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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/06/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 そこで、結論に入りますけれども、大蔵省の方にも、それから運輸省の隅田さんにも、また通産省の方お見えになっていらっしゃいますから、ひとつ聞いていただきたい。そしてまたあとでお答えをいただきたい。それから取り締まりの側の久保交通局長にも頭に入れていただきたい。交通局長のほうからのお答えは必要ありませんが、一つ提案がございますので聞いていただきたい、こう思うのです。 私がなぜこの自動車の税体系に触れ、またいま高速道路の通行料…

公明党1970/06/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 ことしの予想はどうですか。

公明党1970/06/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 そこで、米国では無鉛ガソリン車の開発に積極的になっているわけです。日本でもそれに順応していかないと立ちおくれをして、結局は対米輸出の減少を見るようになるのではなかろうか。結局米国の自動車業界の動きを通産省はどのように把握しているか、それに対してどのような手を打っているか、日本の自動車産業を伸ばすためにも技術的な指導、輸出の振興策、それに対してどのように考えているか、この辺の考えを的確にしておかないととんでもないことにな…

公明党1970/06/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 いま通産省からお答えをいただきましたように、アメリカは日本の国にとっても小型車の輸出については最も魅力のあるマーケットになっていると思うわけです。そこで、それだけにこれまで公害問題にあまり熱のなかったところのわが国の自動車業界も、今度ばかりはいやおうなしにこれと真剣に取り組まなければならなくなってくると私は思うのです。このような観点に立って考えましたときに、国内、国外にわたる問題を見たときに、根本問題の一つとして排気量…

公明党1970/06/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 今回の事件につきましては、さきのハイジャック、そしてまたこのような事件が引き続いて起こるということに対して、われわれは非常に憂慮すべきものがあるわけでございますが、幸いにも今回は非常に早い時間でこれが解決を見ましたことは、まことに同慶の至りであると思うわけでございます。 そこで、いまいろいろと報告書により、また警察のほうからも経過をお伺いしたわけでございますけれども、まず、運輸大臣として、今回の事件が起きたとき、海上保…

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 それでは、いまのお答えの中から一点伺いたいのは、外洋に出すな、外海に出すなということは、どういう意図から大臣は言われたのか。

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 次に、警察の関係でございますが、保安部長に伺うわけなんですが、警察庁長官といたしましては、まず最初どのような処置をとられたか。報告を受けたときに、末端に対して、あるいは中国関係の県警、そういうところに対する指示はどのようにされたか、この点を伺っておきたい。

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 場合によっては犯人を射殺してもやむを得ないという御指示、もちろんこれは最高幹部と十分な連絡をとられた上で出されたことと思いますけれども、その前の山口事件発生以来、非常に凶悪であるということから当然の処理だと思うわけでございますけれども、私の記憶では、四十年の何月でございましたか、七月ごろでございましたか、渋谷でこのような銃砲店にやはり警察官を射殺した者が飛び込んで、その銃砲店の中に立てこもって、そうして銃砲を奪って、人…

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 なお、この問題に対しましては、取り締まりを十分厳密にしていただいて、再びこのような事故が起きないように——すでに四十年の七月に渋谷でああいう事故が起きているわけですから、その後十分監督、指導はしてあったと思いますけれども、今回また再びこのようなことが起きているわけです。これはひとつ保管については十分に指導、監督をしていただきたいと要望するわけでございます。 それから、新聞によりますと、いろいろ出ておりますけれども、これ…

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 次は運輸省の船舶局の関係ですが、いらっしゃらないのですか。実は伺いたいことは、前にもハイジャックのときにいろいろ研究があったようでございますけれども、いわゆる船橋、ブリッジあるいは機関室、そういうところに乗客が自由に出入りできないようには当然なっていることだと私思うのですけれども、まぎれ込んで、機関室に入っていたずらをするとか、あるいはまた船橋で船長を強迫するとか、そういうふうなことができないような方法を十分とっておく…

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 いろいろお伺いしたい点もございますが、時間の関係もございますので、以上で終わるわけでございますが、最後に、もう一点、次官と警察庁の方にお伺いしたいことでありますけれども、こういう事件が再び起きないためには、警察官にすでに危害を加えて、そしてまた無辜の住民に大きな恐怖を与えている、こういう者に対しては厳罰をもって処すべきではないか、私はこういうふうにも思うわけでございます。その辺のことの考え方について、警察庁のお考えをま…

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 現在の刑罰の範囲は三月ないし五年というようなことなんですか。

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 では次官から。

公明党1970/05/13

63衆議院 運輸委員会 第26号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 港湾局長にお伺いするわけでございますが、先日機会を得まして、浦賀水道を再び見ることができたわけでございます。特に、前回は海上保安庁の巡視船でございましたが、今回は商船のさくら丸から見たわけでございます。潮の関係等もございましょうが、浦賀水道の第三海堡が海上に露出しておる部分はたいへん変化があったように私、見てまいったわけでございます。船上でいろいろと説明も聞いたわけでございますが、第三海堡が年々沈下している、こういうこ…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 そこで、第一、第二海堡の間のしゅんせつ、これはたいへんけっこうなことだと思うのです。ぜひそうしたことをやっていただいた上で、第三海堡を撤去する。そうなれば、しろうと考えでございますけれども、当然第二海堡を中心として一方交通ができる。そうなれば、東京湾の浦賀水道の交通が非常に楽になってくる。これはぜひともやっていただきたいと思うわけです。いまのお話のように、水産関係で釣り船等、これはレジャーもあるだろうし、あるいはまたそ…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 いまのお話で、たとえ百億かかったとしても、これはやはり大きな事故が起きる前に撤去すべきだ。その船上でもまた話がありましたが、もし水産関係の方々の反対があるとするならば、いっそのこと、運輸関係の議員と一緒の船に乗っていって、船上で討論会をしよう、そうすれば水産関係の人たちも実態をよく認識できて反対をしなくなるのではなかろうか。こういう点について、港湾局長あたりがぜひとも音頭をとって一刻も早くしてほしいと思うわけです。費用…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 港湾局長に対する質問は以上で終わりです。 次に、自動車局長に伺います。自動車局長にお伺いしたい点は、簡単なことでございますけれども、現地におきましては大問題になっているわけであります。決して簡単な問題とは言えないと思うのであります。というのは、離島において運行している自動車の自賠責保険料の料率の問題であります。この点につきましては、昭和四十一年の六月三十日の大蔵省の九十三号の告示ですが、これで特別保険料といういわゆる離…

公明党1970/05/12

63衆議院 運輸委員会 第25号

○松本(忠)委員 確かに離島におきましては交通も少ないでしょう。当然事故も少ない。そういうことになるから、そこで離島におけるところの自賠責の料率を下げた。そこで、本土を一〇〇とした場合に、離島の料率は当時幾らだったでしょうか。——本土を一〇〇とした場合に、離島のほうは何割だったかということです。