松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 きょうから第五十三回国連通常総会が開かれる。この総会では、当然核兵器の廃絶問題が一つの焦点になろうかと思います。また、唯一の被爆国であります日本の態度も注目されることになろうかと思います。 そこでお聞きをするのですが、今国会の本会議で、小渕総理大臣は所信表明で、核兵器のない世界を目指し、世界に向けてイニシアチブを発揮をしてまいりたいという趣旨のことを言われました。我が党の不破委員長は代表質問で、それならば、国連の場で期…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、外務大臣の言われたところでいきますと、数年そういう状態が続いてきている。すると、その状態が続く限りは日本はもう何もしない、これを打開するための努力は何もしないと。今、インド、パキスタンの実験で核保有国の核独占体制というのが崩壊し始めたという、これはもう明白な事実ですよ。私どもだけでなくて本委員会でもたくさんの委員がそのことを指摘いたしました。今の外務大臣の態度をそのまま続けていったら、何にも動かないというこ…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 そういう見解は、私、広島とか長崎とか、そういう被爆地からの要求に水を差すし、そこの人たちの怒りを買うだけだというふうに思います。 ことしも、御存じのように、広島、長崎で平和宣言が発せられました。お読みになっていると思いますけれども、広島宣言は、核保有国の核抑止論を非難した上で、核保有国の指導者が国際社会に対する責任を果たすよう求める、すべての国家が、自国の安全を核戦力に依存する愚かさから一日も早く脱却するよう、私たちは…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 外務大臣の言われることでいきますと、アメリカを初めとする核保有国がこの期限を切った核兵器廃絶交渉に賛成しない以上は、これはそういう態度を日本はとらないということになりますよ。中国は、核保有国の中でもちょっと違った態度をとっておりますけれども。 アメリカがこの期限を切った核兵器の廃絶交渉に賛成だということを言わない限りは、日本はこれを、期限を切った核兵器廃絶交渉のテーブルにあらゆる国が着け、そして、インド、パキスタンも含…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 今、将来は別ということは、将来は態度変わり得る、こういうことですか。
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 では、改めて聞きますが、すぐ決議に賛成をするということは私必要だと思うけれども、では、その決議に賛成できるようにアメリカに働きかける、核保有国に働きかける、そして期限を切った核廃絶交渉に、いずれにしたって廃絶の交渉をしなければならぬですよ。 これをそのままほっておいていいはずはないわけなので、期限を切った核兵器の廃絶と国連総会でも決まっているのだから、それに賛成するように働きかけるということをなぜしないのですか。それは…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 高村外務大臣は、就任をされて、従米であってはならぬ、こういうことを言われたということですが、私は、今のあれはやはりどうしても従米としか考えられないですよ。アメリカに堂々と物を言う、そういう外交姿勢をとらなければ、これは実現しないですよ。 それで、第十二回の非同盟諸国首脳会議が四日採択した最終文書も、すべての核兵器を廃絶する具体的時間枠に沿って核兵器を完全に廃絶する段階的プログラムについて、今世紀末までに合意に達する目的…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 それはやはり、アメリカが反対している限りはやらないということになりますよ。 それで、そういう答弁を続けておりますと、日本は核兵器の廃絶についてどういう立場にあるのかという根本問題にぶつかります。本当に核兵器の廃絶を求めるのかどうかということなのです。 昨年の十月十四日、第五十二回国連総会第一委員会で日本の林大使が一般討論を行いました。その演説の締めのところで林大使は次のように述べています。冒頭は核軍縮の問題を言っている…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 それは私、認めたというよりも、あなたが言われたのをそのまま言ったわけですが。 それでは本当に一歩も進まないですよ、それは動かないことを前提にした話ですから。私は、やはり一歩を動かすように働きかける、それが日本の立場でなければならぬと思います。 第五十三回国連軍縮総会が開かれるわけですけれども、ここでやはり日本政府の態度は注目をされると思います。一歩でも進むことができるのか。この核兵器の廃絶交渉を期限を切ってやれというの…
第143回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(善)委員 これで終わりますが、それではやはり核兵器の廃絶は進まない。根本的な転換を要求して、終わります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 長官にお伺いしたいと思います。一番最初に伺いたいのは、この法律は行政改革の中でどのような位置を占めているかという問題であります。 与党の自民党の質問の中でもありましたが、今、官官接待から大蔵省、防衛庁、警察に至るまでの腐敗、不祥事、何よりも緊急に事態を明らかにして、政治と行政に対する信頼を回復しなければならない、そういうときではないかと思います。 私は、今の自民党の質問にもありましたが、省庁再編の法律よりもこの情報公開…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 私は長官から、省庁再編法はどうしてもこの国会で成立させてほしいという話は何度も聞きましたけれども、情報公開法をどうしてもやってくれと一度も聞いたことがありません。実際の運営につきましても、長官が衆議院の内閣委員会に出てくる機会は、きょうは参議院で参考人がやっておるからということで、省庁再編法を優先していることは明白であります。 公式の答弁でいうとそういうことになるけれども、事実上そういうようなやり方をやっているというの…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 政府がこの審議について腰が引けているんじゃないかということについての、やや反論的なことがありましたけれども、実際がそうなんですね。もしそうでないというならば、この委員会で、あと何回も長官が出席するというふうにすべきです。向こうの省庁再編法がどういうふうになろうと、少なくも平等に、向こうへ出るならこっちも出るというぐらいにやったらどうです。そういう意思がありますか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 長官がこっちを優先すると言えば、そうなるんですよ。ところが、そういうふうに言わないから。言わないです。私も何遍も聞きました。省庁再編法だけは何よりも先に通してほしいということを、もう耳にたこができるほど、あなたから聞きました。そういう姿勢だから、こうなっているのですよ。 それから、現在、政府案を出すから政府案を最善だというふうに考えている、これは普通の答弁なんです。だけれども、今までの審議の状況を見ますと、やはりもうこ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 まだ不十分ですけれども、一応伺っておきましょう。 先ほど問題になりましたが、塩野参考人が、監視と参加という言葉が法案にある的確な理解と批判の中に含まれていなければ反対だということまで言いました。先ほどの御答弁では、要綱を変えるものではないという答弁でした。はっきりと監視と参加ということが含まれているのだというふうに答弁をされますか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 慎重な、用意された答弁だけに固執されるというところがやはり問題なんだと思いますよ。せめて答弁で変えるぐらいの、確認をするぐらいのことがなければだめだ。 私は、なぜこういうことを長官にお聞きするかといいますと、政府提出というのが見識を欠くということの批判さえあるのですよ、政府提出にしたということが。議員提出にして、議員立法にすべきだ。 これは一体なぜなのか。行政庁の方は行政情報を公開する側、いわば国民と対立する側なんです…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 到底理解はできないのですけれどもね。昔から我が国には、論より証拠という言葉があります。いまだに弁明せざるを得ないということ自体が、あなたの姿勢がとんでもないものだ。論より証拠、もしあなたが議事録を提出すれば、提出しましたという一言で済むのですよ。あなたは拒否はしないと言いながら、いまだに出していない。私がここで議論をしても、弁明を聞くだけだから、そんなものは意味ないのですよ。もし私がけしからぬと思うならお出しなさい。そ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 時間なので終わりますけれども、長官が言われた、例えば行政改革会議の問題は、それで公務員の立場を失うかもしれない人は今の公務員の七割になるんですよ。すべての情報を公開するのは当然です。(小里国務大臣「それは公務員は入っておりません」と呼ぶ)反論だけですけれども。 それから、やはり司法判断の問題について、長官の理解は極めて浅い、実務は知らないと私は思いました。まだ知る権利の問題もお聞きしたいと思いましたが時間がありませんの…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(善)委員 外務大臣に御質問をいたします。 現在の事態というのは、アジアと世界の平和にとって極めて重大な緊急事態であります。インドの二度の核実験に続いて、パキスタンが行った二度にわたる核実験、我が党も、いずれに対しても、委員長の談話という高いレベルで厳しい抗議の意思を表明いたしました。日本政府も抗議と経済制裁を行いましたし、日本の各自治体、大衆団体も行いました。それから、世界各国も抗議や経済制裁、いろいろな形でやっておりますが、に…
第142回 衆議院 外務委員会 第16号
○松本(善)委員 今、重要なことは、インドやパキスタンの核実験の最大の根源が核保有諸国の核兵器独占体制の固執にあることをはっきり直視することだと私は思います。 この問題は、後から詳しく、もうちょっと突っ込んでやりたいのですが、その前に、まず当面の問題として、この両国の領土問題をめぐる紛争を一日も早く解決するために、新たな話し合いを直ちに行うことを国際社会も積極的に支援をする必要があると思います。これは、国連憲章と日本国憲法の武力不行使、…