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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 どのくらいあれば調査できるのですか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 しかし、電話連絡その他で、この次の委員会に間に合うようにというようなことはできるのではありませんか。簡裁の数は大体見当がつきますから、できるのではないかと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それではこの次の委員会でまたお聞きしますから、お調べを願いたいと思います。 この裁判所職員定員法の一部改正案の提案説明で、労働事件が遅滞をしておるということについて一言も触れていないわけなんですが、一体労働事件の審理の現状は、満足すべきものであるというふうに裁判所は考えているのかどうか、迅速処理の点で。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 大体どういう状況でありましょうか。たとえば労働者の地位保全の仮処分、雇用関係存在確認訴訟の結審に至るまでの時間、あるいは証人尋問がどの程度の間を置いて入っておるか、こういうような実情を御報告いただきたいと思います。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 東京地裁の場合で申しますと、仮処分の場合でも、証人尋問の期日が三カ月から四カ月の間というのが普通だ。それから判決が出るまでは三、四年かかっておるということであります。それからひどい例を申しますと、東京信用金庫が仮処分の一審だけで八年、それから正路喜社、これはやはり八年、日本信託銀行に関するのがやはり八年、野村証券に関するのが五年。これでは仮処分とは言えないんじゃないか。一体裁判所は、どのくらいで地位保全の仮処分が出るの…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 少なくとも東京地裁では、六カ月ないし一年の間に結論が出る、そういうことはほとんどないようですね。こういう現状は、四十二年、おととしの十二月、五十七回国会でも私裁判所にお聞きをして、これは遺憾だ、そして改善したいということを、このときはあなたではなかったと思いますけれども、民事局長が言っておるのですけれども、その後裁判所は、改善措置を一体どういうふうにやっているのですか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 地位保全の仮処分に労働者が勝訴をいたしましても、実際に復職、就業が保障されていない。それから賃金の支払いについても、地裁が命じても高裁ですぐ執行停止を出すというようなことがありまして、長期に裁判がかかるということと、その実際の効果がそのような形で阻止をされるということによって、使用者の中には、裁判で幾ら負けてもとにかく首を切ってしまえば得だということが、現実に言われておるのであります。一審で負けても最高裁まで争う。そし…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 ところが、現実には裁判所の期待どおりにはほとんどいっていない。裁判所は、使用者が首を切ったのは間違っている、法律に違反をしているというふうに結論を出しておきながら、ほとんどの場合がそれに従っていない。だから、使用者のほうは負けてもかまわぬ、とにかく首を切ってしまえ。幾らでもやっている。この実情について、裁判所は、みずからの仕事がそういういわばざるで水をすくうような仕事になっていることについて、一体どういうふうに考えてお…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 現在は、全国的なそういう追跡調査はされていませんか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それはぜひ早急にやってもらいたいのですが、どのくらいでできましょうか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 私が言いますのは、裁判官をふやしてほしいというようなことが簡単に言われるだけで、根本的にどうして事件がふえておるのか、そこを一体どういうふうに直したらいいのかということについて、裁判所はもっと真剣にならなくちゃいけないのじゃないかということを言っておるのですよ。それはたいへん長くかかるということで済ませる問題じゃないと思います。少なくとも私は、この法案の審議がされておる間に、この次の委員会でも、あるいはどうしてもできな…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それではこれは理事会でもやりますが、ただ根本方針ですね、あるいは立法が必要であるかとか、それから追跡調査はどのくらいのことをやったらいいかというようなことは——完ぺきを期するといったら、それはなかなかたいへんかもしれません。しかし、当面、目の前で全部の数字があがらなくても、これは何とかしなければいかぬというようなものはわかっておるのですから、それに対応する程度のことはできるはずだと思うのです。可能な限りの努力をしてもら…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 そうすると、救済命令が出た八十九件のうち二件だけが違反であるという趣旨のことをさっき言いましたが、八十七件はみな実際にその職に戻って仕事をしている、こういうことまで調べましたか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 和解ということになりますと、大部分が金を労働者がもらって実際上はやめていくということになるんだと思うのですけれども、それが救済命令が出た件数の中でどのぐらいになっておるかということは、いまわかりますか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それから救済命令が出るまでの時間、あるいはそれが出ましても中労委へいったりあるいは行政訴訟になったりして確定するまでの時間について、調査したものがあれば、報告してほしいと思います。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それは、中労委へいったり行政訴訟になったりしたのも含めての話ですか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 それでは、労働省にそういう関係の統計的な資料をあらためて提出をしてもらいたいと思うのですが、その点はお約束いただけますか。

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 次官にお聞きしたいと思うのですけれども、いま質疑の中でもお聞きいただいたと思いますけれども、裁判にいたしましても、労働委員会にいたしましても、労働者の権利の救済についてたいへん不十分な点があるわけです。時間も非常にかかりますし、それからその結論が実際に実現をするという点でも非常に不十分である。裁判所にもその対策について研究してここへ出してほしいということを申しましたけれども、政府としてもいまの現状を決してそのまま見てお…

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 きょうの質問は、これで終わります。 ————◇—————

日本共産党1969/03/11

第61回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 更生保護委員会がつくられましてから二十年になるわけですけれども、この仮釈放制度の運用につきまして、どういう長所と短所があるかということについて、概括的にお話しいただきたいと思います。