松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 次官は頭がよろしいので、お答えにならないでほかのことをお答えになりましたが、やはり答えられないことなんだろうと私は理解いたします。 それで、もう一つ聞きたいのは、自衛官の意識調査をやったところが、これは三カ月の教育を終わった隊員の意識調査ですが、「自分のことは次にして、自衛隊や国のためにつくしたい」ということで入ってきた人が三%「金を貯めたい」というのが一八%「金や名誉を考えず、自分の趣味にあった生活をしたい」というの…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 文部次官に聞きますが、教育の機会均等ということです。そのお金がないために大学に行けないという事態は、やはりなくさなければいけないから、これも一つの大きな問題です。教育基本法の三条二項では「国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない。」ほんとうならば、自衛隊が働きながら学校に行けるとかいって宣伝をしておるというのは、文部省にとってまことに遺憾な…
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 私の言いますのは、自衛隊がそういうふうに宣伝をするというのは、自衛隊に行けばそれはできるから、その宣伝スローガンになるのです。ほかでも、別に自衛隊に行かなくても、それはできるのだ、学校に行けるのなら、そういうスローガンにならないのですよ。そういうことが自衛隊の募集スローガンになるという事態について、文部次官としてはいささかも遺憾の気持ちがないのかどうか、そういう状況を聞きたい。
第61回 衆議院 法務委員会 第15号
○松本(善)委員 時間がありませんので……。政府は、この事態、この時点において、全く考え方が転倒しておる。いま言われたとおりですよ。いまの教育環境、青年が学問をするという環境が、非常に少ない。いやいやでも——この事件について私こう聞いています。何も行きたくて自衛隊に行っているんじゃない、こういうことを言っている人もおるのです。勉強したいというために自衛隊に行くという事態になっているということは、政府はよほど真剣に反省をしなければならない…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 きょうは公安調査庁の調査活動について聞きたいと思うのですが、先日やはりこの委員会で、全学連の方針について公安調査庁長官に私質問いたしましたが、そのときに長官は、二月一日の衆議院の予算委員会で説明をした、日共系全学連は究極的には人民管理を目的としているということを言ったわけですが、このことを訂正しませんでしたけれども、この人民管理を目的としておるということは、あなた個人の見解であるか、それとも公安調査庁としての判断なのか…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 了承願いますというわけにはいきません。というのは、はっきりと全学連は人民管理の方針を持っておる団体を批判をしておるわけです。むしろ全く正反対といわなければならないわけです。公安調査庁の見解まことに遺憾でありますが、これが公安調査庁の見解だということになりますと、政府の一つの機関が、国民の基本的人権に基づいて構成をしておる団体について、その方針を分析をする、そして政府なり公安調査庁の立場から評価をし、それを公表するという…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 私の聞いておるのは、政府の機関がそういう分析をして一つの評価をして、特に公安調査庁がそういう評価を公表するということになると、これは結社の自由と表現の自由に対する干渉にならないか、こういうことなんです。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 その団体が公式の文書やその他に書いておることなら別ですが、むしろそれとは全く別のことを、かってに政府の公安調査庁がその見解を自分はそういうふうに評価をしたのだといって公表するということになると、その団体の活動に対するいろいろの干渉、影響を及ぼしてくるわけです。そういう意味で、干渉ということにならないか。抽象的に結社の自由や表現の自由を侵すつもりはないということではなくて、そういう公安調査庁の見解発表というものは、結社の…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 その団体が抗議をするような評価を——そうでないなら別ですが、政府の公安調査庁が公の立場で発言をするというのは、明らかに政府の干渉だと思いますが、全学連をいま破防法の容疑団体としている、その根拠を示してもらいたい。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 私は根拠を聞いておるのですが、昭和二十七年からという話があったけれども、学生の団体というのは、毎年毎年変わっていくわけです。いま活動しております全学連を、そういうことで二十七年の事柄を根拠として調査の対象にしておるということになると、これから先、学生運動には全部公安調査庁が調査をしていくということになるわけですか。そういうことなんですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 だから、現在おそれておる根拠を言えというのです。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 そういうおそれがないという段階には来ていないというあなたの判断を、幾ら聞いても、これは同じなんですよ。なぜそういうふうにいま考えておるのかということを聞きたい。その具体的な根拠なんですよ。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 まじめに質問をしておるのだから、質問に合うようにちゃんと答えてもらいたいのだ。それは何べん言われても同じことですよ。あなたがそういうふうな判断をした根拠は、どこにあるのか。どういう全学連の文書であるとか、あるいはどういう活動であるとか、そういうことを、どういう具体的な根拠に基づいて、いま全学連を——これは七割の学生の団体の連合体ですよ。いまの日本の学生の大半で組織しておるわけです。その団体を調査団体としておるというから…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 あなたもしろうとでないだろうから聞きますが、正当防衛になるかどうかというのは、やはりその具体的な事件について、一つ一つの個々の場合を検討しなければわからないでしょう。それを、あなたのほうでは別にその一つ一つの問題を問題にするのではなくて、正当防衛ということで衝突が起こっている、だから暴力主義的だ、こういうふうに判断している、こういうことですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 そうすると、国民が正当防衛の権利行使をするという場合は、ほかの場合にもあり得るわけです。全学連に限らず、そういうことがあれば、暴力主義団体だということで破防法の調査の対象になるのですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 だから、あなたは具体的な根拠を言えと言っているのですよ。正当防衛をした、その正当防衛だということで衝突があったということだけでは、それは国民のどこの部分だってあり得ることなんです。そのことを根拠に調査の対象にしているというのは、まことに不当じゃないか。そうして学生の七割が組織する団体をスパイ活動する、調査する、結局においてそういうことだと、これは明らかに結社の自由に対する侵害ではないか。あなた、自分で言われておって、そ…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 あなたの答弁は、とうてい国民を納得させることはできない。それは個々のケースで違うのだという言い方で、どういう団体でも、結社の自由を侵害していくということになると思う。そのことについて、真剣な反省を求めたいと思います。 もう一つ別のことを聞きたいのですが、昨年の十月十四日、この委員会で、私は、公安調査庁から経営開発センターの講座に出席をして反共宣伝活動をやったことを取り上げて、質問をしました。これについてあなたは、これは…
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 ある程度というのは、どの程度なんですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 昨年十月の十四日は、やむを得ないところに出席をしておるということを言っておりましたけれども、やむを得ないところというのは、どういうところなんですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第13号
○松本(善)委員 その厳選の基準というのは、どういうものですか。