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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 事前にしなかったのですか。

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 先ほど法務大臣にもお聞きしたのですけれども、これについては、トロッキスト集団の制規については、共産党対策上泳がしておくのだという意見が方々で出されております。そして警察のこの取り締まりの状況については、少なくとも手ぬるい、おかしいというような批判は、いろいろな普通の新聞紙上にもたくさん出ております。これについて、私たちは、そういうような意図でやられておるのではないかというきわめて濃厚な疑いを持っておりますけれども、そう…

日本共産党1968/10/31

第59回 衆議院 法務委員会 第4号

○松本(善)委員 事実の分析等は多少違うと思いますけれども、また機会を改めてその点について聞きたいと思いますが、きょうはこの程度で終わります。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 この日通事件に関連して先ほど来問題になっております福田幹事長と池田正之輔氏と井本検事総長が会ったという問題は、検察のあり方の問題として非常に重大な問題だと思います。私は冒頭に言っておきたいことは、この問題について井本検事総長が九月の二日に記者会見をしておる。その後今日まで一カ月以上もたたなければ、この事態が国民の前に正式に明らかにならないという、これはきわめて遺憾なことであると思います。先ほど同僚委員が申しましたけれど…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 私のお聞きしておりますのは、読売新聞では取るに足らぬものだというふうに法務大臣が語ったということが報道されておるのであります。そのような認識で現在でもおられるかどうかということをお聞きしておるわけです。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 この問題が公の問題に関係をするということを多くの人が言われて、それで大事な問題になっておるのだと思います。法務大臣はこの四月十九日の会合についてお調べになったということでありますが、だれから事情を聞かれたのでしょうか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 われわれが国会で法務大臣に質問するのは、国民にかわりまして、法務大臣はこれについて何ら問題はないのだという趣旨のことを再々答弁されておるので、一体その結論はどこから出てきたのか、だれとだれとだれからどういうことを聞いてどういう調査をした結果がどういうふうになったのかということを聞きたいのです。それをいろいろの方面から聞いたというようなことで、私は結論的に何でもないと思うと言うだけで、国民が納得すると思いますか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 それでは当事者の三人の方からはお聞きになりましたでしょうか。福田幹事長、池田正之輔氏、それから井本検事総長、この会合の趣旨について、あるいはそのときにあったこと、あるいは池田正之輔氏とそれから井本検事総長との関係、そういうことについて直接お聞きになりましたか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、法務省からだれかが行って三人の方々からその当時のことを聞いた、こういうことですか。それならば、だれがいつお聞きになったのか、どういう人が行って聞いたのか、そのことを明らかにしてもらいたいと思います。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 それでは、その三人にとにかく全部法務省としては当たって聞いたということだけははっきり言えるのですか、それをお答えいただきたい。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 そうすると、三人に対して法務省から人を派遣して聞いたかどうかということについてはこの委員会では明らかにできない、こういうことでありましょうか。私の聞いたのはそのことなんです。そのことにお答えいただけないというのは、三人に人を派してこの事情その他を聞いたかどうかということは言えない、こういう答弁ですか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 数日前に池田正之輔衆議院議員から親展の手紙が参りました。各国会議員に来ておるわけであります。その手紙の中には、少し読んでみますが、「昨年十一月初めに行なわれた検察庁の最高主脳人事で、当時検事総長の馬場君が停年退職となって、その後任に馬場君が当時の法務事務次官竹内寿平君をあて、事務次官には当時の最高検部長検事、大沢一郎君、東京地検検事正に河井信太郎君を推薦し、この人事が内定、佐藤総理の了解をとりつけ」たというようなことが…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 いま法務大臣のお答えになったようなことは、法務大臣からお聞きしなくても、法律を見ればわかります。私がお聞きしておりますのは、先ほど来同僚委員も質問をいたしましたが、井本検事総長がなぜ池田衆議院議員から就任祝いをしてもらい、そして就任祝いのお返しをしなければならないような関係になっておるのかということが問題になっておるから聞いておるのです。こういう問題について池田代議士が動いたということが事実かどうかということを聞いてお…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 これは、池田氏の問題については、直接御本人からの手紙で知ったのは初めてですけれども、週刊誌でももう知らない人はないといっていいくらいこのことは報道されております。こういうことがほんとうなのか。火のないところに煙は立たぬといわれる。こういうことを、絶対にないのかどうか、当然に調査をするべきであるにもかかわらず、それは調査をしていない、こういうことでありますか。そういうことは調査すべきことではないというふうに法務大臣はお考…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 法務大臣は私の質問を御理解されていないのか、あるいは故意に変えてお答えをいただいているのかわかりませんが、私の聞きたいことは、法務省の人事についてルールがどうなっておるかということは、ここで詳しく御説明をいただかなくても法律を読めばわかることです。そんなことを国会でやるだけ時間がむだなんです。そういうことではないのです。池田代議士がなぜ井本検事総長に就任祝いをやったり、就任祝いのお返しをしたりという関係になるのか、それ…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 法務大臣にこれ以上お聞きしてもわからないと思います。私たちは、直接この会合に出席していた人たちからこの関係を聞かなければならない。私は確信をします。この点について、先ほど川井刑事局長は、池田代議士と井本検事総長は特別の関係がないということを言われました。特別の関係のない場合でも、検察官というものは政治家から就任祝いをしてもらう、あるいは就任祝いのお返しをするというのが検察庁の通常でありますか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 私の聞いておりますのは理論的な問題ではない。池田代議士が就任祝いをやった。そのお返しを井本検事総長がやったというのでしょう。それが普通だれが見ても、それは当然やるような関係だろうというふうに理解をされなければおかしいと思うのは当然じゃないですか。そうでしょう。それは人それぞれの考えだということではないでしょう。当然に国民の前に、なぜああいうことが起こったのかということを明らかにする義務があるのと違いますか。だから、私の…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 検察官一般としてそういうことはないと言われるならば、それではなぜ井本検事総長が池田代議士からの就任祝いのお返しをするという関係になったのかということを究明するのが当然の役目ではありませんか。それは何ら関係ないということをいまだに言われますか。

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 刑事局長のことばから出たので刑事局長に聞きたいと思いますけども、刑事局長は、池田代議士は井本検事総長と特別な関係はなかったということをここで言われ、それから一般に検察官はそういうことはないんだということを言われました。特別の関係がない検事総長が池田代議士に就任祝いをしてもらい、そしてそのお返しをするという、検察官としては普通でないことが行なわれたということについて、刑事局長は何らの疑問も感じられないのですか。これは社会…

日本共産党1968/10/14

第59回 衆議院 法務委員会 第3号

○松本(善)委員 検事総長といいますのは全国の検事を指揮する立場にあるわけであります。汚職事件の捜査が発展しているようなときに、いささかでも疑惑を持たれるようなことをすべきではないと思いますが、法務省はそれについてはどうお考えですか。一般的に、検事総長というような立場にある者は、汚職事件についての捜査が行なわれておるときには、その身をうんと慎まなければならないものであります。こういうふうに思うけれども、どうですか。