松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 裁判官には回避という制度がありまして、そして自分に親しい人が事件になっているというような場合には裁判に携わらないという制度があります。検察官も自分にきわめて親しいという人の事件を扱わなければならないというときには、それはしかるべき配慮をしなければならないはずだと思いますけれども、それについては法務省ではどう考えておりますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そういたしますと、法務大臣の考えでは、検事総長になったことについての就任祝いをしてもらうとかあるいはそのお返しをするとか、そういうような関係は通常の関係であって、何ら特にここに言うような親しい関係でない。その程度の関係を持っておるという場合であっても、検察官は——私たちからいえばきわめて親しい関係だと思いますが、そういうような事件を処理するのは一向に差しつかえない、こういうふうにお考えだ、こういうことですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 報道されているところによれば、あるいは池田議員の言われることでは、井本検事総長が検事総長になったについては池田議員がたいへんな力があった、こういうことだそうであります。そういうような関係がもしありとするならば、私は当然に捜査会議には出ないで、あるいはそれについては発言をしないというのが検察官としてのあり方ではないかと思う。ところが、事もあろうに、また報道されているところによれば、井本検事総長は強力に池田議員の逮捕をする…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 だんだん法務大臣も、そう親しいものではないが親しいものであるということは認めるようになってきたようであります。先ほどは通常の関係だということであったけれども、そういう説明ではとうてい国民は納得しないと思います。私はやはり直接池田氏あるいは井本検事総長から聞かなければならないと思います。それが国民の疑惑を晴らす道だと思います。 さらにお聞きしたいのですけれども、この日通事件については政界に波及するということは考えていなか…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、いま私の申しました三月二十三日に参議院予算委員会で問題になったようなことは、全く歯牙にもかける必要のない、何ら考慮を払う必要もないような問題、こういうふうにお考えになっていたということでありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 法務大臣のいま言われたことを聞きますと、検察官は、汚職事件についての証拠が出てくるまでは、その関係の政治家と——出てきたら会ってはいけないけれども、出てくるまでは別にそういうことは気にする必要もない、そういうふうに受け取れます。私は多少違うのです。この事件は政界に波及するかもしれないというようなおそれのある事件が検察庁の中で大きな問題になっておるときには、検事総長たる者は、いかに親しい関係があろうとも、与党の幹事長など…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 少しくらいの食い違いではなさそうであります。もし法務大臣の言われるように、これがただめしを食った、私的な会合だけというなら、なぜこれだけたくさんの新聞記者が記事にいたしますか。これを記事にしてない新聞や週刊誌のほうはないんですよ。私の持ってきた資料だけで、こんなにあります。幾らでもあります。法務大臣の言うようなことなら、記事にならないですよ。法務大臣のそういう説明では、とうてい国民は納得しない。日通の事件が厳正公平に行…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 公安調査庁の仕事は、国民の人権にたいへん関係があるわけで、特に破防法の三条で「思想、信教、集会、結社、表現及び学問の自由並びに勤労者の団結し、及び団体行動をする権利その他日本国憲法の保障する国民の自由と権利を、不当に制限するようなことがあってはならない。」ということが明記をされております。長官、新任されて、こういう点についての所信をまず伺いたいと思います。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 私の手元に、こういう資料が入ったわけなんです。「経営開発センター経営教育部」というところの講座ですね。これは「恐るべき日共・民青があたの職場に何人侵入していますか、それをどう処理していますか?」「戦術転換する日共・民青の現状と企業の防衛対策を探る」「経営者・工場長・人事・労務・勤労課長の特別セミナー」そしてこれに「日共・民青を侵入させる企業の弱点は何か」「日共・民青に対する説得工作のポイントは」「じわじわと迫る職場要求…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 所管事務の周知徹底というのは、これは公安調査庁がどういうことをやっておるかということの内容であろうと思う。私企業の労務対策をするところに出かけていって、そうして労務対策の指導に当たるようなことをやる、あるいは反共演説会に出かけていく、こういうようなことを無制限にどんどんやってよろしい、そういう方針でやっておるのですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 いま、たまたま言われたから言うけれども、国家公務員法の政治的行為の禁止の規定に基づく人事院規則によれば、特定の政党やその他の政治団体を支持し、これに反対する目的を持って、そうして講演活動をするということは、これは政治的行為に当たるのではないか。これは禁止に当たるのではないかと思いますが、どうですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 先ほど読んだのでおわかりのように、日本共産党に反対をする目的を持ってやっておることは明らかではありませんか。先ほど言ったようなことが、日共対策、日共民青への対策という形でやられておるわけです。これは日本共産党に反対する目的を持ってやっておるのではないということになりますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そうすると、日本共産党に反対をする、あるいは民青同盟に反対をする、そういうような講習会、こういうものにはほとんど無制限に出ておるのですか。公安調査庁の職員は、公然資料に基づくならばよろしいという方針で、公安調査庁設置法基づいて、周知徹底をさせるということで、こういう講演会のような機会にはむしろ積極的に参加をしておるのですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 そういう場合に、限度はありませんか。それは要請されるならば何でも出ていく、一向に差しつかえないんだ、こういう考えですか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 時間的に業務に支障がなければ行くという方針のようですけれども、これは、結社の自由、日本共産党——公然たる政治活動をしております共産党の政治活動、こういうものに対するはっきりした侵害ではないか。先ほど私が破防法で読みましたような、結社の自由、思想、信条の自由、そういうものを不当に制限をするような、そういう活動をするということになるのではないか。なぜかならば、その企業の中で公安調査庁の役人がやってきて、共産党はこうだ、民青…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 共産党を調査の対象にしておるということ自身が不当なことであって、われわれは正しくないことだ、これも憲法に違反をしていると考えておりますけれども、それはいま問題にしておるのではないのです。かりにそういう立場でやっておるとしても、そのやっておる結果を私企業の労務対策に利用させるというようなことが、公安調査庁のあり方としていいのかどうか。それは必要な範囲を越えていないか。あなた方のいままで言っている立場からいっても——根本的…
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 できるだけ機会もしぼっておる、すぐすべてに行っておるわけではないということですけれども、どういうものは行ってどういうものは行かないというようなことはありますか。
第59回 衆議院 法務委員会 第3号
○松本(善)委員 ことしの三月にも、やはり調査第一部長の弘津恭輔氏が日本経営センターの経営開発部の主催する講演会に同様趣旨で出席しております。こういうことは、これは公安調査庁が、俗なことばで言えば、資本家の手先になっている。これは資本家団体の講習会ですよ。これに出席するのは一向に差しつかえないのだ、そういう見解を聞くということは、全く驚くべきことだと私は思います。こういうことは当然やめなければならない。この破防法の趣旨に反するものであり…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 沖繩の返還の問題が問題になってきまして、私たちの党にいたしましても、国政参加の問題あるいは災害の問題等でいろいろ事情を視察したりしなければならないことがたくさんあるわけです。いままで、この四十二年の六月以来八回にわたってわが党の国会議員の渡航申請が拒否されまして、四十二年十二月二十二日の参議院の沖繩問題に関する特別委員会で佐藤総理大臣はわが党の春日正一議員の質問に答えまして、「参議院議員の方が渡航される、公用でお出かけ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○松本(善)議員 いまの質問について、残っている政府委員でわかる範囲で答えてもらいたいと思います。