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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 私の申しましたのは、さっきその前に長官がお答えになったことを私なりに理解して、これでいいのかということをお聞きしたのです。それは日米共同声明に基づいているので、自衛隊が米軍の基地を管理するのは当然のことで何ら怪しむに足らない、こういう趣旨でありますか、こういうことなんです。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 防衛局長に伺いたいのですが、先日増田防衛庁長官は、小笠原の施政権返還に伴って三次防にプラスアルファを予備費で要求するということを答えておりましたけれども、どの程度の予備費を要求するということになっておるのか。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 現在小笠原の米軍施設がある土地で、旧小笠原諸島住民の所有する土地はどのくらいでありますか、これをお答え願います。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 私の聞いておりますのはそういうことではなくして、米軍の施設がある土地で旧小笠原諸島住民の所有する土地はどのくらいなんだということです。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 これは施政権返還後にどうなりますか。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 これは結局米軍の施設をいつでも自由に使わせるように置いておく、そのために旧住民の土地が取り上げられるという結果になるのじゃないかと思います、この十二条は……。こういうアメリカに対する追随の態度というものはいろいろ感ずるわけですけれども、返還協定の五条の請求権の放棄の問題についてもやはりそういうことを感じます。 全島がジャングル化した小笠原の現状、それから二十三年間帰島をはばまれて苦しんだ旧小笠原島民の損害の補償の責任と…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 どうもよくわかりませんが、六百万ドルのことも私存じておりますけれども、放棄した請求権の総額というのはどのくらいなんだろうか、旧小笠原島民の受けた被害というのはどのくらいに計算をしておるのか、これをお聞きしたいと思います。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 六百万ドルにしろ金が来ておる、非常に少ないと思いますけれども、一体島民についてどういう損害があったのか、その総額を計算しないで六百万ドルが多いとか少ないとかいうことは言えないのじゃないかと思うのです。旧島民がどんな被害を受けているかということについて、政府のほうでは計算もしてないというふうに伺ってよろしいですか。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 これは相当たいへんな問題だと思いますが、小笠原の旧島民は家を失い土地を失い、すっかりジャングル化してしまって、これからどういうふうに生活をしていこうかということを考えておるわけです。その被害総額が六百万ドルで済んでいる、ツー・ペイになっているという考えなんです。そうしたらもうすっかり、小笠原島民は何も要求することはできない、援護措置も何も問題にならぬのではないですか。そういう考えで政府がおるのですか。六百万ドルで一切の…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 いまの答弁では旧島民はとうてい納得できないというふうに思いますが、時間の関係もありますので、さらに聞きたいと思います。 この法律の二条では、「旧島民ができるだけすみやかに帰島し、生活の再建をすることができるように配慮する」——「配慮する」ということばがあり、現住民に対しては「生活の安定がそこなわれることのないように努めなければならない。」と書いてある。旧島民に対しては配慮だけなんです。これはやはりかつて戦争の犠牲者とし…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 長官に伺いたいのですけれども、援護の問題は非常に大事だということを言われたわけですが、これは何か法律で援護措置を定めるというようなお考えがありますか。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 現在、小笠原の米軍と雇用関係にある労働者で、けがをしてアメリカから補償を受けておる者が二名あるというふうに聞いております。これは施政権返還後だれが補償するのかということ。 それから、小笠原の施政権返還に伴って米軍が撤退をし、そのことによって離職した者に対する退職金、失業手当はだれが払うのか。この二つ……。

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 最後に政務次官にお聞きしておきたいのですけれども、先ほども同僚委員が直轄思想ということでいろいろお聞きしておったわけですが、そのときの行政局長の答弁は、国と都と村が三者一つになってやる必要があるということが趣旨であります、この法律の二十一条できまっています職務執行者の任命について自治大臣の同意を得なければならない——確かに国と都と村が一体になることはけっこうでございますけれども、しかし、そのために自治大臣が同意をしなけ…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 ちょっと納得いきませんのでもう一度伺いたいのですけれども、国が金を出すのはけっこう、それから援助をするのもけっこうだと思います。しかし、それを都知事——その住民の選んでいる都道府県にやらしていく、これが当然の地方自治ではないかと思うのです。金を出すから、その職務執行者については同意を得なければならぬというようなことにする必要は全くない。どうしてそうしなければならぬかということについての政務次官のお答えは十分伺えなかった…

日本共産党1968/05/15

第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○松本(善)委員 やはり自治権の侵害になるということを私は申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○松本(善)委員 外務大臣、先日の委員会でロランCが軍事目的のためにつくられたということを認められました。しかし、現在ロランCが軍用以外にも使われているかのような答弁もされました。ロランCが軍用以外の一般の航空機や船舶に使われているという事実があるのかどうか。また、四月の二十四日に参議院の本会議で、佐藤首相が「ただいまの状態では軍用のみにこれが使われる」と言った答弁を取り消すつもりですか、この点ひとつはっきりお答え願いたいと思います。

日本共産党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○松本(善)委員 防衛庁長官に伺いたいのですが、小笠原のロランCは、いま外務大臣が認められたように、軍事目的のためにつくられたものであり、ポラリス潜水艦も使用しております。これはアメリカの極東核戦略に欠かすことのできないものであり、今回の協定は、第三条でこれを存続させるということを認めております。そこで、小笠原諸島が果たしておりますアメリカの極東戦略上の役割りでありますが、先日防衛局長は、昨年五月二十九日に発表されましたアメリカ国防総省…

日本共産党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○松本(善)委員 先ほども同僚委員の質問で問題になったのですが、なぜ自衛隊が管理をしなくてはならぬのか。長官はたびたび自衛隊が管理するということを言われますが、だれのために、何のために自衛隊が管理をしなければならないのか。運輸省の航空局ではなぜいけないのか。この点についての明確な答弁をもう一度お聞きしたいと思います。ほかのところではやれぬからやむを得ぬということではなくして、当然に政府として、これはどこが管理をするかということをきめられ…

日本共産党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○松本(善)委員 結局、やはり軍用に使うということになるのではないかと思いますが、四月十五日の参議院の予算委員会で、防衛庁長官はわが党の岩間議員の質問に答えて、飛行場の管理方も米軍から頼まれている、米軍と自衛隊とで共用するということを答えております。これは間違いないですか。

日本共産党1968/05/14

第58回 衆議院 外務委員会 第21号

○松本(善)委員 そうしますと、米軍がときどき使うということで管理をやっている、こういうふうに受け取ってよろしいですか。