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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 私も全く同感であります。幼児の交通安全教育を開始すべき時期、年齢といいますか、そういうものは、早ければ早いほどよいように思うわけでございます。幼い子供には、よい手本を示して、行動を通じて教育訓練をするならば、教わったことはたやすく確実に身につけるもので、このような教育と訓練が、ただ単にこれらの幼児を悲惨な交通事故から守るばかりでなくて、このような教育、訓練によって、これらの幼児が、安全行動というものがいかなるものである…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 それから次に、二十九条の二項のほうの問題でありますが、「国は、陸上交通の安全に関し、住宅地、商店街等について前項に規定する措置を講ずるに当たっては、特に歩行者の保護が図られるように配慮するものとする。」こうございます。この歩行者の保護という面について、最近、歩行者の過保護、こういう話が出てきておりますが、これらの点については、どのようにやっていかれるつもりか、お答え願いたい。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 運転者諸君のことばをかりますと、確かに人命尊重という立場から歩行者の保護をはからなければならないことは当然でありますけれども、たまたま歩行者の側が当然のことのような顔をして、ゆうゆうと横断歩道を歩く、あるいはまた横断歩道をはずれたところを歩く、こういう問題から、歩行者のほうの保護も、過保護過ぎないように適正な指導をはかるべきではないか、こう思うわけでございますが、この「住宅地、商店街等について前項に規定する措置を講ずる…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 総務長官からお答え願ったほうがいい。 法務省の方の答弁の中にまことにどうも不見識きわまりないことばがあったわけです。私は知らぬ、初めてここへ来て法文を見るんだ、こういうことではまことにどうも困ると思うのです。少なくともこれらの交通基本法の問題に関しては、世をあげての、三年前からの大きな問題でありますし、この問題を法務省の当局が何も相談も受けてない、知らないということでは困ると思うのです。こういう点について長官からひとつ…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 時間もありませんので、大事なことですけれども、簡単にひとつ。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 最後でございますが、交通事故の被害者の賠償金額の示談の問題をめぐりまして、なかなかその決定が長引きまして、そこで民事裁判に持ち込むというケースも多くなります。そこで私、一つ提案でございますが、刑事裁判の場合に、被告人の要求によりまして国選の弁護人がつけられる制度がございます。交通事故の被害者が裁判に持ち込みたくても、費用がないために裁判に持ち込めない、こういう人がかなりあるように聞いております。 そこで、交通事故に限っ…

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 もう一問でありますが、交通事故の被害者の救済問題について、事故の補償の問題のほかに、いわゆるその被害者の後遺症、こうなった者が社会復帰の問題、これがあると思うわけでありますが、この基本法の中で、社会復帰に必要な施策が当然考えられなければならないと思いますが、それはどこの条項に盛られておりますか。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 どこの条項に盛られてあるかということです。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 条項に盛られておらぬというのですが、総務長官、これはどうでしょうか。この社会復帰の問題は重要な問題であろうと思うのであります。こういう問題はやはりこの中に盛られてしかるべきではないかと私は思うのでありますが、長官のお考えを聞きたい。

公明党1970/04/10

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○松本(忠)委員 了解しました。それでは、この問題についても一段とひとつお考えを十分に練られて、社会復帰、リハビリテーションについての政府の施策を何らかの形で実行にあらわしていただくようにひとつ切望しておきます。 以上で質問を終わります。

公明党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 昨日の質問に対する答弁のなかった面についてお答えをいただきたいわけでございますが、松田国民健康保険課長さん、それから松浦医療課長さん、お二人いらっしゃいますか。 昨年の七月に、私がこの問題について出しましたときに、御両所ともそれぞれ答弁をなさっております。御記憶に十分あることと思います。お忘れになっていることはないと思いますが、松田さんは私の質問に対して、「御承知のように、医療保険につきましては、原因を問わず、あらゆる…

公明党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 いまのお話の、あらゆる会議を通じて趣旨の徹底をはかった——先ほど私がだめ押しした通達行政なんです。また、それが現実にどのように最末端において行なわれているかということに対して、ほんとうにチェックがなされてないと思うのですね。三名の方が百五ヵ所にわたってやったといういまのお話も聞きましたが、これはどれくらいの期間にわたってやったわけですか。

公明党1970/03/18

63衆議院 運輸委員会 第8号

○松本(忠)委員 しかし、現実にはお医者さんの受け付けのところへ行くと、交通事故は健保では扱いませんというのがまだ立っているのですよ。ごらんになったことないですか。あなた方がいらっしゃるときには、これから行くぞということをちゃんと予告して行くから、全部しまっちゃう。さっと行くと必ず出ている。健保で取り扱わない、そういう実態をこの三名の方がどこかで見てきているのなら、これなら効果があったともいえる。おそらくそういう人が行くときには前もって…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 大臣にお尋ねいたすわけでありますが、昨年の十一月一日から自賠責の赤字解消のために二〇%の保険料大幅引き上げが行なわれました。さらに今回の審議会の答申のうちの一部、すなわち、だれもが納得でき、しかも簡単に法改正のできるというものについてのみ提案をされまして、審議に入ったわけでございますが、ちらちら私が耳にいたしますのに、去年十一月に上げているにもかかわらず、また保険料値上げをするのじゃなかろうかというような声が聞こえてく…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 それで安心したわけでございますが、御承知のように、保険料の値上げは即物価の上昇につながるというような点からも、慎重を期していただきたいと思うわけでございます。 これは大臣が六日に言われましたドライバー保険の問題に関しまして、読売新聞にこれが載っておりました。これは読売がとった記事でございますので、大臣のおことばそのままどおりであるかということについては私も確認できないのですが、その中で、「昨年十一月保険料を二倍に引き上…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 竹内医事課長にちょっとお願いしておきますが、明日公明党から田中昭二議員がまたこの自賠責の問題につきまして質問に立つ予定になっておりますので、そのとき、私もその件だけについて関連質問をさせていただきます。そして保険局の方々からお答えをいただきたい、このように思っております。お伝えを願いたいと思います。 それから次でございますが、自動車局長に伺いたいわけでございますが、仮渡し金につきましてお伺いしたいわけです。現在の政府保…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 局長、いまのお答えの中で、いわゆる政府の保障事業が非常に支払いがすぐできるというふうなことを言われておりますが、現実の問題としまして、民間会社のいわゆる自賠責で出てくるものよりもずっとおそいということの事実を御存じでございますか。いまの御答弁ですと、非常に早いように言われておりますけれども、現実にはそのように早くないわけです。かえって、保険会社の支払いよりもおそいというのが実情でございます。ですから、私どもは仮渡し金の…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 例外的ではないのですよ。政府のやっているほうがおそいということは事実なんですよ。たまたまおそいのがあるなら私も何とも言わないが、全部がおそいのです。ですから、そういう例外的なことはもう当然中にはあるだろうと思いますが、例外じゃなくて、それが全部だと申し上げても差しつかえないくらいに政府の支払いはおそい。そういう点から、ぜひともこれは至急手をつけ、検討してもらいたいと思うわけでございますが、重ねてその点をお伺いしておきた…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 次に、大蔵省の保険部長さんも来ておられますので、お伺いしたいわけでありますが、支払保険金の内訳でございます。現在でも、この支払い保険金のうち、医療費はどれくらいか、あるいは休業補償費はどれくらいか、慰謝料はどれくらいかというふうに明確にされていないわけでございます。それで、支払い保険金の内訳をこの際明確にして、被害者が十分補償を得られるように改正する必要があろうかと思いますが、この点について大蔵省のお考え並びに運輸省の…

公明党1970/03/17

63衆議院 運輸委員会 第7号

○松本(忠)委員 いまのお話では、治療費が三二・七%でございますか、この治療費が非常に私多いように感じられるのです。いわゆるお医者さんの過剰診療と申しますか、その点から出てくる問題であろうと思うのですが、これを大蔵省ではどのようにお考えになっておるか。お医者さんの過剰診療からここにこういう三二・七%というような数字が出てくるんじゃなかろうかと思うわけです。チェック機関を設けるといって、それも今回もできない、あとに延ばしてしまうというよう…