松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 それから弁護士会の反対決議の問題ですが、すでにずっと各弁護士会が反対決議をしてきておるわけですが、この問題については、弁護士会の反対がそのままであっても強行する。こういう考えでいままで答弁されておるのかどうか。私どもが聞いておる範囲では、弁護士会は了解したというふうには少しも聞いておりません。何か上層部で了解したというようなことのようでありますけれども、一体公式の話なのか、だれが一体そんなことをやっておるのか、その辺の…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 お話を聞いておると、最高裁だけが人情深くて、弁護士会はまことに人情の薄い人間の集まりであるかのような答弁をしておるけれども、そういう態度だから私はいけないのだと思う。弁護士会や、それから修習生、裁判官の中でも、問題提起をして投書をされた人まであるわけです。そういう問題があるけれども、法曹の養成制度のあり方として根本的に問題じゃないかという提起、これだけ多くの人が提起をしておるのです。私たちは人情がたいへん厚いのです、あ…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 それではこういうふうにお聞きしましょう。私は、弁護士会が反対のままでも強行するのかということについてまだ十分お答えがいただけないのだけれども、そういうことはしない、できるだけそういうふうにならないように、反対にならないように努力する、弁護士会が反対のまま強行するという考えはない、こういうことですか。その点はっきりお答えいただきたい。
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 最後に一つ確かめておきたいのですけれども、これをそのままやった場合に、いままである組に入れて七月から修習をやっていって、そして最後に前期修習の分をやる、別の組にするのではない、こういう趣旨ですか。この辺はきまっているのですか。
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 この問題は、法曹の養成制度というものについての非常に重大な問題なんです。このことを契機にしてやはり一番反省すべきことは、最高裁が、岸さんは連絡をしたと言われるけれども、十分に意思疎通をしていれば、こういう問題はあとを引くということではなくて、問題として起こらなかった。私たち、この問題一を契機に、最高裁が司法修習制度のあり方について、弁護士会、それから法務省もそうでありますけれども、法曹三者が一緒になってきめていくことな…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 時間の関係でごく簡単に伺いますが、人権擁護の問題で法務大臣に伺いたいんですが、中部電力でこういう事件が起こっておるわけです。共産党員らしいということで、会社のほうから家族に、共産党員に対して会社としては重大な決意で対処する、こういう手紙を出している。私、直接中部電力の副社長にお会いしたところが、それはよくない、間違っておる、会社の方針ではないのだというようなことを言われたわけでありますけれども、こういう事件がいまだに起…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 人権擁護局長に答えてもらうなら、一緒にこういうことを答えてもらいましょう。この事件について、すでに人権擁護局は調査をしておると思いますので、その調査の経緯、それから見通し——もう三カ月もたっておるので、もっと早く事は進まなければならないと私は思いますが、このことについての経過をお話しいただきたいと思います。あとで法務大臣に一般的な方針を聞きたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 法務大臣も人権擁護局長も聞いてもらいたいのですが、この事件は、ここの組合はいわゆる同盟系で、不正確ではあるけれども、いわゆる民社系の組合であります。この組合も、厳重に会社に抗議しておる。私が先ほど申しましたように、副社長もそれは間違っておる、実は会社の方針ではない——私はその会社の方針ではないという点に若干の疑いは持っておるのだけれども、会社の当局者もそう言っておる。人権擁護局がここで忙しゅうございますという答弁をいま…
第61回 衆議院 法務委員会 第24号
○松本(善)委員 終わります。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 それでは伺いますが、最近自民党の司法制度調査会の発足でありますとか、あるいは先ほどもこの委員会で問題になりました広島地裁の裁判官の人事の問題でありますとか、裁判官の人事、あるいは司法の独立、あるいは裁判官の独立、こういうような問題が非常に大きな問題になってきておりますので、いろいろお聞きしたいのでありますが、最初に裁判所に、司法の独立あるいは裁判官の人事の保障こういうものは一体何のために考えられておるのかということにつ…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 これは司法の独立ということ、あるいは裁判官の人事ということは、正しい裁判が行なわれるということについて非常に重要な関係がある。憲法の「すべて裁判官は、その良心に従ひ獨立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」、憲法と法律、そして良心以外に一切何も拘束をされない、そういう公正な立場で裁判をする、これを保障することが大事だからこそ、司法の独立が言われ、裁判官の身分の保障が言われ、裁判官の独立ということが言わ…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 そうすると、一人一人の裁判官の独立を保障する、この憲法の条項を適切に守られる、そこに司法の独立を守ったりそれから裁判官の人事についての身分の保障があるということをいまお認めになったと思うのですけれども、ここのところを中心に置いていろいろな問題を考えなければならないと思います。その点についてはいかがでしょうか。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 それでは法務大臣にお聞きしたいと思いますが、そういうような重要な裁判官人事の問題でありますが、四月に自民党議判制度に関する調査特別委員会を設置をする。これは、その後、報道によりますと、司法制度調査会になったということでありますが、これが裁判官の独立を脅かすということで司法関係者に非常に不安を与え、最高裁の岸盛一事務総長も談話を発表した。これは先ほど来言われるところでありますけれども、この経過の中で、なかなか重大なことも…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 私がいま特に取り上げました倉石副会長、鈴木総務会長の発言、このあとにはわざわざ裁判所が談話まで発表をしておるわけであります。ひとしく、裁判官のみならず、司法関係者や国民がそういうようなことになってはならないということを、みな、新聞紙上の報道によりますれば、遺憾の意を表明をしたり、いろいろ報道をされておるわけです。このことについて、法務大臣としては何ら国民に、国会においてどういうことであったのだというようなことについて御…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 この際、ちょうど同僚の田中委員がこの司法制度調査会の委員長をしておられるということでありますので、御意見があれば伺いたいと思うのでありますが、いま田中委員、ちょっと席をはずされたときに私申し上げたのですが、倉石副会長が四月二日の都教組事件に関する最高裁判決を取り上げ、それから総務会後に鈴木総務会長が、内閣が裁判官の人事権を握っているのだから、思想的偏向の顕著な下級裁裁判官は過去の判例を調査した上、上級裁裁判官に登用しな…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 田中先生ございませんか。――田中さんは何も言われないので、これについて特に弁明するものがないのではないかと私のほうは思うわけでありますが、先に進もうと思います。 しかも、もう一つ大事なことは、田中幹事長が四月二十二日の午後の記者会見で、この問題について、閣僚選考については検察庁や公安調査庁の身上調書を取り寄せておるけれども、裁判官人事について判例一覧表をつけたりすることも考えていくべきであろう、こういうことを述べられた…
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 公安調査庁は、裁判官について調査をしたことがありますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 それから、ついでにこの際聞いておきますが、公安調査庁が容疑団体の構成員だというふうに疑った場合には、その人を調査しますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 疑いがあるだけで調査をし始めるということになると、裁判官であろうとだれであろうと調査をされるという、そういう専権が公安調査庁にあるようなことになりますが、そういう状態になっておりますか。
第61回 衆議院 法務委員会 第21号
○松本(善)委員 構成メンバーであるかどうかということを本人が言わない場合、どうやって確定するのですか。そして疑っただけで調べるということになれば、これは裁判官であろうとだれであろうと、非常に危険な目にあわざるを得ないと思うのです。一体その辺はどうなっておりますか。