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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 千葉県市川の競馬場あたりでもこういう問題がひんぴんとして起きていることも耳にいたします。こうなった場合には、千葉県にこれを適用する考えがありますか、ありませんか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 本法によりまして、タクシーの運転者の登録を実施するということになるわけでありますけれども、登録をしない者はタクシー事業に従事できない、こう理解していいわけですか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 会社タクシーと個人タクシーを同列に見ておるわけでありますけれども、個人タクシーの中には、登録をしなくてもいいと思われるような方が大部分じゃなかろうかと私も思うわけですが、これについて、個人までもやはり登録をしなければならない、こう規定するわけですね。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 登録の問題でございますが、登録しなければ従事できない、こういうことになりますと、憲法の職業選択の自由、これが侵されると思いますけれども、その点についてはどのように解釈をしているか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 第一章総則の第二条第五項のところに、「この法律で「指定区域ことはタクシーの運転手の確保が困難であるためタクシー事業に関して供給輸送力が輸送需要量に対し著しく不足しており、」こうあります。なぜタクシーの運転手の確保が困難になったのか、この点については十分御承知であると思いますが、あらためてこのことを局長の口から伺っておきたいわけであります。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 いろいろと局長がその理由を述べられましたけれども、私は、端的に言って、車両数かける二・四といういわゆる運転手の確保、これが当然なされなければならないにもかかわらず、なされていない。その時点において増車を認めてきた。ここにその問題があると思うのです。当委員会でも、私、この問題については、運転手がほんとうに確保されないのに、増車を認めていくという当局のやり方には賛成できないということは、しばしば申したわけです。自動車局長が…

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 そうすると、いろいろとお話がありましたが、労働省で認めているところの機関がありますね。これの手を経由してくる者については、使うことについては差しつかえないわけでありますか。その点、局長と、それから労働省の関係の方の両方の御意見を伺いたい。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 日雇いの形式ではない、それはどういうことですか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 期間を定めてやる場合には、自動車局長、登録を要するのですか、要しないのですか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 時間の関係もありますから、それでは最後に、基準局の方に伺うわけでありますが、今回の値上げによりまして、運転手さん方の労働条件の改善というものがなされていくことと思いますけれども、その増収分がどれくらいであるかというふうなことについては、まだまだ労働省側でも十分把握はされていないと思います。しかし、これを今後どのような方向に労働省側では引っぱっていこうとしているのか、指導していこうとしているのか、その点についてお話を伺っ…

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 自動車局長に伺いますが、第二節の十三条にあるところの登録タクシー運転者証というものを省令で定めるわけですが、これを定めたところに表示するということを義務づけるわけですね。この点につきまして、わが党が従来から提唱しておる就業免許と同じようなものであるというふうに理解してよろしいでしようか。

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 ちょっと私の説明が悪かったわけでありますけれども、わが党でいっているのは、要するに地理の試験、あるいはサービス業だから本来接客の態度が大事だ、こういうところから、いわゆる技術免許であるところの現在の二種免許プラス就業免許という形を考えておるわけであります。やはり私はもう一歩進んでそうしたほうがいいのじゃなかろうかと思うわけです。ロンドンの状態などを見ましても、タクシーの運転手がドアをあける時間が非常にかかるわけです。と…

公明党1970/04/10

63衆議院 運輸委員会 第18号

○松本(忠)委員 けっこうです。以上であります。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 総理府総務長官にお伺いするわけでございますが、去る四月六日から恒例の春の全国交通安全運動が実施されておるわけでありますが、例年のように、実施期間中には毎日特定事項について重点的にこれを実施する、一面これはマンネリ化しているんじゃなかろうかというようなこともありますけれども、何はさておき、一昨日の八日には車両の完全整備と自動車損害賠償責任保険の加入、これを全国的にやる、こういう予定でございました。まあやったことと思います…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 いま調査室長の言われましたことは、ふだんやっていることであって、何も特別に取り上げて交通安全週間の中でやらなければならない問題でもないと思うのですね。当然やらなければならないことだと思うのです。特にこうやって八日の日に取り上げたということは、何か意図があるのじゃなかろうか。先般も自賠責の問題につきましては、その改正が衆議院のほうは通っております。そのような問題から考えて、特に今回ここに加えたということは、何か意図すると…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 長官にはたいへんけっこうなお話を伺いまして、私も喜びに思うわけでありますけれども、この問題はもうすでにいままでも何回か取り上げられております。当委員会でも問題になったことがあります。そしてまた江東区におきましても、現実にこの問題をやって成功しております。これは警視庁でやっております。そして地元民から喜ばれたことがございます。私どももそれを現実に見に参りまして、これならいけるな、こう思っております。これを長官が全国的にや…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 先ほど文部省の審議官西村さんからお話がございましたが、四十六年とか四十七年から実施しようというお考えでございますね。私はこの点はちょっとおそ過ぎるのじゃないかと思うわけです。やることに越したことはありませんけれども、いま四十五年ですね。四十六年、四十七年ということになりますと、来年、再来年のことであります。来年のことを言うと鬼が笑うという世の中、スピード時代。それなのに、四十六年、四十七年にならなければそれが実施されな…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 学習指導要領の中にいろいろと盛り込まれることはけっこうでございますが、現実の問題として、私は一日も早いほうがいいと思うのです。現在の文部省の義務教育課程におけるところの交通安全教育、この必要性については、いまさらちょうちょうする必要はないと思うのであります。 そこで、現在の二年生の教科書であります。二年生の社会科の教科書の中ではどれくらい取り上げられているかといいますと、「けいさつとしようぼう」という欄がございますが、…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 就学児童の問題については、文部省がそこまで積極的にかつ熱心にやっていただければ、私どもも大いに意を強うするわけでございますが、なお一そうお願いをいたしたいと思うわけでございます そこで、問題は未就学児童でございます。 交通局長に伺いたいわけでございますが、未就学の児童が事故を受ける、全体の交通事故の中で幼児の事故、これはどれくらいの割合になっているか、この点をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 毎日の新聞を見ましても、子供の交通事故、これはもう連日出ております。世の中の多くのおかあさん方、おとうさん方がほんとうに悲しんでおられる悲痛なその姿が、紙面にありありとあるわけでありまして、私ども、ほんとうにお気の毒にたえないわけでございます。私もかつて運送事業に従事しておりましたときに、会社の車で幼児をひき殺しました。会社を代表しましておわびに伺った際に、何も要らないからもとの体にして返してくれ、こう言われますと、何…