松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 この裁判所、検察庁の根本姿勢ということであるならば、そこにほんとうに法務大臣が思いをいたされるならば、これは修習制度を変えようということを考えるのはさっぱりと撤回をして、裁判所と検察庁の姿勢をどうやって変えられるのか、そういうことに考えをめぐらしていくべきではなかろうかと私は思いますが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 ここで時間の短いところで押し問答をしても始まりませんが、引くべきところはいさぎよく引いてもらいたいと私は思います。 法務大臣、間もなく出られるようでありますので、別のことを少し伺っておきます。最近行なわれました日本共産党の第十一回党大会での代議員の宿舎に、盗聴器がしかけられてありました。それからわが党の宮本幹部会委員長の自宅の電話線にも盗聴器がしかけられていた。これはいずれも新聞その他で報道されておりますので、法務大臣…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 ところで、御存じと思いますが、通信の秘密ということにつきましては、これは刑法で信書を開披をするというのは処罰をされるわけであります。それから郵便法で、この信書の秘密については郵便法でもやはり処罰をされます。七十七条、これは法務大臣は御専門だから御存じと思いますが、七十七条、八十条、八十五条というようなことで、信書の秘密を侵す場合は処罰されます。電報、電話につきましても、公衆電気通信法五条、それから百十一条、百十二条、有…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そういたしますと、砕いて申し上げるまでもないと思うのですけれども、手紙を開くことは処罰されるけれども、お互いに話をしている、夫婦が話をしている、それを盗聴してもいいということにはどうしてもならぬというふうに思うわけでありますが、この問題については立法を含めて検討をするというふうに伺ってよろしいでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 規制ということは立法も含めてという意味でございますね。ことばでお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 それからもう一つは、現行法のもとにおいても、これは先ほど申しましたように、業務妨害、それからもし公務員がやっていれば、これは職権乱用ということになりますが、そういう点での処罰ということについても、きびしくやっていただけるでありましょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 それから、この際注意を喚起しておきたいのでございますが、最後に伺っておきます。これから法務大臣が退席をされてから詳しく聞くつもりでありますが、名古屋では公安調査庁及び警察が使っていたスパイ、横井という女スパイが公判廷でスパイであることを自認をいたしました。そうしてこれは大量の窃盗をやっております。それを警察やその他に渡しております。これはまさに贓物罪を警察みずからが犯しておるという結果に、私はあとから詳しく聞きますけれ…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 もう一つだけ結論をしておきますが、私はこの盗聴器問題で警察庁とそれから公安調査庁に行きました。これはもし内部でそういうことがあったら処分するということを言われたのです。私は法務大臣が、よくないでしょうねというようなお話では、多少納得がいきかねるのです。いま私のあげた例は窃盗をやっているのですよ。暴行をやっている。有罪の判決が出ている。これだけの事例を出されても、それはよくないでしょうねとこういう態度だから、次から次へと…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 盗聴器の問題について聞きたいと思います。 先ほど法務大臣に一般的なことを聞きましたが、まず警察庁来ておりますか。——この前にありました四十年三月三日の当時のわが党の書記長であります宮本顕治氏宅の電話線に盗聴器をしかけられた事件、これの捜査がどうなったかということと、四十一年十月のわが党の十回大会の会場でもって発見された盗聴事件、これについての捜査がどうなったか、この点についての報告をまず聞きたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 こういう盗聴事件について、私どもは、今度の党大会の代議員の宿舎の場合もそれから宮本委員長宅の場合も、公安調査庁であるとか警察の中であるという疑いもきわめて強く持っておるわけであります。万一そういうことが内部であった場合に、公安調査庁あるいは警察庁において刑事上の処分を含めて処分をすることを考えているかどうか、この点についてそれぞれお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 公安調査庁と警察庁とそれぞれ両方に聞きたいのでありますが、情報収集に際して、盗聴による情報を入手をするということがあるかどうか、この点についてそれぞれ伺いたいと思います。直接公安調査庁やあるいは警察はやってない、やっていたら処分をするというお話を聞いたわけですけれども、ほかから盗聴したものを入手をするということがあるかどうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 警察のほうはあとから伺うとしまして、盗聴というのはこれは違法だという話で、いまのそういう違法な、内部でやっていれば処分をするというようなもの、そういうような情報であるかどうかということは確かめないで入手をしておられるという趣旨でありましょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 じゃ、警察のほうの話をまず聞いておきましょう。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 違法でない場合というのは、いま警察庁の答弁では、それは犯罪捜査の場合ということですね。それから公安調査庁長官の答弁では、そうでない場合もありそうな話ですが、違法でないスパイ行為、盗聴行為というのは、一体どういう場合であるか、もうちょっと伺いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 ここでちゃんと言ってください。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そうすると、公安調査庁は、盗聴は先ほどはしてないという話ですね。それは公安調査庁としてはやるというのはよくない、あるいは違法だ、そういうふうに考えているからではないんですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そうすると、やる場合もあるということですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 非常に国民を不安におとしいれることになろうと思いますが、次の質問をしたいと思います。 いま盗聴の設備を公安調査庁、それから警察は持っておりますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 「警備警察全書」の抜粋が「法律時報」の六月臨時増刊に出ております。その「警備警察全書」の内容によれば「秘聴器を」——これは盗聴器と同じことです。「秘聴器を使用したりカメラを使用するばあいは、とくに慎重な配慮が必要であろう」盗聴器を使うことを前提とした記載がありますけれども、ほんとうにないのですか。