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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松本(善)委員 いま、たまたま生産調整、減産の話が出ましたが、いま鉄鋼減産が話し合われている。しかも、これは、ある新聞によれば、通産省の指導のもとにやられているのではないかという疑いを、通産省がかけられておる。この鉄鋼の業者の集まりであります月曜会において、通産省の鉄鋼業務課長が出席をして、毎週やっておるようであります。この、事実そうであるかどうかということも、これは私ども出席してないからわかりませんけれども、そういう疑いをかけるとい…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松本(善)委員 委員長の時間のこともありますので、この点については問題提起にとどめておきたいと思います。いろいろ意見の違う点もありますけれども、この程度にしたいと思います。 もう一つ別の問題で伺っておきたいのは、ハム、ソーセージの問題で公取が勧告した。ところが、日本ハム・ソーセージ工業協同組合は、これを受け入れると言っているけれども、値段のほうは下げない、こう言うわけです。こういう問題については、公取としては一体どういうふうにお考えに…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松本(善)委員 まあ、この独禁法というのはざる法の典型だと言う人が多いわけでありますけれども、委員長の御答弁が、日ごろと違ってたいへん歯切れが悪いというのも、そのせいではないかと思いますけれども、私はこういうことをなくす——価格対策としてやっているのじゃないといういまのお話でありましたけれども、物価対策を非常にいま期待をされている。経済企画庁長官は、かなり公取委員長に期待をしているような発言を前国会ではしたわけでありますけれども、そう…

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松本(善)委員 まだお伺いしたいことが幾つもありますが、時間の関係がありますので、最後に、公取の予算、人員、組織について、いまのままではいかぬというような趣旨の発言をされたようでありますが、これは、具体的にどういうことをお考えになっているのでしょうか。

日本共産党1970/07/10

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○松本(善)委員 公取委員長に対する質問を終わります。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 赤松委員からいろいろ聞かれましたので、ごく簡単に幾つかの点についてお聞きしたいと思います。 この沖繩の女子高校生の刺傷事件につきましては、屋良主席も、裁判の公開とか裁判権の移譲について動いておられますが、琉球政府立法院が、御存じのとおりと思いますが、全会一致でこの問題について抗議の決議をしております。「一、軍事裁判を公開し、犯人の氏名を公表し、厳重に処罰すること。二、沖繩県民に対する米軍人、軍属による犯罪の裁判および捜…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 もう一つお伺いしておきますが、この沖繩における裁判権の問題につきましては、昨年の十月末に日本弁護士連合会が沖繩調査報告書をつくりました。その調査報告書によりますと、「かりに施政権返還後沖繩に米軍地位協定の規定が適用されたとしても、現在本土で種々論議を呼んでいる諸制約、そこからくる幾多の弊害が拡大増幅されて、住民の実生活にとってこれまでとあまり変わらないものとなる可能性がある。」という点の指摘をしております。これは、言う…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 もう一点だけ限定的にお聞きしておきたいと思いますが、いま長官も沖繩の基地の密度が非常に高いために、本土といろいろ違う点が起こっておるというふうに言われました。私どもは地位協定そのものに問題を感じておるわけでありますが、日本弁護士連合会の指摘は、この地位協定が適用されるということになっても、沖繩の場合には基地の密度が非常に大きいのでいままでと変わりないようなものになる可能性があるということを指摘しておるわけであります。こ…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 司法修習制度の問題について先に伺いますが、かつて去年の六月二十七日に当委員会で東京大学出身者の司法修習生の問題について論議をしましたそのときに、矢崎人事局長は「志望別分離修習の点につきまして、最高裁判所がそういうように考えているというようなことは、いままで何もない」「そういう方針を決定しているというようなことは、全くない」という答弁をされましたけれども、先ほどのお話で変わりはないと思いますが、念のためにこのことはそのと…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 それから事務総長に、臨司制度調査会の意見書に触れていま答弁をされたわけでありますが、この意見書は相当批判が多かったわけでありますけれども、それはともかくとして、この意見書によれば、法曹一元の制度の長所を念頭に置きながら、その基盤の培養について十分の考慮を払うべきであるというようになっておる。先ほどの事務総長の御意見は、法曹一元を否定する考えはないという程度にとどまり、それから基盤が現在ないということを言われておったわけ…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 じゃ端的に伺いますが、志望別分離修習というような方向は、この基盤の培養というのにはマイナスの方向になるのではないかと思いますが、その点についての事務総長の御意見を伺っておきたいと思います。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 そうすると、事務総長は志望別分離修習という方向を進めることが必要だという御意見がおありでございますか。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 それは当然のことながら、裁判官、検察官、弁護士という志望別分離修習という方向が必要なんだというお考えなのかということです。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 そうすると、事務総長としても個人としても、まだそういうような意見は全く白紙だ、こういうふうに伺ってよろしいですか。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 それからこの裁判官になる人が少ないという問題について、制度の問題はありますけれども、やはり志望をする人が少ないということになりますれば、この裁判官に対する魅力がないといいますか、裁判所のいままでの姿勢といいますか、あり方といいますか、そういう問題についての検討も必要ではなかろうかというふうに思うわけであります。戦後の裁判の中で最も大きな社会の耳目を集めたものは、私は松川事件ではないかと思います。松川事件をはじめとして青…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 この点がきわめて重要な問題であろうと私は思います。裁判所がそういう態度であれば、かなり今後にいろいろな解決の方向においては問題が出てくるということを指摘をして、次の問題に移りたいと思います。 先ほど飯守裁判官の問題が問題になりましたけれども、この飯守裁判官の問題について、先ほどは訴追委員会において問題になっておるから言わないのだというお話でありますけれども、裁判官の身分ということに関していいますならば、それは訴追委員会…

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 そうすると、是認をしておるというのでもないという意味ですか。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 裁判官について訴追の事由があると考える場合には、最高裁は訴追の申し立てをしなければなりませんね。その申し立てをしないということになれば、それには当たらないというふうに最高裁は考えていると見なければならない。その点についてはいかがでしょうか。

日本共産党1970/06/10

第63回 衆議院 法務委員会 第27号

○松本(善)委員 私は、そういう態度は飯守裁判官の態度を最高裁が是認をしているというふうにしか社会的には受け取られないものだ、それはまことに遺憾なことであるということを申し上げておきましょう。そしてこのことが、そういう態度をとっているからこそ、飯守裁判官は石田長官の発言については全面的にこれは支持をする、また石田長官の発言を見ても自分の意見が正しかったのだということがわかるだろう、こういう態度をとっておるのです。これは石田長官は飯守裁判…