松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それじゃあなたが予算委員会で答弁をした、全学連は人民管理を主張しておる、こういう答弁は、きわめて不適切な、間違った答弁ではありませんか。西郷法務大臣はあのときに言われたが、共産党内部の争いであるということを言われて、それは率直に取り消されました。公式の場です。国民全体の前で答えておる。どうなんです。公式の文書には一つもないことば、そしてあなたはそれについて、人民管理は別に悪いことではないのだと言わざるを得ないようになっ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 あなたは固執をしておるけれども、あなたのここの答弁をほかの委員が聞いておっても、ちっともわからないですね。人民管理というものは、七割をいま組織しておる全学連が主導権を持ってくることが人民管理だ、そんなことを何で人民管理と言う必要がありますか。それがいいか悪いかということの判断をする必要もないということを、何で人民管理と言う必要があるのですか。内容はきわめて不明確じゃないですか。全学連がそれを排除しておるトロツキスト、そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 そしてそれをいま田熊委員長を委員長とする全学連が、批判をしておるということを知っておるかと言っておるのです。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 その団体がまつ正面から否定をし、非難をしておる主張をその団体にかぶせるということが、一体誠実な公務員としてできることですか。はっきり言ってあげましょう。この連中を批判する文章の中で、全学連の「大学自治と学生生活をまもる第三回全国学生ゼミナール」での基調報告で、この連中の批判をしながら「大学の帝国主義的再編成に対して、これを粉砕し、大学の人民管理を実現することにあるのだから「バリケードを死守せよ」と叫び、広範な学友から、…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それはわかりましたよ。あなたが人民管理と言ったけれども、非難をしている趣旨ではないのだ、それはあってもかまわないのだということを言っているのだということはわかりました。わかりましたが、そういうことばは適切ではないのじゃないかということを聞いておるのです。その団体が否定しておる。あなたが総合分析をしたというけれども、私は総合分析をした結果、全学連が人民管理を主張しているということが少しもわからない。むしろ逆にそれを批判を…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 大臣にお聞きしょうと思っていたのですが、大臣からたまたまそういうお話がありましたけれども、総合分析と言われましたが、そのことから合理的には出てこないのです。大臣もあとから速記録を調べてもらいたいと思う。いまちょっと簡単に申しますと、反動勢力との対決でしょう。大学が広範な人民に奉仕するようにということ、大学を民主主義のとりでにするということ、これはみな反対すべきことではないのですよ。それから全共闘の暴力学生を一掃しよう、…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 最後に申しますが、私は何も自分の党の利益ということだけでありません。公安調査庁が誠実に職務を遂行しなければならないと思うのだ。私は根本的に公安調査庁の存在そのものに反対ですけれども、しかし、そういう立場からだけなら、ここで質問はしないのです。公安調査庁のあり方として、いまの法制の中で適切でないと言っている。法務大臣があらためて検討されることを要望して、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 関連して。この問題は、犯罪者の予防更生ということがほんとうに公正に行われておるかどうかということは、これはたいへん重要なことであります。恩赦が公正に行われるかどうか、あるいは仮釈放が公正に行なわれるかどうか、私たちはこの問題を、単に党利党略というようなことで取り上げているのでは決してない。法務行政が、こういうことがなまはんかに、いいかげんに済まされていったのでは、国民の不信というものはますます大きくなり、その関係者が高…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それでは法務大臣にお伺いをいたしますが、問題になりました県議を失格した白石氏、県知事選で総括主宰者として公選法違反で一審、二審有罪ということで、明治百年恩赦を受けるために上告を取り下げて有罪が確定しているということで非難を受けているわけですけれども、この白石氏の恩赦の問題は、どうなっておりましょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 それはいつごろ法務大臣に意見具申がある予定ですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 一カ月以内というようなことがありましようか。
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 かりにも選挙違反を助けるための恩赦だ、先ほど法務大臣もそういう批判があったということを言われております、そういうような非難を受けることのないような犯罪者の更生保護あるいは恩赦という、こういうふうな法務行政が行なわれるべきではないかと考える。いささかもそういう非難は受けない、法務省のやっておることは、これは公正厳正なんだ、だれが見てもうしろ指をさされるようなことはないという法務行政でなければならないと思います。法務大臣、…
第61回 衆議院 法務委員会 第8号
○松本(善)委員 終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(善)委員 国家公安委員長に一言。いわゆるけんか両成敗論ということを国家公安委員長がたびたび言われることについて、お尋ねしたいのです。公安委員長は、ことばが適当でないということで最近国会でいろいろことばを取り消されたりなどすることもありますので、私は厳密に聞きますので、正確にお答えをいただきたい、こう思います。 いわゆる正当防衛論の根拠となっております刑法の三十六条でありますが、申し上げるまでもなく「急迫不正ノ侵害ニ対シ自己又ハ他…
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(善)委員 私の聞いておることにお答えいただきたいと思うのでございますが、そうすると、確かめておきますが、個々の場合の——刑法三十六条をまとめてお聞きしますが、三十五条、三十六条、三十七条にそれぞれの違法性、緊急性というものが規定をされておりますが、こういう権利を否定するわけではない。それからまた現行犯逮捕の権利、こういうものも否定するわけでもない。これははっきりしておっていいわけですね。このことだけまず、幾つもたくさんのことをお…
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(善)委員 それからもう一つお聞きしておきたいのは、いまの大学の中へ警察が入るという問題については、これやははり大学の自治を守るという点から、できるだけ大学の内部のことを干渉しないようにということの配慮をやってきておるということは、国家公安委員長もかつて国会で述べられた。そういう意味で、学問の自由あるいは大学の自治ということについての配慮なしに、大学の中に軽々に入っていくというような性質のものでもないのではないですか。その点につい…
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(善)委員 私の確かめることだけでけっこうです。時間もないようでありますので、最後に確かめておきますが、この大学の中に警察が入るということについて、国家公安委員長が一つの見解を持っておられる、これはそれでいいと思います。それを承認するわけではないが、その見解があるというのはいいと思いますが、その大学の中に警察が入るということについて、これはいろいろ議論がある。学者の中にも議論がある。それから国民の中でも、これがいいのかどうか、また…
第61回 衆議院 法務委員会 第7号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○松本(善)委員 裁判所職員の定員に関する法律について、きょうは一部質問をしておきたいと思います。 いま二人庁の話が出ましたので、そこからお聞きしておきたいのですが、いま現在二人庁は、尾鷲のほかに幾つありましょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第6号
○松本(善)委員 二人庁という方針をとっているのではないということは、予算委員会でも述べておるのを私は知っておるわけですが、現実に二人庁になっておる。これがいま幾つあるか。いまどうも把握しておられないようですが、次回の委員会までに、現在実際上二人庁になっておるところが幾つあるか、調べて御報告いただけますか。