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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 この問題では、飛行ルートを公表するということを求めていないとか、尊重義務はありますけれども、やはり我が国として、これ以下を飛んではならないということを、米軍を拘束するものをつくるべきだ、その点が植民地的だ、こういうふうに言われている点で、私はそれが何ら解決していないと。先ほど来も日本の主権の問題が言われておりますけれども、その一つだと思うんです。私は、こういうことが当たり前だということになっている日本の事態というのを本…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 この問題について、やはり私は日本政府の態度というものが、本当に日本の主権を守るという態度に立っていないから、これはもうあいまいなままで平気でいるのですよ。私はF16の問題にしても、この低空飛行の問題にしても、そういう問題だと思います。外務大臣、日本は別にほかの国と比べて大したことはないと言うけれども、イタリアは六百メートル以下は飛んではいけないということになっているのですよ。少なくもイタリアよりも以下であります。 私は…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 こういうことは、ちゃんと外務省と防衛施設庁が「那覇港湾施設の移設について」という文書を発表しているわけですよ。そして図もちゃんとできているのですよ。図は、牧港の補給基地のすぐそばに移設するということになっている。これを決めておいて、一体、基地はどういうふうになるのかということを答えられない、即答できないというのは、私はもう本当に信じられないような無責任なことが日米合同委員会で行われているというふうに思わざるを得ないです…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 こんなことを細かく質問事項が出なければ答えられないという態度でこの日米合同委員会に臨んでいるということ自体が、私はもう大問題だと思うのですよ。それはもう許されないことですよ。これは、質問でもこの那覇軍港の移設は基地の強化になるのではないかということを聞くよとはっきり言っているのです。そのことを、何も一つ一つ質問の中身は一問一答で聞かれなければ答えられないなんて、そんなばかなことはないですよ。一体、何のための外務省なんだ…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 私は、だから先ほど来言っているように、こういうことが、一つ一つちゃんと聞かなければ準備ができないということでこういうような協定がなされている、日米合同委員会に日本政府は出ていっているということの証明なんですよ。こんなことは絶対許されないと私は思います。これはもう明らかに基地機能は強化をされます。 それじゃ、もう一つ。この外務省や防衛施設庁が出している文書にもありますが、新たな施設には隣接する約五十メートルの制限水域をつ…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 防衛施設庁の総務部長ならそのぐらい知っていなければいけないね。これはちゃんと書いてあるのですよ。防衛施設庁や外務省の共同の署名で出している文書にちゃんと書いてある。それが米軍の専用なのかどうなのか、それを防衛施設庁がわからないと。本当に驚くべきことですよ、これは。この中身を知らないでやっているのかということなのですよ。 それでは聞きますが、これは共同使用があり得るのか、米軍専用ではなくて共同使用があり得るのか。それも答…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 外務大臣、これをお読みになりましたか。日米合同委員会、五月十一日付の外務省と防衛施設庁の出している文書は読んでおられますか。

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 そういうことでしょう。これを聞くということになっているのですよ、きょうは。五月十一日の日米合同委員会の合意について聞くということをはっきり知らせているのです。それは制限水域があるということを含むと書いてあるのです。それはこれから決めることだなんということ、そんな無責任なことありますか。何のためのこの日米合同委員会。もうアメリカの言うとおり、はいはいと言ってやってきたということですか、これは。私はまさかこんなことになると…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 日本の国民に責任を持っている政府ならば、これはどういうことになるのかということを考えて、そして、これは日米合同委員会で取り決めをするべきですよ。それは、一言も答えちれない。そんなばかなことはないですよ。そして、日米安保共同宣言では、米軍のプレゼンスの強化を期待したような表現がいっぱい出てきます。実際はそういうことになるのですよ。今私が具体的に言いましたような事実はそのことを証明しています。 これが、新ガイドラインで、い…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 冗談じゃないですよ。周辺事態になったら日本の国民はどうなるかということは、日本の政府が責任を持って、いや、こうですということが言えなければならぬのですよ。あなたは、それはわかりませんと。そんなばかなことは私はあり得ないと思います。もう本当に無責任な政府だということを言わざるを得ない。聞いてもむだ。もう何というか、むなしい気がしますね、これ。 周辺事態法九条で協力を求めたりしたら、民間船は、民間の港としてはもう一切使えな…

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 国会というのは国権の最高機関ですよ。外務大臣にせよ、外務省の政府委員にせよ、これは最大の仕事の一つです。それについては綿密に準備をしなければならぬはずです。今のこんな態度で那覇施設の移転を決めているというのは、もうとんでもない話だ。 厳しい抗議をして、私は質問を終わります。

日本共産党1998/10/14

143衆議院 外務委員会 第7号

○松本(善)委員 委員長並びに同僚委員の各位がこういう機会をつくられたことは適切だったと思いますし、私は感謝をいたします。 しかしながら、今の答弁はお話にならないのですよ。これは全部五月十一日の日米合同委員会の「那覇港湾施設の移設について」という文書を読んだだけです。もう全く、委員長のせっかくの配慮に何にもこたえていない。 今は、防衛庁の政府委員室に、私の聞いたことはこういうことだがと改めてちゃんと言っているのですよ。それがこういう事態…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 長官に伺います。 今進めておられる省庁再編は、省庁再編基本法に沿ってやろうとしているということだと思いますが、これは言うまでもなく、野党が全部反対をしたものであります。 それで、きょうの質疑でもそれはいろいろ言われましたけれども、その成立をした直後に参議院選挙があって、自民党は比例の投票ではわずか二五%しか得られない。橋本内閣は退陣をして、参議院では議席の過半数を失っている。自民党だけでは法律が通らない構成になったわけ…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 やはり今からその態度は私は変えていった方がいいと思う。私どもが反対しましたのは、行革といいながら国民が一番求めている政官財の癒着には全く触れていない。これを抜きにしてどんなに機構をいじっても、国民の望む行政改革にはならない。まして省庁再編法は、単なる機構いじりではなく、改悪だということでした。 第一に、労働、福祉、医療、教育、中小企業などの国民に密接な部門を、減量化の名によって縮小廃止、さらに民営化につながる独立行政法…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 内閣機能の強化の問題はまた改めて議論をしようと思いますが、この事件についての深刻な受けとめ方が極めて薄いと思います。 これは、装備品調達と天下りの癒着関係を隠して、保身のために国民共通の財産である公文書を破棄した。言語道断です。ここには、国の安全にかかわる仕事は特別だ、まず秘匿だ、これがマスコミの社説でも指摘をされております。言うならば、防衛庁の国の安全を守るという美名に隠れた秘密主義で税金を食い物にしてきた、その見返…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 情報公開については、自民党の回答はゼロ回答であります。そして政府案では、これは行政の長の判断ですべて決まる。極めて不開示情報を多くしょうとしているということでありますし、それから、天下りについては、立案方針には天下りに対する指摘も全くありません。基本法は退職管理の適正化を言っていますけれども、「引き続き検討」と言うにとどまって、まことに悠長な話です。 私は、直ちに防衛庁については天下りを禁止すべきだと思いますし、それか…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 防衛庁の天下り問題、長官、どう考えるか。

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 具体策が全くないので、それはもうやるべきだ、緊急にやるべきだということを要求しておきます。 官と業、防衛庁でいえば防衛庁と軍需産業の癒着を正さなければなりませんが、政治との癒着も放置してよいわけがありません。久間前防衛庁長官はこの状況について、適正な算定だった、書類が残っていないということを言い続けた裏で証拠隠滅が行われた。額賀長官が就任してからも証拠隠滅が行われた。政治の責任をどう考えるのか。企業献金の禁止に踏み切る…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 やはりこの問題の切実さを、本当に行政改革の視点から考えていないんだということがはっきりしたように私は思います。 今不況は深刻で、どしゃ降りとまで言われております。政府の施策が不況克服に役立っていないだけでなく、悪化させているということがマスコミの社説でも取り上げられる。税収の大幅減も予想されています。橋本六大改革は破綻をし、財特法は凍結ということでありますが、野党は言うまでもなく自民党の中からも廃止論が公然と主張されて…

日本共産党1998/10/06

143衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○松本(善)委員 そういうことを聞いているんじゃなくて、行財政改革をやっていって、「国のかたち」「国のかたち」ということが行政改革会議の最終報告ではまるでメルクマールのように言われたわけですよ。それをあなたは今どう考えているのかということを言った。それにも触れないで、省庁再編は必要なんだということだけ言われている。私は、それはやはり「国のかたち」ということが本当に名目だけになっているんじゃないかということを今の答弁で痛感をいたしました。…