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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 別のことでありますが、メーデー事件のことについてお聞きしたいのですけれども、最近ありました吹田事件で騒擾罪が確定いたしました。大阪高検が上告をしないということで確定をいたしました。十六年も裁判が長期化しているということについての考慮がなされたということが報道されておりますけれども、これと全く同じ問題で、いまだに一審の判決も受けていない。これは法務大臣はあるいはあまり御存じないかもしれませんけれども、検察のあり方として非…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 この公判がこんなに長くかかっているのは、二百六十人も大量の起訴を検察庁がしたからであるというふうに言われております。これについて、いやそうである、そうでないというような議論を長々とやるつもりはないのですけれども、それが端的にあらわれておる例を法務大臣少しお話しをして、一体こういうことでいいのだろうか、法務大臣は検察という法律関係からいうならば、失礼ですがしろうとというか、法曹の方ではないので、一般人の感覚から見て、普通…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 法務大臣、知らないからと思って黙っていましたけれども、関係者が努力すべきだなんて、とんでもないですよ。もう二年数カ月前に結審をしているのです。これから裁判所に聞きますけれども、あと残っているのは全部裁判所の責任なんです。そんな間違った考えを持っておって、どうして人権の擁護ができますか。検察庁何を考えているのだ、関係者はそう思いますよ、きょうみんなで傍聴に来ておりますが。法務大臣に私がいまお聞きしたのは、そういうことでは…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 刑事局長もまだ十分御理解いただいてないようなので、よく説明しますけれども、裁判の結果ではないのです。検察庁みずからの手で重い犯罪だと思って、刑事局長おわかりのことと思いますが、率先助勢だと思って起訴したところがその証拠がなかった。検察官みずからが考えて、だからこれは公訴維持できないというので付和随行に変えたのです。検察内部のことなんです。結果ではないのです。それは公安課長十分御存じのとおりなのです。そういうことが実際に…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 それから全体としての問題をお聞きしますけれども、この途中で変更になった者を含めて十五名の人がいまなお、有罪になっても二千五百円ということで裁判にかかっておる、十六年間。こういうことが何らかの形で早急に救済される必要があるというふうに法務大臣はお考えにならないかどうか。有罪になっても二千五百円ですよ。それが十六年間もこういうふうな状態なんです。何かしなくちゃならぬ、こういうふうに法務大臣はお考えになるかならないか、これを…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 もう少し端的にお聞きしましよう。私の申しておるのは、こういうことについて、検察庁とすれば公訴の取り消しという制度があるわけです。これはやはりそのままにしておくというのはぐあいが悪い、何らかの方法をとらなくちゃならぬのじゃないか、いま法務大臣に申しましたのは、私はそういう趣旨であります。検察庁の恣意で、法務省のほうで考えて、これはやはり人権じゅうりんだ、やはり一日も早くこの問題を解決しなければならない、十六年も、有罪にな…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 法務大臣よくそう言われるのです。しかしながら、検事総長を個々の事件で指揮することはできるんですよ、法務大臣が。またすべきなんですよ、必要な場合には。何にもしませんということなら法務大臣要らないです。検察庁は法律の観点だけから見ておって、これは確かにそんな前のことを事務的な観点からだけ見るべき性質のものじゃないのだ、こういうようなことは人権じゅうりんなんだというならば、積極的に法務大臣が指揮をしていいんですよ、そういうこ…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 私、日通の事件と、それからメーデー事件と、はからずも一緒に質問をすることになりましたけれども、その二つの事件についての法務大臣と刑事局事の答弁を聞いておりますと、事件によって人権の尊重の程度は全く違う、そういうようなことは全く不当だと私は考えます。このことを申しまして、私は質問を終わりたいと思います。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 裁判所にちょっとお聞きしたいと思います。 先ほど法務省に質問をしましたメーデー事件の問題でありますが、結審をいたしましてから二年五カ月になっておるわけです。全体としてはもう十六年になるわけでありますけれども、この事態について最高裁としては一体どう考え、どういうふうにしようと考えられるのか、その御意見を伺いたいと思います。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 こういう十六年も裁判がかかっておるといういまの事態で、これは端的に伺いたいのですけれども、憲法できめてあります迅速な裁判を受ける権利が侵害をされているということにならないだろうか。裁判そのものが憲法に違反をしておるという事態といえるんではないだろうか。一審だけで十六年です。これについて最高裁としてはどう考えられるか。

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 見解を言われないということでありますけれども、それでは裁判所に、具体的な事件と違って、こういうような裁判そのものが——こういうようなというと、あるいは語弊があるかもしれませんが、具体的な事件を離れて、被告人の迅速な裁判を受ける権利というものが裁判所で十分尊重されているのだろうか、いまの現状で。いまの日本の裁判所全体の裁判ということにいたしましょう、現状で尊重されておるというふうに考えられるかどうか、こういう質問にお答え…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 私の言いますのは、吹田事件も十六年で、長期裁判といわれております。メーデー事件でもそういわれております。あるいは八海事件になると三回も高裁でやっています。そういうようないろんな長期の裁判があるわけです。この現状を、裁判がすべてにわたってあらゆるすみずみまで被告人が迅速な裁判を受ける権利というものが侵されていないのかどうか。いまの現状は裁判所として満足すべきものであるのか、あるいはこれが憲法に違反をした疑いがあるかもしれ…

日本共産党1968/08/09

第59回 衆議院 法務委員会 第2号

○松本(善)委員 質問を終わります。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 知事の構想もお伺いしましたし、時間のこともありますので、大きな考え方について二つお聞きしたいと思います。 一つは、この小笠原が二十三年間日本から離れておって返ることになったのはきわめて当然のことでありますが、大きくいえば、これはやはり戦争の結果である。これは日本民族にとっても、そういう意味で再び同じようなあやまちをおかさないという点で、そういう点ではっきり心にとめておかなければならない問題だと思います。知事は施策の中に…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 いままでなされました質疑に重複しないように質問したいと思います。 いま一番大事な問題は、旧小笠原島民が帰島して平和に農漁業をやれるようになるということが一番大事であると思います。先ほど来復興計画のことが出ておりますが、復興についての構想なり考え方がいま政府はあるのかどうか。そして、そういう方向でどういうようなことをいままでやってきておるのかということを、まとめて話していただきたい。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 いままで政府のほうで出しました調査団の回数あるいは人数、こういう点、ちょっとお答えください。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 先日外務委員会で防衛庁長官が、現在の米軍の施設を自衛隊がすべて継承するということは協定の締結前に閣議で了解されているというふうに答弁されたわけです。 総理府長官に伺いたいのですけれども、この閣議了解というのは何月何日に行なわれたのか、そしてこれは飛行場などを何も自衛隊が管理をしなくてもいいはずだと私は思うのですけれども、この点について総理府それから自治省はどういう意見を述べたのか、これについてお答えいただきたい。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 そうしますと、飛行場その他米軍が使っておりました施設を自衛隊が管理をするということについては、閣議の中ではそう重大な問題としては論議をされなかったのでしょうか、総務長官の記憶にないというぐらいだから。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 閣僚の一人として長官にお聞きしておきたいのですけれども、なぜ自衛隊が飛行場を管理しなければならないのか。運輸省の航空局でもいいはずだと思うのです。そういう点についてはいま長官どういうふうにお考えでありますか。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 そうすると、確かめておきますが、日米共同声明に基づいて米軍の施設は当然に自衛隊が管理をするべきものである、したがって、何の怪しむ点もない、こういう趣旨でございますか。