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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 現在持っていないということは、持っていた時期があったわけですか。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、こまかいですが、いつでもうなくなったのですか。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 それから、郵政省は来ておりますね。郵政省に伺いたいのでありますが、これは電電公社が、宮本委員長宅の場合には、有線電気通信法二十一条で告発したということでありますが、私どもは、こういう電話盗聴がやられていないという保障はないと思うのです。郵政省のほうで、全国的にこういうことをなくすために点検したりするというような考えがないかどうか、この点について伺いたいと思います。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 これは念のためにというか、万一の場合ということを考えて聞くわけでありますが、電電公社が警察または公安調査庁その他の国家機関と協力して電話盗聴をするというようなことは絶対ないでしょうね。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 その保障は何かありますか。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 それからもう一つ伺いたいのは、先ほど法務大臣にも聞いたのですが、無線あるいは有線による会話の盗聴あるいはその他集会の盗聴、これについては、先ほども申しましたように、刑法条項にある業務妨害とか職権乱用とか、そういうことに当たることはもちろんあると思いますけれども、盗聴そのものを処罰するということがやはり必要になってきているのじゃないかというふうに思うのですけれども、その点については郵政省のほうではどういうふうに考えている…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 法規課長だからあらためて言うまでもないかと思いますけれども、憲法二十一条では通信の秘密を侵してはならぬ、それは手紙の場合あるいは電報電話の場合、それぞれ処罰法規があるわけですね。それから盗聴の場合には、単にプライバシーの問題だけにとどまらないで、やはり二十一条の結社の自由の侵害になったりあるいは集会の自由の侵害になったりするわけです。しかし、現行刑法やその他は、そういう盗聴器の発達ということがまだ十分考えられない時期の…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 それでは、先ほどの法務大臣の答弁もあったので今後検討する、こういうことですね。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 それから、警察に伺いたいのでありますが、先ほど申しましたように、わが党の大会については三回、それから宮本顕治氏宅についても二回あるわけだ。そうしてこれは公安調査庁も警察も、うちではない、こう言っておる。一体だれがやったというふうに思われますか。警察庁にお聞きしたい。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 軽々しくと言ったって、捜査をするのに一体だれがやっただろうかということを考えないで、そういう見当もつかないで——全部捜査が完了していないから、だれがやったというところまで言わせようというふうには思っていません。しかし、だれがやったということについても軽々しくお答えできませんでは、率直にいえば、それはお答えできませんというよりも答弁に困っているのじゃないですか。私はむしろ、やはり警察や公安調査庁という可能性は非常に強いの…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 それは被害者ですから、捜査をするについて必要な協力、努力はしますけれども、しかし、いまのように見当もつかぬ、私はそのことばを聞けば、多くの人はやはり警察じゃなかろうか、共産党が協力しないのはもっともじゃないだろうかと思う人もいるのじゃないかと思いますよ。私は、ほかにどういう人があるかほんとうに見当がつかない、やはり公安調査庁か警察じゃなかろうかとほんとうに思うのです。そういう事件が幾つも起こっていますからね。それがそう…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 この女性は高校一年のときから五十件以上の連続窃盗事件を起こしております。高校時代にですよ、公安調査庁の接触する前に。こういうまさに盗癖のある女性です。そうしていま貯金は百五十万というのです。出入りを考えたら二百万くらいのスパイをしてどろぼうをして、それを公安調査庁やあるいは警察に売った金、あるいは古本屋に売った金もあるかもしれませんが、それ以外に職業はないのですから。そういう人間であるということを知らないで、一体公安調…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 そうすると、知っていてやったということでありますね。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 冗談じゃないですよ。——もうちょっとやります。もう少しであれしますが、これは警察が五十件もあったことを知らぬということは言わせないですよ。窃盗事件が起こったら全部指紋をとってわかっておるでしょう、犯歴については。五十件もやっておったのを知らぬとは言わせない。しかも公安調査庁が関係を切ったというのは、四十二年八月に窃盗現行犯として逮捕され、同年六月に二件、同大学で一万八千円近くの窃盗をしたということがわかった。それがはっ…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 ノートなどもらったことないと言うけれども、ほんとうですか。もう一ぺん確かめておきましょう。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 だいぶ逃げたね。この問題については、名古屋で公安警備スパイ糾弾各界連絡会議というものができておる。これが公開質問状を出しておる。それに対して警察のほうで答えたのは、そういうもらったもの、横井というスパイからもらったものについてなぜ返さぬ、本人に返せ、なぜ返さぬという質問に対して、同僚、後輩、知人などからもらったものだと言っておるので、特に返還の必要はないという答えをしておるのですよ。返す必要はないと言っておるのですよ。…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 本人は、そういうビラなんかを、かばんの中から盗みやすいから放火をしたと言っているんですよ。放火は、そのスパイとしての窃盗目的のためにやったんだ、そういうことになっていても、これは本人が警察に渡したものは返さなくていいんですか、いま現在どう考えますか。横井から渡されたものは警察がそのまま持っておってよいと考えるかどうか。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 ビラ程度のものであっても、人のかばんから盗み出してきたものを持っておっていいんですか。

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 だから言っているんですよ。横井というのは高校時代に五十回もの窃盗をやっている窃盗常習者です。そして学校の中でも、民主団体の中でも、札つきだということで警戒していたそんな人間に渡すばかはいないですよ。それだけわかってきていても、客観的には贓物であることは明らかである、そう思っていても——あらためて聞きます、もうこれ以上聞きません。横井からもらったものは返す必要がないと考えているかどうか、一言だけ聞きましょう。それを世論が…

日本共産党1970/07/13

第63回 衆議院 法務委員会 第28号

○松本(善)委員 無責任なことを言っちゃ困るよ。