松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 それはあなた外交文書でしょう。それはもしもっと微妙な表現にしなければならないのならば文章そのものを変えなければいかぬ。ポジティブリーというふうに訳した以上はそれが通常受け取られるであろうということを想定し、覚悟をし、そして訳していなければならないはずですよ。この訳については外務大臣をはじめ政府首脳が当然に了承をしてつくったものでしょう。そうではありませんか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 多少意地の悪い質問かもしれませんが、このポジティブリーにノーということはありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 そういう子供だましのようなことを言っちゃいかぬですよ。このところはこういう文脈になっているわけでしょう。「このような認識に立って、事前協議に対し前向きにかつすみやかに」でしょう。このような認識というのは前のところの「韓国に対する武力攻撃が発生するようなことがあれば、これは、わが国の安全に重大な影響を及ぼすものであります。」と、こういう認識に立ってこの「前向きに」ということになっておる。この「前向きに」、ここのところがポ…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 ノーというわけにはいかない……
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 私のもうちょっとお聞きしたいのは、この点について予算委員会では総理大臣が、前向きにノーと言うこともあるんだ、前向きにイエスもあるんだ、こういう答弁をしていられるわけです。この背景説明を全部ずっと見てみますと、これはまことに人を食った、英文と対照して考えると全くナンセンスな答弁なんです。だからあなたにあらためてポジティブリーにノーと言う、そういうことはこの文章の中であるのだろうか、ということを聞いているのです。もう一回お…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 総理の発言を否定をするということになるから、東郷局長としてはなかなかすっきりした答弁はできないと思いますけれども、この論議を聞けば、多少英語のわかる人はとんでもないことを言っているということは一目瞭然だと思うのです。 だから、私はこの程度にしておきますが、もう一つ伺っておきたいのは、七二年返還がずれ込むかどうかということに関係をして、沖繩返還交渉の内容がどうなるのか。この返還交渉について日本が全部アメリカの要求をのめば…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 これは協定の中に入るかどうかは別問題として、いま協定をつくるについて交渉している問題点ですよ。さっきの外務大臣の話では、日本政府は毎月一回駐日大使とやっているわけでしょう。そこでは一体何を話しているのか。どういう項目を話しているのかということを知りたいのですよ。どういう項目をやっておりますかということです。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 順調に進んでおるということじゃなくて、項目を列挙してほしいのですよ。いま話していただいたのは、大項目としては請求権問題、地位協定、それから沖繩に残る外国人の問題ということですね。ほかに何がありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 全部詳しくやるわけではありませんが、ちょっとその態度をお聞きしておきたいのですが、請求権問題については、講和発効以前の問題は全部放棄をするという態度に出ておりますが、講和発効後、サンフランシスコ条約発効後の問題についてはアメリカに請求する、こういうことでやっているのですか。その態度はどうなっているか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 そうしますと、この請求権問題については、どのものが解決済みになっているかどうかという判断によって非常に変わってくるわけですが、その解決済みになっているものはどれで、どれだけ請求するのかということについての基本的な資料はまだできてないという状態だ、こういうふうに伺っていいのですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 それからもう一つ。地位協定について論じているというのは、地位協定を変えなくて済むか、そのままでいいのか、それとも変えなければならぬのかという問題について論議をしている、こういう意味ですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 そうすると、これが交渉の内容になっているというのはどういう意味なんですか。そのまま適用するということであるならば、交渉内容になっているということにはならぬと思うのだけれども……。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 もっと聞きたい点もありますが、このくらいにしておきます。 それからもう一つ、資産引き継ぎの問題です。これは私どもは無償で引き継ぐべきだというふうに考えているわけですが、ガリオアについて、これを返す必要はないのだという考えは政府の考えですか、それともそうでないか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 もう一つ。すると引き継ぐ場合に、買い取るという基本は変わらないわけですね。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 最後に一つ。ジョンソン次官の証言の中でこういう部分があるのです。あなたでわかれば答えてもらいたい。「日本政府は国際平和維持軍のなかで、ある役割を果たすことを考慮する用意があることを表明している。」という部分があります。これは何をさしているのでしょうか、どういうことがあったのでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 終わります。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 最初に委員長に御要望を申し上げておきたいのでありますが、憲法六十三条では大臣は答弁、説明を求められたときには議院に出席をしなければならないということになっておる。そうなっておるにもかかわらず、一カ月に一回という委員会で一時間しか出席をされない、各党の質問にも全部は応じられない、こういうような事態というのは、国会と憲法の権威のためにきわめて遺憾であると私は思いますので、今後こういうことのないようにしていただきたいというふ…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 それでは具体的にお聞きしたいのですけれども、六月の二十九日付で特に在留邦人の引き揚げの問題に関する請訓がきておりますでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 それでは内容について伺いますが、叱責を覚悟であえて請訓するということを前置きして在留邦人の引き揚げ問題について、ロン・ノル政権へのていさいばかり考えていたのでは国の将来を誤ることになるというような趣旨のかなり強い請訓があったということが報道されたりしておりますが、そのような趣旨の請訓はありましたでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 そうすると、私の申しましたような趣旨の電報がきておって、その内容というのは一般的なものである、こういう趣旨でございますか。