松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 最後の問題でございますが、今回の道交法の改正につきましては、とりあえずできるものからやろう、すぐやらなければならないものから手をつけよう、こういう精神でやられたわけであります。しかし、まだまだ抜本的に改正をしなければならない点が多々ございます。しかしながら、一応われわれがいままで提案してまいりましたことが、逐次実現を見ているということについては敬意を表するものでございます。しかしながら問題は、この実施の時期だと思うので…
第63回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○松本(忠)委員 けっこうであります。どうか一日も早くこの道交法の実施をし、さらにまた、これでいいのだということでなくて、次の改正についてもっともっと熱心に取り組んでいただきたい、そして事故の絶滅に向かって大いに力を発揮していただきたい。警察当局ばかりでなく、関係方面も一そうこの問題について協力し合ってこの実現を期していただきたいことを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 タクシー業務の健全左発展を願う立場から、各種の問題につきまして、同僚議員からお話がございました。参考人はまたきょうはたいへんいろいろの意見を開陳していただきまして、大いに参考になりました。しかし、ここで私は現在の問題よりも、さらに今後のあり方について一応聞いておきたい、こう思いまして、二、三の問題について質問をいたすわけでございます。 川鍋さんと浅野さんと平林さんにそれぞれお伺いをいたしますが、いいか悪いか、やるべきか…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 銀座だけの問題じゃなく、全体的な問題としていいか悪いか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 流しを禁止したほうがいいかどうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 次の問題は、第十三条に、運転者証を表示することになっております。ここで私はもう一歩前進させて、就業免許というようなものを考えてはどうか。ということは、今回も地理の試験を受けることが四十八条で規定されますが、サービス事業であるたてまえから、もう一歩突っ込んだ接客態度、これを非常に重視したいと私は思う。そこで、地理の試験に合格し、さらに接客態度のいい者については就業免許を与える、こういう方向に持っていって、一部の不良運転者…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 就業免許の内容について、時間がないので、あなたのお答えも無理もないと思います。また日をあらためてあなたとよくお話をしたい。 次の問題は、現在の走行距離の基準が三百六十五キロにきめられておりますが、現在の都会の状態、交通事情からいって非常に無理ではないかと思います。一日二百七十キロ程度しか走れないのじゃないかと私は思う。これを改正する必要があるかないか、川鍋さんと大畑さんにお答えを願いたい。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 次の問題は、事業者の須賀さんにひとつ伺いたいわけですが、先ほどから問題になっておりますが、各事業所とも相当数の遊休車を持っておるわけであります。これは事実であります。これは運転者の不足によるものもその原因でもございましょう。しかし、その事実がわかっていながら、増車を認可したところの役所にも問題がある、こういうことをこの間私は指摘してあります。しかし、ここで巷間伝えられるところのいわゆるナンバー権利の譲渡、この点について…
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 もう一点は、個人タクシーも公共の機関である以上は、その出動の時間というものが現在個人の自由にまかされておりますが、これを好きなときに稼動するということでなく、義務づけをしてはどうか、こう思います。そこで川鍋さんと大畑さんにこれに対する御意見を……。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 結論でありますが、今回のこの法案によりまして乗車拒否はなくなると思いますかどうか、川鍋参考人と大畑参考人、稲葉参考人にお伺いして、それで終わりにします。
第63回 衆議院 運輸委員会 第19号
○松本(忠)委員 以上で終わりますが、川鍋参考人のただいまの———————————————いうような御発言はお取り消しになっておいたほうがよろしいと思いますが、一言念のために申し上げておきます。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 タクシー業務の適正化の臨時措置法案につきまして、若干お伺いしたいわけでございます。私が海外旅行をしておりましたために、本法案につきまして関係同僚議員諸氏が数回にわたって質疑をされたわけでございましょうが、その内容につきまして会議録によって詳細に知り得ないので、重複する点があろうかと思いますが、その点は御了承を願いたいと思うわけでございます。 大臣にまず伺いたいわけでありますが、提案理由の中で、「タクシー事業の利用者の利…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 私も、いま大臣が言われるように、そう思うわけであります。すべての運転手さんが悪いわけではないのであります。一部の限られた悪い運転手さんのために、善良な数多くの運転手さんがこの法律によっていろいろと制約を受ける、また負担金を徴収される、こういうことになるということは、長い期間それが続くということは好ましいことではないと思う。言うならば、先ほども和田議員の質問に対して大臣が答えられましたように、乗車拒否というような問題、大…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 大臣が、いま御要求もあったようでございますので、もう一問だけお答え願って、席をかわっていただいてけっこうでございます。 そのことは、実は私もロンドンでタクシーに試乗いたしまして見てまいりました。ロンドンのタクシーの運転手は、上着の胸のところに登録番号をしるされた金属のバッジ、約五センチくらいのバッジに番号が入ったものをつけております。そのバッジは、御承知かとも思うのでございますが、免許証とこのバッジの携帯があって初めて…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 いまのお話で理解できますが、言うならば、私も別に、タクシーの左の胴腹にでかい番号をつけるとか、あるいは胸に番号をつけるというようなことは、何も罪悪視し犯人視するのではなくて、それらのことによって出そう運転者も自覚をし、そしてまた、善良な運転手が多いわけなんですから、そうすることがその運転手たちを制約するものは何もないと思う。ごく一部の限られた悪い運転手さんのために今回の法律もあるんじゃないかと思われる。善良な運転手さん…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは、なぜ東京、大阪はタクシー事業の業務が適正に行なわれていない地域と認めたのか。その理由は、単にいま言われたことだけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 その適正に行なわれていない地域という東京、大阪のタクシー料金、これは値上げしたわけですね。適正になるのを待って値上げするのが当然じゃなかろうかと私は思うのですが、適正でないところの値上げを認めた理由というのは、どういうところからきたわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 労働条件の改善という問題が私は大きな命題であろうと思うわけです。現実に今回値上げをしまして、まだ一カ月はたちませんけれども、約二十日以上たったわけでございます。しかしながら、まだまだ現実の問題としましては、労働条件の改善という面についてどこの会社でもはっきりと踏み切っておらぬようでございます。このような点について局長はどのようにお考えになっていらっしゃるのか。大体今度水揚げが、いままでの一万二千円程度のものが一万三千円…
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 そこで次に、タクシー事業の業務が適正に行なわれてないと認められる地域については、今後東京、大阪以外にも出ると思いますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第18号
○松本(忠)委員 出ないことを期待している————それはわれわれもそうでありますけれども、そうすると、東京、大阪に限ってこの法律を施行するというような腹づもりと理解してよろしいわけですか。