松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○松本(善)委員 我が党が行政改革そのものをしなくていいというふうな考えでないことは明白であります。それは全くの誤解ですが。 今の長官の答弁を聞いていますと、私は、やはり「国のかたち」というものに何にも答えていない。私の反論をしただけの話です。しかも見当違いの反論。今、小渕内閣の存続そのものが政治空白だという議論が随分広がってきています。保守的な政治家の方からも言われております。私は、今の答弁を聞いて、この行政改革そのものについてもやは…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣、きょうは米軍の低空飛行訓練の問題をお聞きしたいと思います。 主に早明浦ダムの墜落事故についての報告の問題を聞きたいのですが、その前に、三月十一日の当委員会で、伊豆沼での米軍機F16の低空飛行の問題をちょっと決着をつけておきたい。質問通告もしておきましたので、当日の議事録もお読みいただいているのではないかと思いますが、これは、野鳥の生息地で、米軍のF16が飛んできて、そして野鳥がしばらく来なかったという、野鳥の…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣、私のお聞きしたのは、そういう答弁を前提にして、だけれども、それでは、そのF16はどこの国のものだということを我が国は放置していていいのか。 日本には主権があるわけで、政府が許可をしないで航空機が日本の領土を飛ぶことは許されない。これは米軍機にしても民間航空機にしても同じです。全部フライトプランを出さなければいかぬ。それが、政府はどこの国の飛行機が飛んだのかもわからないということをそのまま放置しておくことは絶対…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣は日本の安全保障についても責任のある閣僚の一人です。米軍は違うと言っている、どこの国の飛行機かわからない、それをそのまま放置するのは重大問題だと私は思いますよ。それは調査しないなんということはあり得ない。 こういうことが起こりますのは、米軍が空域も高度も何の規制もなく日本の上空を飛んでいることに起因しているのですよ。だから、平気な顔をして、外務大臣、どこの国の飛行機かわからないことを形の上では答弁されているのだ…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 外務大臣、こういう答弁はやはりよくないのですよ。聞いたことにかみ合っていないのですね。わかっていることをそのまま述べているだけなのですよ。 私は、今まで米軍は百五十メートル以下は飛ばないと言っていて、外務省もそういうふうに言っていた。それが、それに違反をしていることについて、報告書は、遺憾であったとか、うまくなかったとかいうことを一言も述べていないのです。 事故は、グレーアウト、ブラックアウト、Gロック、これは要するに…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 初めからそういうふうに答えれば時間の節約ができたのです。 外務大臣、こういう状況ですが、イタリアと比べますとやはり日本は、先ほど自民党の議員の不規則発言を紹介しましたけれども、イタリアは六百メートル以下の飛行は禁止をしているのですよ。それ以下で飛んだ場合には、それは事故原因の判定基準になっているのですね。これはもう日本とは本当にけた違いですよ。 この問題が起こってから、予算委員会での我が党の議員の質問に対しても、また、…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 大臣、今の答弁のとおりですよ。他党の議員が、与党の議員でさえも、植民地的な状態じゃないかと言うような大問題について、半年以上たっても何にも進んでいない。これは外務大臣、私は大変残念に思うのだけれども、この質問通告をしたら、その問題について、大臣がやはり自分で、どういう問題なのだろうかということを考えていただきたい。日本の主権の問題ですよ。イタリアと比べた場合は、本当に格段の違いなのですね。 これは、大臣が決意を持ってや…
第143回 衆議院 外務委員会 第6号
○松本(善)委員 これで終わりますけれども、私の述べたことはすべて根拠を持って述べておりますので詳しく調べていただきたいし、それから外務省の、大臣が初めてお聞きになったということですけれども、やはりそういう仕事の態度、国会に対する態度を改めるように厳しくやっていただきたいということを要求して、質問を終わります。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 我が党はこの条約に賛成でありますが、問題点は非常に多いと思いますので、端的に聞きたいと思います。 経過的に申しますと、昨年四月私は本委員会で、特定通常兵器使用禁止制限条約改正議定書の審議に当たって、この対人地雷の問題についての国連での批判も紹介しながら、当時必ずしも積極的でなかった政府を厳しく追及いたしました、池田外務大臣のときに。その後、超党派の対人地雷禁止の運動にも参加をし、積極的に活動いたしました。本委員会で禁止…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 この問題について、既に国会に提出をされております。辺事態法案との関係をお聞きしたいと思います。 周辺事態法案は、米軍に対する後方地域支援として自衛隊が米軍の武器弾薬などを輸送することになっております。自衛隊が持つ武器弾薬を米軍に補給はできないが、米軍の武器弾薬は自衛隊が輸送できるというのが政府の見解であります。 今回、対人地雷全面禁止条約を締結すれば、この米軍の対人地雷は自衛隊が輸送できなくなる。再確認ですが、このとお…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 それでは、さらにお聞きしますが、周辺事態法案の別表第一は、法案第三条の後方地域支援の内容を列記したものであります。日本ができないことを「備考」として明記しております。例えば、「備考」の一は「物品の提供には、武器(弾薬を含む。)の提供を含まないものとする。」とか、それから「物品及び役務の提供には、戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油及び整備を含まないものとする。」など、自衛隊ができないことを明記しております…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 自衛隊ができないことがふえたわけですから、私は、政府の方でやはりその点は法案上もはっきりすべきではないか。このことは総理の判断にもかかわると思いますが、そういうふうに検討し直すべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 私は、今政府の答弁がありましたけれども、やはり重要な問題でありますので、これは理事会で協議をしていただきたいと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 総理に伺いますが、この条約につきましては、加盟国をふやすということの努力、これは他の委員も質問をいたしました。その点は当然でございますけれども、米軍が我が国の主権の及ぶ範囲に対人地雷を持っているわけです。この対人地雷がどうなるのかということについての総理の認識、アメリカの説明、並びに日本政府として、この条約を締結する以上これの撤去の外交交渉をするべきだと私は思いますが、総理のお考えをお聞きしたいと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 条約がそのようになっていることはそのとおりでございますが、わざわざ総理にお聞きをしておりますのは、我が国として、やはりこれは撤去するという方向で、全世界的に対人地雷がなくなるということを目指すわけでしょう、各国ともに。先ほども御答弁がありましたように、加盟国をふやすということはそういう方向で日本政府は行くということですから、少なくも日本の主権の及ぶ範囲においてはこれを一刻も早く実現するという外交交渉をするべきではないか…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 もう一つ総理にお聞きしておきたいと思います。 これは我が国の自衛隊も持たない。私は、日本に上陸作戦をしかけてくるような国は今ないと思いますよ。アメリカの対人地雷は日本の防衛のためではないと私は思います。アメリカ軍がどこかへ出動していって使うものではないか。この問題については、日本の安全保障の根本問題にもかかわります。 この点については、総理はどのように、アメリカ軍の持っている対人地雷は日本の防衛のために必要なのか。自衛…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 総理は、自衛、日本を守るためということについてはあえてお答えになりませんでした。あえてだと思います。 私は、そうだとすれば、ますますもって米軍の対人地雷の撤去の交渉を直ちにやるべきであるということを主張して、私の質問を終わります。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 外務次官に質問します。 地雷は、世界の六十数カ国に敷設されているものが、対人地雷で約一億二千万個。これは、世界では毎月二千人以上が死傷し、二十五万人の負傷者がいるということです。さらに、地雷除去作業で、千個から二千個を除去するたびに一名の割合で犠牲者が生まれている。こういうものですから、これはもう全面的に禁止すべきであると思います。 条約の前文には、「武力紛争の当事者が戦闘の方法及び手段を選ぶ権利は無制限ではないという…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 今までは、特に防衛庁などの答弁、きょうも防衛庁長官は盛んに対人地雷の効果を強調した答弁をしておられましたが、対人地雷の保有や使用は、これまでは防衛のためという理由で拡大されてきたと思いますよ。この条約によりますと、対人地雷については、防衛目的よりも国際人道法の原則が優先する、これを日本政府は承認した、こういうことだと思いますが、いかがでしょう。
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○松本(善)委員 この条約は締約国に関するものだということは当然ですが、この原則は、昨年四月に議論をいたしました特定通常兵器使用禁止制限条約、あのときは改正議定書ですけれども、本来、その条約にも同じようなことが国際人道法の原則として書かれております。 言うならば、国際人道法の原則というのば、国際法的には定着をしてきているのではないかというふうに思います。その趣旨の答弁もあったかと思いますが。現在ある地雷の中で、対人地雷が限定的に禁止の対…