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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 もし法務大臣がこの発言についていろいろの批判を受けたことを前進的に解決されるとするならば、そういう戦後の検察のあり方について根本的な反省をするというところにあるんではないかというふうに思います。たとえば、これは先ほど最高裁にも申したのでありますけれども、松川事件、三鷹事件それから青梅事件あるいは芦別事件を戦後の四大列車転覆事件と申します。これは全部無罪になっています。それから破防法事件も四件ございます。これも全部無罪に…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 私は終わります。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 最初に行政管理庁長官にお伺いしておきたいと思うのですが、この物価安定政策会議の出しました「行政介入と物価について」という提言、それから、それを全面的に支持し、場合によっては拡大しているところもありますが、行政監理委員会が、物価行政の改革に対する意見というのを出しました。この内容の実行についてといいますか、この内容についての評価といいますか、そういうことについての長官としての、行政上の責任者としての御意見を、まず伺ってお…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 それから、もう一つ伺いたいのは、きょう物価対策閣僚協議会が開かれて、おそらく行政管理庁長官もお出になったと思うのでありますが、この「当面の物価安定対策について」は、この「行政介入と物価について」という物価安定政策会議の提言が基礎になったのでありますか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 そこで、伊東参考人にお伺いしたいのでありますが、本委員会では、ずっと同僚委員が、この提言が物価対策に一体いかなる意味を持つのか、あるいは、行政介入を廃止すべきだというけれども、やるべきこともあるのではないかというようなことが、いろいろいままでも言われました。その中で、参考人御自身が、これは物価問題のきめ手というわけではないのだとも言われ、それから、物価政策上これはわずかな影響しかないかもしれないけれども、あるいは、そう…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 伊東参考人にもう一つお伺いしたいのであります。何度も前にもやってきたと言われる公共料金とかあるいは独占価格の問題、大企業製品の問題等についての提言は、いままで実行されたというふうにお考えになっておられますか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 行なわれてないものがかなりあるというお話でありますが、今度の提言につきましては、大企業製品のものが除かれているわけですね。そうすると、中小企業に関する、あるいは農業に関する分野で、行政介入を廃止をして競争原理を導入をするということになりますと、ここで提言をされているものについて、私ども一括して賛成とか反対とか、そういうことは申しませんけれども、一般的にいいますならば、中小企業分野への独占資本の進出、あるいは独占企業のも…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 時間もございませんので、伊東参考人、私の聞きました点についてお答えをいただきたいと思うのでありますが、私が聞きましたのは、いままで提言をされている公共料金でありますとかあるいは独占価格というような問題については、実行されない部分がたくさんあって、そして今度の提言については、これは喜んで政府が実行するという方向に進んでいるということについて、何か御感想がございますかということを言っておるのであります。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 荒木さんに伺いたいと思うのでありますが、いまのお話では、公共料金の問題でありますとかあるいは独占価格の問題についての提言を、いままでもしたけれども、しかし、実行もされてない部分がかなりあるということでございます。で、現在、物価問題について非常に国民の関心が高いわけですけれども、政府としては、当面の物価安定対策ということについて、いままで提言はされたが、私どもきわめて重要だと思います、そういう独占価格の問題とか公共料金の…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 そういうふうに言われれば、無理に口を開いて答えろというわけにもまいりませんけれども、しかし、これだけ多くの人たちが、物価問題について非常に関心がある。それは何も、非常な専門家でなければわからないようなものではないと思う。こういう問題、こういう問題というのは、物価の問題で非常に大事だということくらいは、担当の国務大臣でなくても考えておかなければならないものではないか、あるいは、お考えになっているはずのものではないかという…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 それから、この問題は実行するのはなかなかむずかしいだろうというふうに言われましたが、おそらく業者やあるいは中小企業団体、あるいは政府部内においても、いろいろな意見の出てくる問題であろうかというふうに私は思います。同僚委員からも、たとえば酒屋について問題が出、あるいは浴場について問題が出、いろいろしておりますが、私も幾つかの問題について、内容をお聞きしたいと思うのです。 先ほども間接税の問題がちょっと出ましたけれども、た…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、現在の段階では、この問題についてどうこうしろというようなことは、今度の会議では論議はなかったということでございますね。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 それから、長官に伺っておきたいのでありますが、物価対策閣僚協議会では、この問題は論議をされましたでしょうか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 それから、もう一つ別の問題でございますが、農産物の価格政策についてであります。 伊東参考人にお聞きしたいのでありますが、この提言で言っておることは、食管制度などはやめるべきだ、こういうことになるわけでございますか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 米につきましても触れておるわけですね。「その所得を補償するような価格設定を行なうならば、早晩供給過剰をもたらし、」云云、といって、これは「米の場合に明らかである」というようなことが書いてございます。これは必ずしも食管制度を廃止すべきだということではないのだということでございますか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 野菜の価格につきまして、これはやや下がってきておりますけれども、野菜の価格の安定という問題は、非常に重要な問題だと思いますし、物価対策閣僚協議会でも多少触れておりますし、新聞に報道されましたものによりますと、経済企画庁からはかなり提案をしたようでありますが、この問題についての、野菜の価格が暴騰したり暴落をしないようにするための措置ということについて、経済企画庁とそれから農林省から、一言ずつお聞きしたいと思います。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 農産物価格の安定のために、いろいろもっと論議すべきことがありますけれども、時間もありませんので、あらためての機会にしたいと思います。 伊東参考人に伺いたいのでありますが、入浴料金や理容料金について、いろいろ論議がありました。この問題は、配置規制のようなことでは直接料金の問題には影響が少ないのではないかということは、同僚委員も指摘をされたわけでありますが、こういう中小零細企業の料金については、中小企業に対する援助の問題で…

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 そうすると、それを否定したということではなくて、そこまでいかなかったということでございますね。 それから、公正取引委員会の委員長にお伺いしたいのでありますが、この提言では、中小企業のカルテルの問題を問題にしているわけですが、大企業のカルテルとの比較において、この比重はどの程度にお考えになりますか。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 私の言いますのは、物価の安定のために、大企業のカルテルこそをうんと大きく問題にしなければならないのではないだろうか。それから、中小企業のカルテルの問題、ここで指摘をされておるけれども、全体の物価安定ということの中で、委員長はどの程度にこの問題を評価をされますかということをお聞きしているわけです。

日本共産党1970/06/09

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○松本(善)委員 いろいろ不満な点もありますが、公取の委員長とはまた議論する機会もあろうかと思いますので、この程度にして……。 なお、この提言では、再販売価格維持行為について、「化粧品、医薬品、家庭用石けん等について、独占禁止法上の指定要件に該当しているか否かを早急に検討し、問題がある商品については、速やかに指定告示改正を行ない、これを削除すべきである。」こう言っている。この点について、公正取引委員会は、合成洗剤などについて、管理価格的…