松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 先ほど言いましたように、総理大臣が善処するということを言われ、そうして総務長官もその趣旨に沿う御答弁をされたわけです。それに従って政府としては、何をしたのか、そのことを具体的に答えてもらいたい。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 いつ、どのようなことをだれに伝えたかということを答弁いただきたいと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 それでは、やったのかどうかということだけ、まず聞きたいと思います。準備をしてないということですけれども、いま記憶にある範囲で、いつごろ、だれが大体どんなことをやったのかということも一切答弁できないのか、その点をお聞きしたいと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 それでは、いつ、どういうことをやったかということを後の機会に明らかにしてもらえますか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 総理大臣が国会で善処をするということの内容をどういうふうにやったのかは、当然明らかにしなければならぬはずです。それを、総理大臣がそういうふうに言い、総務長官がそれに沿った発言をしておるにかかわらず、あなたがそれを明らかにすることができないと言われるのは、根拠はどういうことですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 国会に対して明らかにすることについて、いけないというようなことが何かあるのですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 アメリカ大使館に、沖繩渡航拒否の問題でわが党の春日議員が抗議に行ったときに、政府から何か言ってきておるかということをただしたところが、アメリカ大使館の一等書記官は、外務省あたりから一度言われたことがあるようだという、そういう話なんです。実際にはやってないのじゃないですか。私が言っておるのは、アメリカ側が何を言っておるかというようなことじゃないのです。政府が何をしたのかということを聞いておるのです。それが言えないというこ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 それではあなたに聞いておきたいのですが、総務長官がおられると都合がいいんだけれども、こういう考えを総務長官は国会で明らかにされたことがあります。昭和四十三年四月十九日の参議院の沖繩の特別委員会で、岡田宗司議員が、井岡大治議員の渡航許可がおくれたために井岡議員が渡航できなかった問題について質問されたとき、田中総務長官は、いやしくも国会議員がそういうふうな扱いを受けたということに対しまして、われわれとしては主張すべきことは…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 今度の一番最近では、災害の視察に河田賢治参議院議員が行きたいという、これも災害の視察ですら入れない。今度は、先ほど申しましたように、野坂議長をはじめとする国会議員四人が行くのは、近く告示になります選挙の支援に行くわけです。これは、御存じのように自由民主党も、各党がみな支援に行っておる。共産党の国会議員が行かれないという状態で行なわれる選挙は、きわめて公正を欠くことになる。選挙として公正を欠く選挙になるのではないかと思う…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 いままでの経過で断わられておるので、これについて特に何かされる考えはありませんか。アメリカ側と折衝する考えはありませんか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 いま差別をしてないと言われるが、実際には断わられているのは、国会議員だけで言うならば共産党の国会議員です。それならば、どのような国会議員も、またもっと、先ほど来あなたの言うように、国会議員でなくても、全体がだれでも行かれるようにしなければならない義務があるはずです。当面でも国会議員が行かれないという事態が起こっておるわけです。現実の事態が起こっておるわけです。それについて一般的な態度をあなたは表現されるだけなのか、それ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 総理大臣が善処をするということを約束されたのですから、断わられた理由くらいを聞いてくるというのは当然のことではないかと思いますけどれも、それについてはどうですか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 外国人の入国について、それを拒否する場合に理由を言わないということはあり得ることです。あり得ることですけれども、沖繩の場合には違う。アメリカへ私たちが行きたいといって断わられているのとは違うわけです。政府のほうでは、沖繩も外国並みに理由を言わないということでそのまま引き下がっておるけれども、外国並みに扱われておるというふうにしか考えられないわけです。この沖繩の返還をほんとうに望むという立場で折衝しているようにはとても思…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 たいへん不満でありますが、機会を改めて総務長官にお聞きしたいと思いますので、この程度で質問を終わりたいと思います。
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 議事進行について発言を求めます。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 いま同僚議員がいろいろ質問をしたわけですけれども、この朝鮮の帰還の問題がおくれておりますために、帰国の申請をした人々の生活が非常な困った状態になっておるということについて、日赤及び法務大臣は、政府のほうでは把握しておるのかどうか。たとえば各新聞紙がこの問題について報道をしておりますけれども、たとえば朝日新聞から東京新開、いろいろな新聞が報道をしております。その中では、六畳ほどの一間に五人くらい住んでおって、もう帰国の申…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 日赤にいたしましても、それから法務省にいたしましても、あるいは外務省それから厚生省にいたしましても、朝鮮の帰国申請者の人たちがそういう問題について陳情にいっても、一切役所の中に入れない、こういう態度をとっておる。それでは、いま残国申請をしておる人たちがどんなに困窮しておるかということがわからない。また公務員の官庁の仕事のしかたとして、そういう陳情を一切受け付けない、門前払いだ、そういうような態度では、この問題は解決しな…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 陳情にくる人を門前払いをするというような態度を改めるべきじゃないかということです。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 そういう日々時間がたてばたつほど、生活が困窮する状態というのはひどくなる。それを一切門前払いをするというんじゃなくて、それを聞かなければ、それじゃ積極的に打開をしていこうということにならぬではないか。日赤というような人道をおもにしなければならないところが、そういう非常に困ったという状態になっておるところの陳情を受け付けない。それで赤十字の役目を果たすことができると思いますか。もう一度答弁を願います。そういうことを改める…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは政府の態度にも関係をすると思うので、法務大臣にお聞きしたいと思うけれども、いま言いましたことが、日赤のみならず、法務省におきましても、外務省におきましても、厚生省においても、みんなそうなんです。だから、私たちは、ここで質問をする委員と、それから法務大臣や政府の関係者とのこの問題についての感覚が、全く違っておるわけです。法務大臣、あなたも直接そういう困っておる人たちの声を聞かれて、そうして前進をする方向に解決するべ…