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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 法務大臣に、最後にいろいろお聞きしたいと思いますので、こまかい経過についても聞いておいていただきたいと思うのであります。法律的に不可能でないということになれば、これは政府の方針いかんによっては、やれぬことはない、こういうふうに伺っていいでしょうか。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 このコロンボ会談のときに、合意をするについて政府の承認のもとにやられたということが、先ほど日赤の高杉外事部長からお話がありましたけれども、入管としてはもちろん、法務省としてもこの点については相談があっての話だと思いますが、このときにはナホトカとかモスクワでは困るという話になってこういうことになったわけですから、どこで渡航証明書を渡すというような心づもりといいますか、どういうことを考えてこれが政府の承認のもとになされたの…

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 前回田邊参考人が話されたことでは、ナホトカとかモスクワで受け取るというのは困るから、それを受け取る場所について簡単にしてもらいたい。そうして朝鮮側の主張は、新潟でもらえるようにしてもらいたい、こういうことであった、こういうふうに答えておられますが、高杉さんどうでしょうか、そういうことであったのですか。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 高杉さん、日赤にお伺いしておきたいのですが、そうすると、今度の国際赤十字を通ずるという案は、やはりこの方式とは一応別個のものであることは間違いありませんね。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 簡素化の案だというふうに考えてやられたということはいいのですけれども、一応コロンボで考えられていた方式、日赤が入国申請に必要な手続を全部やって、そして渡航証明書をどこかで渡すという方向、これとはやはり別のやり方を提案したということにはなりますね。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 違うじゃないかとか、違わぬじゃないかということではなくて、私の言うのは、このコロンボのときには、とにかく朝鮮赤十字会代表のほうは、入国許可の取りつけに必要な手続については心配しなくてよろしい、これは日赤のほうでやりますということであったのじゃないかというのです。だから、そういうことからいくと、ちょっと別の提案をしたということになるんじゃないだろうか。これが、日赤のほうが解決のためにやろうとした、簡素化のためにやろうとし…

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 そうすると、ここが完全な合意に——私が一番最初に読みました入国許可の取りつけに必要な手続を日赤がやる、そしてその簡素化について妥当な考慮を払うということは、完全な合意に達しておれば、これはやはり国際赤十字を通じてという案は出てこない筋合いのものである、こう考えていいですか。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 私の聞きますのは、この間田邊さんにお聞きしたときにも、これは完全に妥結してないんだ。だから裏切ったとかなんとかいわれると困るということは言われたけれども、私のいま聞きますのは、これは完全な合意に達していれば、これは国際赤十字を通ずるという話にはならぬのです。一切手続は朝鮮赤十字会は心配しなくてよろしい、手続のほうは日赤がやりますから、こういう話なんじゃないか、完全な合意に達していれば。そういう事実を聞いておるわけです。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 しかし、国際委員会に入国許可の申請に関することを朝鮮赤十字会が頼むということは、ここでやはりこの文章そのものから考えられないのじゃないだろうか。その手続に必要なことは一切日本赤十字社がやる、その意味が述べられておるように思いますが、その点国際信義の問題としてもたいへん大事な問題であろうかと思います。やはり日本側が誠意を持って交渉しなければならないはずであります。先ほど冒頭にお聞きした内容のとおりであれば、文章からするな…

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 それは朝鮮側が考慮すればけっこうでございますということになれば、もちろんそれでもいいわけでしょうけれども、しかし、朝鮮側がこれじゃぐあい悪いといってくれば、やはり別の方法を考えなければならない性質のものではないかということです。この点については、田邊さんも前回日赤が主たる責任を持って打開しなくてはならぬというふうに言われたんだけれども、そういう性質のものではないかということですが、いかがでしょう。

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 法務大臣に最後にお伺いしたいのですけれども、いまの経過でおわかりのように、コロンボ会談で少なくともきまって、一応の合意に達したということから判断していきますと、あと渡航証明書をどこで出すかということですね。どこで渡すかということだけになってきて、これは手続からすればごく簡単な問題であろうかと思います。このことの解決によって、在日朝鮮人で朝鮮に帰りたいというたくさんの人たちの問題が解決をするならば、これはまさに法務大臣が…

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 もう一つ、最後に日赤のほうに聞いておきたいのですけれども、前回も木村副長官が来られて、このコロンボの線から後退しているわけじゃない、何とか打開したいということを言い、そして両赤十字社が話し合ってもらいたい、そしてそれを支持していきたいというふうに考えているということを言われました。それから法務大臣も、いま何とかやりたいというふうに言われているわけです。日赤がやはり人道的な立場を一番考えなければならない立場にあるわけなの…

日本共産党1969/05/16

第61回 衆議院 法務委員会 第17号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 この問題についていろいろ聞くことがあるのですけれども、さっき防衛庁の話が出ましたので聞きたいと思うのですが、こういう場合は届け出をすればいいんだという話ですが、これは学校へ行くときは、隊務を離れるということになるわけですか。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、一たん届けをすれば、だれであろうと行ける、こういうたてまえになっておるわけですか。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 自衛隊法の五十六条には、上官の許可を受けなくては職務を離れることはできないとありますが、そうすると、勤務時間以外はもう職務を離れている、こういう考えになっておるわけですね。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 それは許可ではなくて、届け出をすれば、いつでも学校の都合によって離れることができる、学校に通うことができる、こういうことなんですか。やはり許可ということではありませんか。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、結局は許可ですね。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、確かめておきますが、毎日外出許可をとって出る、こういうことですね。

日本共産党1969/04/22

第61回 衆議院 法務委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、包括的ではあるけれども、許可は許可、外出許可をとって出ると、こういうことですね。