そうして塩素が噴出したという事故がございました。その後、六月の二十八日に、川崎で、高熱のアスファルトコンクリート、アスコンの裸輸送におきまして高校生が二人悲…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 一応それぞれのお立場から伺ったわけでございますが、今回の事故にいたしましても、住民が七十五名も中毒患者を出した、あるいはまた、牛が死んだとか、鶏が死んだとか、そのほかにもいろいろ作物も被害を受けている、こういう状態でございます。このような事故が、今回は小山という比較的広い国道の上でありますけれども、都会の中で、市街地で起きないという保障は何もないと思うのです。都会のどまん中で起きる、これもあり得ると思うのですね。そうい…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 そこで隅田さんに伺いたいのですが、このような危険物をロープで単に緊縛した今回のようなことは、ほろが単にかけてあっただけであります。もっと自動車の一番最初の運転台のほうから大きく、言うなれば、まくらを入れて、そしてそこへ当然丸型のものをちゃんと埋めておいて、そして運ぶ。当然のことだと思うのですね。それがなされていなかった。そういうところから事故が起きたわけでありますけれども、そこで、この危険物を運搬する専用車といいますか…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 次に、川崎で起きたアスコンの場合でありますけれども、これも危険物としての扱いがあいまいでありまして、今回二名の死亡事故が起きたわけでございます。このような高熱のものを裸積みで輸送するということば危険この上もないことだ。これはいままで放任されていてだれも気がつかなかった。この辺に大きな問題があると思う。まあ、こういうものが町の中を走っていることは、いまに始まったことではないわけです。これがいままでほんとうにだれも気がつか…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 交通局長に伺っておきますけれども、今回のダンプのアスコンの事故でございますけれども、いわゆる一匹オオカミ、これに対する行政指導はいままでしばしばいわれているわけでありますが、これに対する取り締まりは、実際問題としてお手上げの状態ではなかろうかと思うのです。非常に御苦心はあろうと思いますけれども、これらに対する指導対策、今後、交通安全の上からも、事故を激減する上からも、撃滅する上からも、ぜひとも、このダンプカーの一匹オオ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 次に伺いたいことは、浜松で発生いたしました十八歳の少年のオートバイ事故の件でございます。いわゆるイーグルハンドルの事件だといわれておりますこの事故の模様につきましては、新聞に発表されておりますので、まずその新聞発表のとおりであろうと私は思うわけでございます。その確認は除きまして、この事故で問題になる点が二つあると思うのです。 その第一点というのが、改造車によって起こされている点、すなわち型式試験を受けた車をかってに変更…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 通産省と交通局長、この事実を知っていましたか。どうですか。簡単にお答え願いたい。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 委員長、いまお聞きのとおり、皆さん、みんな知らないとおっしゃる。知らないということは私は言わせないつもりです。あとから申し上げたいと思いますけれども、こういう問題が出てまいりますと、私は知らなかった、こう逃げなさる。これはまことにどうも私は残念だと思うのです。そのことについてはあとから申し上げたい。 それでは整備部長に聞きますけれども、これまで一般のいわゆる市販されているオートバイが改造され、そして乗られているという実…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 そうでしょう。届け出の義務があるという。もちろん、先ほど隅田君はこういうことを知らなかったとおっしゃるのですから、届け出を受け付けた事実はないということになりますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○松本(忠)委員 確かに下部の末端組織のほうで受け付けているのであって、本省の整備部長の手元まで上がってくるのには相当の時間がかかるのじゃなかろうかと思いますが、さあそこで、ないとすれば、届け出をさせるようなPRをしたことがあるかないか、この点はどうですか。