松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 刑事局長、お教えしておきますけれども、八月に起訴されて、鑑定結果の出たのは十一月であります。再審をすべきかどうかということは、再審の裁判所がやるべきでしょう。しかし、これはもう確定して、記録も全部公開されて、みんなの批判の対象になっておる事件であります。私が聞いておるのは、検察の今後の運営として、いいのかどうかという問題なんです。信頼の置けるという科学捜査研究所でマイナスの証拠が出ておるのですよ。マイナスの証拠が出てお…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 刑事局長の答弁を聞いていますと、先ほど言ったように、検察庁というのは一たん走りだしたら戻れないのかという批判を、全くそのまま感ずるんですよ。起訴当時には、いま言われたけれども、線条痕が同じだという鑑定はないのですよ。あとでお調べになればいい。そんなことが行なわれておるのかということを驚いて、調べてもらいたいのですよ。刑事局長、ここでそんなはずはないということで答弁をあいまいに何度も繰り返されるのではなくて、そんなことが…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 刑事局長は検察官をずっと長くやっておられるから、そういうふうに言われる心情はわからぬこともない。わからぬことはありませんけれども、私はいま言っておるのは、故意にそういうふうにやったというところまで言ってないのですよ。事実こういうことだったというのですよ。再審の結果明らかになったのは、私が言った科学捜査研究所の二つの鑑定書は、再審になるまで私たちにはわからなかったものなんです。検察官のところだけで十何年間眠っていたのです…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 では、その問題について厳重に調べて、検察庁としての、法務省としての態度を明らかにしてもらいたいと思いますがいかがでしょう。これは法務大臣にお伺いしておきましょう。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 法務大臣、もうちょっとお話ししておきます。再審という裁判はやっておるのでありますけれども、私も多少の専門家でありますので多少申し上げさせておいていただきたいと思うのですけれども、この事件は確定をしておりまして、全記録が公開をされておりまして、もう一回裁判をやり直すかどうかということが裁判になっておるわけです。しかし、この事件に関係をする検察庁のあり方というものは、当然に批判の対象にならなければならないものである、こうい…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 考えが多少違う点があるわけですけれども、再審の話が出ましたので、再審についての検察庁の態度ということについてお聞きをしておきたいと思います。 先ほど、再審事由があるならば、検察庁は積極的にやはり間違った判決というのは直すというのが原則的な態度であるということを言われました。この事件では、もう一つの問題点であります実際にあと二つの弾丸が幌見峠の中に埋まっておったかどうかということについて、確定するまでの間に、そういうこと…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 私の言いますのは、こういうことなんです。裁判所の再審の結論を待つというのは、それも一つの態度でしょう。態度ではありますが、積極的に検察庁がみずから考えて、これはやはり再審を開始すべきであるという結論を出すということも、一つの態度なんです。そういう態度はとれないものだろうか。 なぜそういうことを申しますかというと、いま出ている中国の吉林省でやった実験だとか、あるいは幌見峠でやった実験だとか、これは検察庁が 一緒に参加して…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 私がきょうお話をしたことについて、刑事局長はよく御存じなかった点もあったようであります。私の話をしたことについてもあらためて検討して、いままでの態度についても再検討をするように希望いたします。 釈放の問題でちょっとお聞きしておきたいと思うのですけれども、この白鳥事件の村上国治さんの仮釈放の問題については、網走の刑務所長から札幌の更正保護委員会に仮釈放の申請が出ておるということが報道されておりますけれども、現状でこの仮釈…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 当然のことでありますが、刑法二十八条に該当するということで申請をされたのだと思うわけでありますが、村上さんは一貫して自分は事件には関係がないのだということを言っておられたわけであります。このことはもちろん二十八条にいう「改悛ノ状」ということとは直接関係がないものとして判施をして申請されたのだと思いますが、そのとおりというふうに考えてよろしいでしょうか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 保護局長にお聞きしたいのでありますが、更生保護委員会で審理が始まっておるということでありますが、この状況についてここで話していただけることを話してもらいたいと思うのです。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 それからこれはまた当然のことでありますが、先ほど矯正局長の言われました否認ということと二十八条の仮釈放該当ということとは別のこととして処理をしていくというのは、保護局長も同じ考えでいらっしゃいますか。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 この新聞報道によりますと、検察庁がこのことについて意見を発表したり、それから仮釈賛は時期尚早だとか、反対だとかいうようなことが報道されたことがあるわけでありますが、検察庁としてはこれに関与するのでありましょうか。当然のことでありますが、お聞きしておきたいと思います。
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 法務大臣に最後にお伺いしたいのでありますけれども、先ほど来私が白鳥事件の例をあげていろいろ本省の各局長にお聞きしたのでありますけれども、一番最初に申しましたように、日本の戦後の検察というものを謙虚に見てみた場合に、いわゆる新聞報道で黒星というのが幾つもあります。これについてどう考えるか。いままでの場合には、大体これは有罪にならなかったことについて反省をするというような意見が、かなり出ている。私は、そういう通り一ぺんでは…
第60回 衆議院 法務委員会 第1号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、佐藤総理に若干質問したいと思います。 沖繩問題は安保条約再検討の問題と関連いたしまして、国の政治の基本路線にかかわるものとして国民の重大な関心事になっております。先般行なわれました沖繩の主席選挙で屋良朝苗氏が当選をされましたが、この屋良さんの掲げて戦われた野党の統一綱領は、サンフランシスコ条約第三条撤廃、日米共同声明に基づく一体化反対、即時無条件全面返還、基地反対、安保反対を中心に書…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 いまも総理は、早期復帰の願望ということを非常に強調されたわけであります。あの選挙では、基地を認めるかどうかということも最大の対決点として争われ、そうしてその結果、基地反対の屋良氏が当選をされたわけであります。この沖繩県民の意思が早期復帰だといわれるのは、故意に選挙戦の争点である基地問題について示された県民の意思を無視するということにはならないでしょうか。この点についての総理のお考えを……。この早期復帰ということですね、…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 基地の問題を考えられるというのは、沖繩の県民が基地反対ということをはっきり表明したという要望をになってやるという意味ですか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 アメリカ側の基地についての考えは、核つきあるいは自由使用というのは絶対に譲れないというふうにいわれております。総理は所信表明でも安全保障上の要請をたいへん強調されましたけれども、これは、このアメリカの考えを受け入れるということにはなりませんか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 アメリカの考えははっきりわからないと言われましたけれども、核つき、あるいは自由使用は絶対譲れないといわれておりますけれども、それは違う、こういうふうに言われますか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 総理は、沖繩の早期返還を望むならば、本土並みは無理だという発言をしばしばされました。そしてこのことについて、先ほどは、それはあす返ってくるという場合のことなんだというふうに言われました。しかしこれは、経過からすれば明らかにそうではありません。三木武夫氏が本土並み基地返還ということを言われた場合に、それをきびしく批判されました。三木さんもあの当時、もちろんあす返ってくるということを前提に言われたのではないはずです。そうい…