松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 この朝鮮の困っておる方々の問題は、朝鮮が独立をしていない当時に、たとえば人買いに連れてこられたとか、あるいは労務者として連れてこられたとか、そういう人ばかりなんです。その実情を聞けば、どうして日本に来たんだ、みなそうなんです。これを聞かなければ問題は解決しない。だからこそ、日本側が責任をもって帰さなければならないと思うのです。今度の参議院の本会議で、御存じのように、総理大臣が、その真意はともかくとして、ことばは、いわゆ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 朝鮮民主主義人民共和国との国交回復の問題について詳しく論ずる時間はありませんが、私と法務大臣との見解は多少違いますけれども、しかし、そういう一応いま言われましたような見解であるならば、この行き詰まっております朝鮮人の帰国の問題、これは国交回復よりもはるかに簡単な、すでに日本が前にやっていたことであります。これについて一歩を踏み出すことは、むずかしいことは決してありません。与党の委員の中でも、何でこれにこだわることが日本…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 法務大臣にお聞きしたいのですが、日通事件で、今国会では方々で質疑が行なわれておりますけれども、この起訴されました二人の国会議員以外に、政治献金を受け取っていたという故人を含む四十七名の国会議員の氏名を発表しないということをきめましたのは、どこがきめたのでありましょうか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 それでは、お答えになりませんので、それは当然に検察庁がきめた——もっと詳しく申しますと。検察庁がきめたのか、あるいは法務大臣がきめられたのか、法務大臣がきめたというので検察庁はそれに従っているのか、そういうことです。それは当然にこの問題について決定をする官庁があったはずだと思います。その官庁を明らかにしていただきたい。部内ではあるいはそういう話は通ずるかもしれませんが、対外的には、何となくきまったというのでは国会の答弁…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 それでは別にお聞きいたしますが、起訴されなかったけれども、四十七人の国会議員が政治献金を受け取ったということを発表するのはどこがきめたのですか。これは前からいろいろということを言われますけれども、やはり個々の事件について何にも言わない、あるいはそれについて必要なことを発表するということはあり得るわけです。今度の事件について、一方の分は発表されておるわけですが、それを発表する限度をきめたのは一体どこがきめたのかということ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 法務大臣はその四十七名の氏名は御存じですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 この東京地検の発表がありましてから、各新聞とも一斉に筆をそろえて、その氏名を発表されるようにということを要求しております。これは発表しなくてもよいというような世論はちっともありません。こういう国民の要求を、法務大臣として、正当な要求と考えられましょうか。そんなことはむちゃなことを言っておるんだ不当なことを言っておるんだというふうに考えられましょうか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 私、予算委員会その他で法務大臣のお答えになっている要旨は存じ上げているつもりでございますので、繰り返しになるところは簡潔にお答えいただきたいと思いますが、私のお聞きしましたのは、検察庁が発表するか、あるいは政府が発表するか、あるいは各政党が発表するか、その点はともかくとして、とにかくその名前を知りたいと言っている世論、国民の要求は正当なものと政治家としての法務大臣は考えられるかどうかということをお聞きしておるのでありま…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、発表を要求するというのは人権を侵すことになるんですか。私の質問に対してまっ正面からお答えをいただいていないわけでありますけれども、どんな新聞も全部取り上げて、何らかの形で知りたいとみな言っております。そういうことを言っている国民の声については、いいとも悪いとも答える必要はないというふうにお考えですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 簡単なお答えをお聞きしたのですけれども、犯罪でも何でもないということならば、ますます発表しても差しつかえないのではないか。何も悪いことをしていない人の名前を発表するのはおかしいではないかと先ほど来法務大臣は強調されるわけであります。しかしながら、何も悪いことをしていないならば、単なる政治献金を受け取っているというならば、政治献金を受けたということ、それが犯罪容疑でないというならば、ますますもって国民の前に明らかにするの…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 この問題について関係した国会議員の氏名を発表するということが利益のほうはないと言われる法務大臣の見解は、いまの世論からすれば、真正面からその世論に挑戦をするものであろうと思いますけれども、私はそれ以上は申しません。申しませんが、その三つの点については前々から言われておるので、ちょっと具体的にお聞きしておきますが、起訴済みの事件に影響を及ぼすというのは、大体具体的にはどういうことを考えておられるのか、お聞きしたいと思いま…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 しかし、その点はいずれ公判では立証しなければならないことになるのではありませんか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、この問題については、ほかの問題との関係で公判には立証することがあるかもしれないので、これだけというわけではない、ほかの理由もあるからだ、こういう趣旨ですね。 それでは、ほかのほうをちょっとお聞きいたしますが、名誉をおかすというけれども、政治献金を受けたというのは犯罪でもなければ、その氏名を発表しても何ら名誉をおかすということにはならないと思いますが、その点はいかがお考えですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 犯罪であれば、悪いことをしておるのであれは——発表すべきでないのに発表されれば名誉が傷つくことがあるかもしれませんよ。しかし犯罪でも何でもない。いまのは当然合法的な金だと法務大臣言われたでしょう。前に、この金は全部違法性のない金だ、こういうことを答弁されたわけです。違法性のない金をもらった人たちは有罪ではないのだということを発表するのがなぜ名誉をおかすことになりますか。ただの政治献金ということであたりまえなのでしょう、…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 こういう事件について政治献金をもらうことがいいとか悪いとかいう問題ではないのだということは、いまの、政治資金を規制すべし、政界の腐敗を一掃すべしというようなことがうんと大きな世論になっていることについて、法務大臣は全く耳をかしてないという以外にないと思います。そんな割り切れないなんというのは法務大臣だけの考えです。そういうような考えでは、それこそそれを聞いた人たちのほうは、そういう氏名を発表しろということを要求しておる…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 法務大臣の御要望はあとで二人でやりたいと思いますが、法務大臣にいたしましても刑事局長にしましても、いわゆる人権を尊重するように発言をしておられますけれども、昔の話が出ましたのでついでに申しますが、いわゆる三鷹事件が起こりました。あのときに当時の吉田総理大臣は、いわゆる行政整理にからまる社会不安は、共産党の宣伝に源を発しており、虚偽とテロがその運動方針である。しかし共産党は少数で、これを監視することは困難ではないと、これ…
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 法務大臣がまともに答弁なさらないというのは、答弁できないのですよ。そういうことと私は理解をいたします。 別のことでありますけれども、この日通については、日通の裏経理の問題については四十六人ということが出ておりますが、表経理から政治献金を受けたのは何名かということは、わかっていればお答えいただきたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 それ以外にありませんか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 そうすると、私の表経理というのは——先ほど来のは裏金の不正な金ですね。そうではなくて日通の表の経理、それは全部政治資金として届けられておるという趣旨ですか。それともそれ以外にあるかもしれないがわからないという趣旨ですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 この日通関係の事件は、全部捜査終了したというふうに発表されたわけでありますが、いわゆる田中彰治事件の際の検察官の冒頭陳述によりますと、昭和三十八年の四月ごろから町井久之は八王子市内長房所在の土地約十万坪を地元民から約五億円で買い受け、三十九年十月ごろ興亜建設に六億円で売ったこととして、同社から日通と日綿実業に各七億五千万円で売却したという趣旨のことが記載をされております。この土地の登記を調べますと、この日通というのは日…