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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 いま申されましたように、事前協議に諾否を示す政府の行為は、憲法違反にならないようにしなければならないという話でありますが、そこで、先ほどのベトナムのことに戻ってお聞きするのでありますが、アメリカが日本の自衛に直接関係のない問題——先ほどのベトナムのような場合であります——で、国連憲章に基づいて、先ほど、国連憲章五十一条に基づく集団自衛権による行動であるということをベトナムの問題について説明をされましたけれども、この日…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、日本の自衛に関係のない問題は事前協議にかけられることはない、こういうことを外務大臣はおっしゃられるのですか。

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 安保条約についての憲法上の政府の意見は存じておるわけですし、それから砂川判決も知っておるつもりでありますが、この事前協議で応諾を与える行為はどうかということについては、砂川判決はもちろん触れておりませんし、この点についての政府の見解いかんによっては、沖繩返還などとの関係でもたいへん大きな問題になるのではないかと思いますので、お聞きしているわけであります。大臣御存じのように、安保条約の六条には極東の平和と安全のためにと…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 大臣、これはたいへん大事な問題なんですが、日本の自衛と関係のない場合であっても国連憲章の範囲内であるならば、アメリカ軍が日本を戦闘作戦行動の基地に使うということができる、それにオーケーを与えるのは憲法に違反しないんだ、こういうことになる。私はここで大臣に想起をしていただきたいのは、憲法では、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように決意するということは、憲法の前文にはっきりと書かれておるわけです。先ほど…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 この問題は、日本の主権をどういうふうに行使するかというたいへん重要なことでもありますし、それから外務大臣としては、これに応諾するかどうかというようなことは最も重要な判断の内容であると思いますので、さらに確かめておきたいのでありますが、先ほど申しましたように、ベトナムへアメリカ軍が出撃をするのは日本の自衛とは直接関係がないということは常識的に言えるというお話しであります。べトナムにアメリカ軍が出撃をするのに、日本を基地…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 そういたしますと、基地を、戦闘作戦行動の基地として日本を使わせた場合に、アメリカの相手国からこれは報復攻撃を受けるおそれというものはもちろんあるわけであります。これは椎名外務大臣も前に述べられましたし、三木外務大臣もその点ははっきりと述べられたわけです。そういたしますと、日本政府が、たとえばアメリカ軍がベトナムに出撃をするという基地として日本を使わせる、それに応諾をすることによって日本は戦争に巻き込まれるかもしれない…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 私、仮定の問題ではなくて、先ほど申しましたように、事前協議の運用はきわめて大事な問題だから、これについての外務大臣の見解をはっきり聞いておかなければならぬ、こういう立場でお聞きしておるわけです。日本の自衛のためにアメリカ軍に基地を使わすというならまだわかります。私たち、これについて、安保条約については先ほど申しましたように根本的に見解が違うということを申してありますけれども、日本の自衛のために使わすというなら憲法違反…

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 条約局長はどうですか。

日本共産党1969/02/26

第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○松本(善)分科員 いま条約局長が言ったのは、自衛ということなんですよ。しかし、私先ほど確かめたように、日本の自衛に関係がないことで日本を戦闘作戦行動に使うことが憲法違反にならないというなら、その根拠を示せというのです。外務大臣、これは私は法制局長官を要求したのだが、おいでにならなかった。それなら要らないと私言ったのですけれども、これは日本の主権を行使する上での基本的な最も重要な問題だ。法制局長官がおいでにならなくても、当然に外務大臣が…

日本共産党1969/01/30

第61回 衆議院 本会議 第4号

○松本善明君 いま、わが国は、安保、沖繩問題をはじめ、重要な政治問題に直面をしておりますが、私は、日本共産党を代表して、大学問題と物価問題について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 現在、大学問題は、学問の自由、学園の自治のみならず、教育制度と学問研究全体に関係をし、しかも国の将来にも影響を及ぼす重大な問題となってきております。総理は、施政方針演説で、今日の大学紛争と教育危機は管理者と学生の責任であるときめつけていますが、これを総理…

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 在日朝鮮人の帰国問題につきましては、本委員会でもたびたび問題になったわけでありますが、過ぐる九月に、わが党の宮本書記長を団長とする代表団が朝鮮民主主義人民共和国を訪問いたしました。私もその一員としてこれに参加をしたわけでありますが、この帰国問題について朝鮮赤十字会の意向を確かめてまいりました。その後、日本赤十字社が朝鮮赤十字会に対して手紙を出されたことによりまして、一歩前進の方向に進んでいるというのは、たいへんけっこう…

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 いま申されました、コロンボ会談での、朝鮮赤十字会代表の入国許可手続を簡単にするということについて、政府が妥当な考慮を払うように日本赤十字社が努力するということを確認してこられたということでありますが、これはもちろんのことと思いますが、政府は了承の上で、そういう態度をおとりになったんでしょうね。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 この問題はどういう問題なのかということをちょっと簡単に説明していただけませんか。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 その妥当な考慮というのは、ナホトカとかモスクワとかいうことでなくて、朝鮮赤十字会の要望に沿うような方向でという意味でありますか。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 わかりました。そうすると、この問題が解決をいたしますと、在日朝鮮人の帰国問題は大体事が運んでいく、こういう見通しでございましょうか。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 あと入管局長に聞くことがありますが、神近先生の質問の間ですから——よろしいですか、続けて。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 日赤のほうはけっこうでございます。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 いまの問題に関係して、入管局長にお伺いしたいのですけれども、政府のほうでいまの朝鮮赤十字会の代表の入国問題についていろいろ検討されておると思うのですけれども、いまの状況をお話しいただきたいと思うです。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 いつごろまでに結論が出る見通しでございますか。

日本共産党1968/12/19

第60回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 それに関係をいたしまして、昨日在日朝鮮人の再入国の問題について、東京高等裁判所で法務省が敗訴の判決を受けました。この機会に在日朝鮮人の人権の問題を含めて朝鮮民主主義人民共和国との関係も改善するようにしてもらいたいということで、法務大臣にもお話をしたのでありますけれども、報道によりますれば、上告をされた。私どもは、上告しないで、確定をさせていくというのがいいんじゃないかというふうにお話ししたんですけれども、上告をされたと…