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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/12/14

第60回 衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 いま言われた早期返還というのは、めどをつけるというまでのことなんだということを言われたので、あらためてお聞きするのですけれども、基地の態様については、現実に沖繩が帰ってくるときまでにきめるのだ、こういうお考えですか。

日本共産党1968/12/14

第60回 衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 この沖繩返還の場合の沖繩の基地のあり方について総理の考えが明らかにされないために、国民は非常に大きな不安を持っております。というのは、核つきとか自由使用ということになると、これは横田や立川に核が入ってくるのと同じことになる。先ほど総理も沖繩を別扱いにしないと言われましたけれども、これは対外的には、沖繩に核があるのでこれは別でございますといっても、もし沖繩に核が入ったままであれば、これは日本が核武装をするということになる…

日本共産党1968/12/14

第60回 衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 私の聞いておりますのは、基地の態様についての問題を国会の承認を得るかということであります。それは沖繩の返還協定以外に、安保条約の事前協議に関する新たな交換公文をつくるというようなことによって、あるいは事前協議条項についての包括承認をするというような形で、国会の承認を経ずにこの問題を解決をするということがあり得るのかどうか、その点について国民の意思の賛否が明らかにできるようにするという考えがあるかどうか、この点を聞いてお…

日本共産党1968/12/14

第60回 衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 総理が私の問いをはっきり否定をされなかったということは、総理が核つきあるいは自由使用を考えているのではないかという疑問をますます深くさせたのであります。これは非常に危険なことでありますが、時間がありませんので、機会を改めて、私はあらためて追及をしたいというふうに思います。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 新宿事件につきましては、数々の疑問があるわけでありますけれども、これは大臣時間がないようでありますので、具体的な事実については、あとから警察庁の警備局長かに伺いたいと思います。しかし、これについてどうしても大臣に伺っておかなければならない幾つかの点がありますので、お聞きしておきます。 この新宿事件に関係をして騒擾予備罪の新設が問題になっておりますが、これは法務省ではいまどういう段階にきておるかお話しいただきたい。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 私たちは破防法については、これは憲法違反の法律だということで反対をしておるわけで、これを認めているものではないわけですけれども、この破防法の四十条には騒擾予備罪が規定をしてあります。それにもかかわらず、さらに騒擾予備罪を新設をするという目的はどういうところにあるのか、御説明をいただきたい。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 騒動罪ということばが使われているのは改正刑法仮案であると思うのですが、その仮案では騒擾罪と同じような考えで使っておるのではないかと思いますけれども、いま刑事局長が特別に正確には騒動予備罪だというふうに言っておられることは、騒擾罪とは別個の概念で、そうしてまた破防法の騒擾予備罪とも別個の概念で、いま騒乱予備罪とかあるいは騒動予備罪とかいわれている別個の犯罪類型をつくろう、こういうことが法務省の中で進められておるのかどうか…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 それじゃ、それはあとで刑事局長に答えてもらいたいと思います。話が出たものでそこまでいったわけですけれども、もう一つ法務大臣に聞いておきたいことは、この新宿事件についてもいろいろ疑問があるわけですけれども、トロッキスト学生集団に対する取り締まり全体、共産党対策のためにこれを泳がしているという意見がたくさん自民党の首脳からも言われております。そしてその中で私どもが特に法務大臣に聞きたいのは、このトロッキスト集団に対する破防…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 それでは具体的にお聞きしますが、吉河前公安調査庁長官と同庁の長谷前次長が、当時この破防法の適用問題については調査結果を大臣に報告をして、トロッキスト集団に対して破防法第七条を適用して解散させるために、公安審査委員会に処分を請求するだけの証拠が固まったということを報告しているということが報道をされております。それから三月十四日の参議院法務委員会でも同様趣旨の答弁をしております。破防法適用条件があるにもかかわらず適用しなか…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 そういうことはおかしいと思うのです。先ほど来法務大臣が一貫して強調していたことは、適用する条件があれば厳正に適用するのだということを言っている。そしていま破防法の問題についても、すぐ前の質問ではそのように答えておるのです。そういう答弁をしておきながら、この場合には適用しない。適用しなかった理由についてなぜ言えないのか、そのことを明らかにされたい。これは報道をされ、国民からするならば条件がある。法務大臣は条件があれば適用…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 それではこうお聞きしましょう。適用する条件があるにもかかわらず、政治的な理由によってその適用を左右するということは正しいと法務大臣は考えておられるのかどうか。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 それで私先ほど申したのですけれども、この問題についての事務当局の最高責任者である吉河前公安調査庁長官と長谷次長が、これは適用の条件があるのだ、そしてその証拠もそろっているのだということを、国会でも答弁をしているのですよ。それをいま法務大臣のお話では、適用の条件がないのだということを法務大臣は認定をしたのだという。公安調査庁の前長官と次長の言うことは正しくないということをどのようにして、どういう理由で考えられたか、そのこ…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 国会で答弁しているのですよ。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 吉河公安調査庁長官が更迭になった理由は、トロッキスト集団に破防法を適用することで法務大臣と意見が違ったためだというふうに報道されております。当時の公安調査庁長官の意見と法務大臣の意見とがどこで違っていたのか、いまのお話では、適用の条件についての技術的な点だということですけれども、ほかに公安調査庁長官と法務大臣が当時意見が違ったのはどの点であったか、お話し願いたいと思います。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 国会での答弁が違うのですよ。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 客観的な事実を法務大臣が否定をされましても、ちゃんと委員会の議事録に公式の発言として残っておるのです。明らかに意見が違っておるのです。私は、この点でさらに申しましても法務大臣の答弁は変わらないと思いますので、この点では申しませんけれども、この日本共産党に対する対策上、こういうトロッキスト集団に対して手心を加える、あるいはこれを泳がしている、こういう意見が方々でなされております。これについて法務大臣どう考えられるか。実際…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 報告の問題ではないのですよ。共産党に対する対策上これは泳がしておるのだ、手心を加えるんだ、こういうふうな意見が方々で発表されております。そのような意見について、法務大臣はどう考えるのか。自民党の首脳から出ております。印刷物になったものがたくさんあります。それについて法務大臣はどう考えるかということを聞いているのです。報告の問題ではないと思います。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 それではお教えしましょう。先日のNHKのテレビ討論会でも、福田幹事長は――このときにはわが党の宮本書記長も出ておりました。「そういう説をなす人はかなりある。」「大学教授の中にも、当面は三派だが、しかしさらに重要なのは民青だと考える人があり、自民党の中にもいろいろな意見がある」ということを言っております。それから朝日新聞の四十二年十一月十六日、これは「とくに政府自民党内部には、三派全学連は規制するよりはむしろ適当に泳がせ…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 先ほど時間の関係で刑事局長の答弁をあと回しにしたのですけれども、いま法務省で用意をされている騒動予備罪、正確には、このことばは刑法では騒擾罪、それから警察法では騒乱罪というふうになっているし、それから改正刑法の準備草案では騒動ということになっていまして、いま法務省で準備しているのは騒動予備罪ですか、その点ちょっとはっきり……。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 先ほどお聞きしました破防法では騒擾予備罪が規定をされておるわけですけれども、破防法は、先ほども言いましたように、私たちは憲法違反の法律であると考えてはおりますけれども、破防法にこういう騒擾予備罪が規定をされておるにもかかわらず、騒擾予備罪の新設が考えられておるという理由は、どこにあるわけですか。