松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 ちょっとさっきも話に出ました動物のえさとして飼料に配合して使用する、これが許されておりますので、この方面からのやみで横流しされているということはないか、その点を伺うわけです。
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 そこで、その動物の飼料に使われている分が、いわゆる食品加工の方面に流れている。これは量はわずかなものでしょう、おそらく。年間に百トンくらいしか使わないということも聞いておりますので、そのうちのごく一部分と思いますけれども、そういう話を聞くわけでございます。そこで、これに対して、その後、要するに指導取り締まりのための立ち入り検査、これをやられたかどうか、またそれが完全であるかどうか、こういう点をお伺いしたいわけでありま…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 大臣に伺いたいわけでありますが、国民の保健衛生を担当する大臣といたしまして、食品衛生監視員制度についてどのようなお考えであるか、承っておきたいわけでございます。まず、各海港や空港におきましては、国が直接タッチしておられます。しかし、広範囲にわたるところの陸上の監視につきましては、各都道府県に一任している。いまのお答えの中にもございました。そこで、このほうの定員が充足されているかどうか。直接国が関係しているところの海の…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 さらに各都道府県の体制につきましては、その待遇が技術吏員、こういうふうな待遇になっておる。仕事の量に対しまして待遇が悪い。これは民間に比べますと、非常に仕事がたくさんあってお給料も安い、そこで人が集まらない、こういうことを聞いているわけでございます。そういうことでございますと、国民の保健衛生に対する取り組み方、非常になまぬるいのではなかろうか。いま、まあ充足はされたという話もありましたけれども、これらの点について、各…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 その地方食品衛生監視員の定員が、政令できめられていないわけです。各都道府県の熱意の有無によりまして体制が組まれているという点は、ちょっとどうも残念のように思うわけでございます。比較する筋合いでないといわれるかもしれませんけれども、麻薬の取り締まり員、これは県の職員でございますけれども、政令でその定員が定められております。食品衛生監視員も、麻薬を取り締まると同じく大事なことであろうと思うわけでございます。なぜそうできな…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 また、食品の製造、販売一切にわたる監視は、人手が足らないという点から、十分な監視ができないということも考えられるわけでございます。そこで、その対策として、余っている食糧庁の検査官を、身分を厚生省に移管してこれを活用するようなことはできないか。これはもうしばしば、この食糧庁の検査官の問題につきましては、行管でも指摘されております。そこで、食品の取り締まりについては、資格が定められております。それも承知しております。その…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 その地方の食品衛生監視員の定員、この基準を私はきめるべきじゃないかと思うわけです。各都道府県知事に一任していたのでは、知事やあるいは地方議会の取り組み方で熱意の上がらないところも出てくるから、そこで、たとえば人口二万人に対して一人この地方食品衛生監視員を置く、なお製造業の多いところではそれなりに増員するようにして、基準を定めてはどうか。これは法を改正してもきめるべきだと思うわけでございますが、大臣の御決意を聞いておき…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 非常に前向きの答えで、私も了承するわけでございますが、次に、国立の衛生試験所の問題について伺いたいわけでございます。 現在国立の衛生試験所は、東京と大阪に各一カ所ございます。質的には相当高度の試験をしているようでございますけれども、量的にそれに対しまして長時間携わることを許さない、こういう実情だと伺っております。もう一段と突っ込んだところの試験がしたい、レベルアップがしたい、こう思いましても、限られた人員でやっている…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 最後に、提案でありますけれども、食品専門の衛生試験所を創設する考えはないか、お伺いしたいわけでございます。現在の衛生試験所は、御承知のように、医薬品の試験を主としてやっている、このように伺っております。そこで、現在の衛生試験所から食品部門を独立させ、組織を拡充して、国民の保健衛生に、食品衛生に、がっちりと取り組んでもらいたい、こう思うわけでございます。アメリカからチクロの問題が伝わってまいります、有害だ、こういうこと…
第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○松本(忠)分科員 以上で終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 通産大臣にお尋ねをいたすわけでございますが、日本の国における外貨獲得の重要な業種でありますところの双眼鏡の業界でありますが、ここ数年来不況にあえいでおります。そして多数の倒産社が出ているわけでございます。昭和四十一年ごろからこの傾向が出てまいりまして、昭和四十一年には三社、四十二年には六社、四十三年には非常に倒産が多くなってまいりまして、その数は十五社を数えております。四十四年に六社、そして四十五年、ことしの一月から…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 その倒産の主要な原因については、一応赤澤重工業局長の言われるとおりだと私は思うのです。しかしこの業界では、おのおのの企業体は非常にまじめにこつこつと自分の仕事に取り組んでおります。決してその会社の代表者がうわついた考えでやっておるようなところはごうも私は見受けておりません。また勝負ごとに手を出したとか、あるいはまた婦人の関係があったとか、そんなことで倒産するのと違うわけですね。非常にこれらの方々がまじめに、こつこつと…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 中小企業庁長官に伺いたいわけでございますが、いまお話もございましたが、確かにこの倒産の主要なる原因というのは金融のやりくりがつかない。われわれは中小企業と呼んでおりますが、確かにその実態は零細企業に近いと私は思います。しかし、おやじさんをはじめとして女房から子供まで一生懸命にやっています。それでなおかつそのやりくりがつかない。そこでいわゆる政府機関であるところの三金庫から貸し出しが行なわれている。運転資金といい、設備…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 そのほかに特別な貸し付けであるとか、近代化促進の貸し付けであるとかいろいろお考えいただいていることはわかるんですけれども、問題は必要なときに金が出てこないということなんですね。そのために倒産してしまう。卑近な例が、たとえば今月のみそか、三月三十一日、年度末でもございますし、昨年の暮れに振り出している手形をここでどうしても落とさなければならないという情勢に追い込まれた。手持ちの双眼鏡はあっても、これを売ってすぐ金にする…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 確かに業界自体でそれをやれれば一番いいのですけれども、いま申し上げたように九〇%の人たちはそういう方向に向かいつつあっても、一部の方、一〇%の方々は、まだまだそこまで考えが至っていない点も確かにあるようです。 そこで、再度でございますが私申し上げたいのは、お役所からこうやったらどうだ——こうやれということはできないにしても、こうやったらどうかということが一声かかるとうまくいくような情勢に来ている。この点を申し上げまし…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 日本が非常に、世界においても双眼鏡のシェアを占めているわけですが、新しいいわゆる台湾であるとか香港であるとか、そっちのほうの面から、新興勢力と申しますか、出てきております。これに対してはどのようにお考えでございましょうか、伺っておきたい。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 質疑の時間も迫っておりますので、最後に大臣に伺っておきたいわけでございますが、お役所のほうの担当官でございますが、担当官の更迭が非常に短期にしばしば行なわれる、こういう点でございます。実は非常にむずかしい業界でございますので、この業界の実情を把握していただくのにはやはり一年はかかる。いろいろな機会を通じてお役所に行って陳情もし、現場も見てもらい、そしてほんとうにのみ込んでもらって適切なアドバイスができるようになるまで…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○松本(忠)分科員 時間も過ぎましたので以上で終わりますが、どうか双眼鏡業界に対して、通産当局、中小企業庁の各担当官が一そうの行政指導をしていただいて、何とかこの業界をさらに一そう発展させ、日本の外貨獲得に一役買わせていただきたい、こう思いまして、お願いする次第でございます。 終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大臣にお伺いするわけでございますが、大臣の諮問機関でございますところの都市交通審議会、これが三月の二十四日に開催されるということを新聞で承知いたしておりますが、聞くところによりますと、東京中心のもの、大阪中心のもの、いろいろお考えを今回まとめようというお考えのようでありますが、東京中心の高速鉄道網につきまして、前回の中間答申におきましては、昭和五十年を目標とした地下鉄建設の基本計画をまとめたわけでございますが、今回は…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大臣の非常に御熱意のあるおことばを承りまして、私も意を強うするものでございますが、都市交通の解決には何といっても地下鉄が一番であろうというふうに私は思っております。そこで鉄監局長にお伺いするわけでございますが、現在建設中の六号線、これは都営の地下鉄でございますが、建設免許路線が三田で設計が終わっておるように承知しております。これをどの方向に延ばす考えかを伺っておきたいと思うわけであります。私見ではありますけれども、多…