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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 大臣、いまの大蔵省の渡部保険部長のお答えの実例——名前や住所は出ませんけれども、この渡部さんの言われることを実際にお聞きになってどうですか。これはどうしても一日も早くチェック機関をつくらなければいかぬ。そうしないと、野方図に請求があるだけどうしても払わざるを得ない。ここに問題があると思うのです。答申にもチェック機関をつくるということになっておりますけれども、これもとうとうできなかったのでございます。これは極端な話であり…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 けっこうでございます。ぜひともお願いをいたしたいと思うわけであります。 次に自動車局長に伺いますが、この自賠法の精神は被害者救済にあると思うわけでございます。そこで、今回の法の一部改正の中に、休業補償の一日二千円打ち切り、こういうことが出てまいります。このねらいは、自賠責の支出を押えて赤字解消をはかろう、こういうところから出てきているのではなかろうかと私思うわけでございます。 前にも申し上げましたように、自賠法は被害者…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 ちょっと確認いたしますが、この休業補償一日二千円ということは、最低ということですね。そうすると、給料をたくさん取っている人は、当然休業補償も上がってくるわけですね。そう考えていいわけですね。ですから、たとえば極端な例で、一カ月に三十万取っている人がけがをした場合、それは当然三十万円ということを基礎にしての休業補償が出る、こう理解していいわけですね。

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 そうすると、局長の言われているのは、最低でなくて、要するに、二千円以下の収入の人は二千円まで保障してあげる、これはたいへんけっこうだと思います。だけれども、上限のほうがきめてないわけですね。しかし、それもいまの御答弁ですと、二千円で打ち切りなんだ。上も二千円、下も二千円ということで、幾ら給料を取っていても二千円、二千円以下の人も二千円は保障してやる、こういうことですね。そうなんでしょう、局長の言うのは。上は全部認めてく…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 そうしますと、さっきの話のように、三十万月給を取っている人があればその人はかりに日割りにすれば一万円の収入があるのに、休業補償は二千円しかしない。そうなったらば、その人の生活の保障、生活の根拠はくずれちゃうのじゃないかと思う。二千円以下の人を二千円にしてくれる、これはけっこうです。いま月給が三十万と仮定した場合、一日一万円とした場合に、その人が二千円で打ち切られてしまうとしたら、この人は要するに八千円どこかから持ってこ…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 時間の関係もありますから、その問題は後日に譲ります。 次に移ります。大蔵省の保険部長にもう一ぺん聞きますが、大蔵省としては、昨年十一月の保険料の二倍値上げによりまして、四十三年度の契約分の支払いが完了する昭和四十八年度までには一応赤字が解消するものと考えるかどうか、また今回の法の一部改正によりましてどれくらいの赤字解消ができると思うか、その試算をお示し願いたい。 〔宇田委員長代理退席、委員長着席〕

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 もう一点、あとのほうの質問。要するに、今回の法改正によってどれくらいの赤字解消ができると思うか、その試算。

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 分科会のほうの質問の関係もございますので、最後の問題に入ります。 ドライバー保険の問題でございますが、先ほど加藤委員からもお話がございました、運転者に保険を付するという問題につきましては、四十三年から私提唱しまして、それも最初申し上げたときよりは、内容が逐次変わってきております。四十三年の四月四日には交通安全対策特別委員会、四十四年の二月二十五日に当運輸委員会、さらに五月十五日にはその内容を詳細に文書にして発表もいたし…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 たいへんどうもありがとうございました。大臣のお考えを伺いまして、私たちも意を強うするわけでございます。お話にもございましたが、私、思いますが、免許証を取ったときに三千円かける、けっこうでございますが、その後やはり三年に一ぺんの書きかえもありますから、三年間一度に保険料を払うということになるとたいへんだから、やはり一年に一回ぐらいの安全教育をやって、その際徴収する、こういう方法も考えられるのではないか、こう思っております…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 施設庁長官にお伺いするわけでございますが、先般の新聞記事によりますと、アメリカのレアード国防長官が、アメリカの軍事費削減の一環といたしまして三百七十カ所にのぼるところの基地を撤去する構想がある、日本におきましても、それが実現を見ましたときには七カ所くらいの基地が残るのではなかろうか、こういうことが新聞に載っておりました。そうなりますと、東京周辺にいたしましても朝霞あるいはすでに返還の決定しているグラントハイツ、こうい…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 その計上されている予算は幾らくらいですか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 問題を次に進めますが、一昨年から昨年にかけまして大きな話題になっておりました米軍の王子キャンプでございますが、米軍は昨年末に病院としての機能を停止したままでございまして、事実上は返還されないで今日に至っております。この移転につきましては四十四年度に移転の費用が十億円予算化されているわけでございますが、返還されない理由、返還の見通し、これらの点についてお答えを願いたいと思います。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 その見通しの点はどうなんでしょうか。時期的にはどうですか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 くどいようでありますが、明年度ということは、具体的には何年何月ということになりますか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 そうすると、四十六年の三月末日までには何とかそれができるということですか。もっと前の時期においてそれができるという見通しでございますか。

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 それでは、時間の関係もありますから、それはいいとしましょう。地域住民にいたしますと、一体いつごろまでにこれが移転するのだろうかということが最大の関心事でございますので、その面をお伺いしたかったわけでございますが、慎重を期していらっしゃるようでございますので、一応この辺でとどめておきたいと思います。 そこで、キャンプ王子が移転したあと、これをどのように活用すべきか、この点について政府当局としてはお考えがあるか、伺ってお…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 けっこうでございます。 次に、中曽根長官に伺いたいわけでありますが、北区の出井頭町、ここに通称TODの第二地区と呼んでおる土地がございます。これは現在十条駐とん隊の一部となっておりまして、防衛庁所管と思うわけでありますが、ただいま申し上げました隣接の稲付西山町、ここに国立国語研究所というものもございます。これらを、ただいま申し上げましたように王子キャンプのあとになど移転することができるならば、この辺一帯は広大な空地が…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 私の言っておる土地は、そのお答えの土地でないのです。その土地でなくて、いま申し上げました出井頭町と申しますところにあき倉庫があり、広大な空地がある、そこなんです。 また、長官からせっかくいいお答えがございましたので、その問題も先に関連して聞いてしまいたい。 いま、地元の要望に従って野球場に使わしている。御好意をたいへん感謝しているわけでございますが、この土地に野球場をつくるについては、現在衆議院の内閣委員をしておりま…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松本(忠)分科員 大蔵省所管の土地になっているというお話ですね。そうすると私どもがいろいろ聞いたり調べたりしている点では、十条駐とん隊が管轄している土地だ、こう言っているわけです。その辺のところがちょっと食い違いがございますので、なおよく調べてみたい。またそちらでも調べていただきたいと思うのですが、われわれが調べました範囲では、十条駐とん隊がそこを管轄しているんだ、そして国有財産ではないんだ、大蔵省の管轄ではないんだ、こういうことを私…

公明党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松本(忠)分科員 降られた時間でございますので、六問だけにしぼりまして、主として大臣にお答えを願いたいと思うわけでございます。 サイクラミン酸、いわゆるチクロのことでございます。この点につきましては、去る九日の予算委員会の一般質問におきましてお尋ねをいたしました。当日、時間の関係上若干の問題点を後日に譲っておりますので、きょうは厚生省の関係についてのみお尋ねをいたしたいわけでございます。ほんとうならば、一般質問のように各省大臣に御列席…