松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 これが最後です。外務大臣に結論的に伺いたいのですけれども、中華人民共和国が中国を支配しているということが私に対する答えであるとするならば、中華民国という名前でいる蒋介石政権が全中国を代表しておるというふうに考えているのは正しくないという結論にならざるを得ないのです。全中国を代表しているというふうには考えていないということが結論であるかどうか、それについて、そうであるかそうでないか、その点だけお答えいただきたいと思います…
第63回 衆議院 外務委員会 第20号
○松本(善)委員 いまのは非常に矛盾に満ちた御答弁だというふうに思いますが、これで質問を終わりいます。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、大臣は十五日に福田大蔵大臣とともにアメリカにおいでになるようでありますが、訪米される目的について最初に伺っておきたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 いわゆるサイミントン委員会でのジョンソン国務次官の証言が発表されまして、幾つかの問題が非常に疑惑を持たれたわけですが、その一つは、いわゆる七二年返還ということが非常に不確定のものではないかということでございます。これについての外務大臣の答弁の趣旨は、七二年中のできるだけ早い時期に実行ができるようにやっている、その作業は順調に進んでいるということでございました。ところが、こうなってきますと、重要なのは、この沖繩返還につい…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 私は、先ほどの同僚委員への外務大臣の答弁でたいへん驚いたのであります。アメリカとの返還交渉の交渉事項として列挙をされましたその中に、基地問題は入っていない。世論調査を見ましても、沖繩の県民の最も要望しておるのは基地の撤去である。ところが、現在沖繩では、むしろ基地は増強をされておる。基地撤去問題については、これは交渉しない、いまのような基地増強を認めていく、こういう立場でございますか。これを簡潔にお答えいただきたいと思い…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 私、必ずしも納得できないものがありますけれども、時間の関係で具体的な点を幾つかお聞きしておきたいと思います。 この基地が存在することによって沖繩県民はさまざまな被害を受けてきた。米軍によって殺され、傷つけられ、あるいはおかされ、こわされ、土地や漁場を奪われる等さまざまな筆舌に尽くしがたい被害が全県に及び、沖繩県民はみな言うならば何らかの被害者になっております。この損害については当然にアメリカに賠償させなければならないと…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 いまの御答弁を聞きましても、それから実際に沖繩で損害賠償請求権がどれだけあるかということについての調査の実情を見ましても、私はいまの政府が沖繩県民の損害をほんとうに補償させようという立場でやっているとはとうてい考えられない。ほんとうならば時間をかけてこの点は明らかにしたいのでありますけれども、私が指摘をいたしました三点というのは、ほんとうに沖繩県民の立場に立ってやる場合に不可欠のことであると私は考える。その点についての…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 この点について尊重するという答弁は、政府が一貫してやられておりますが、これは無償譲渡の原則を支持をするのかどうかという点ではきわめて不明確なんです。買い取り部分もあるのかどうか、これをいま琉球県民はこぞって知りたいと思っているわけです。無償譲渡の原則を支持するのかどうか、これをイエスかノーでお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号
○松本(善)委員 私はいまの御答弁、原則についてイエスかノーかで答えられないということは、やはり買い取り部分について相当含みがあるというふうにしか伺えないのです。そうでなければ、国政参加選挙を目の前にして、主権者であります沖繩県民にいま政府は明らかにする義務があると思う。私はそのいまの答弁を聞きまして非常に遺憾に思うわけでありますが、私ども日本共産党の中央委員会は、八月二十一日付で、現在沖繩県民に明らかにしなければならぬ点について政府に…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 外務大臣に手ぎわよく聞くつもりでありますので、簡潔にお答え願いたいと思います。 昨年の暮れに日米共同声明が発表されましたときに、私たちの党ではすぐに幹部会の声明を出しまして、これは沖繩の返還をてこに日本全土を朝鮮、ベトナムへの侵略基地に仕上げる新しい取りきめだという趣旨の声明を出したわけであります。ところが今度の、サイミントン委員会でのジョンソン国務次官などの証言が発表されてみますと、当時伝えられましたジョンソン国務次…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 それから核政策の問題であります。外務大臣は、この委員会でもそうでありますが、日本政府の核に対する政策については非常に深い理解を示しているから、日米間において安保条約下で核持ち込みというのはあり得ないという趣旨のことを再々言われておるわけであります。しかし、ジョンソン次官はこういうふうに言っております。この点について万一緊急事態が発生して、この問題をアメリカが考慮することになる場合、アメリカが事態を深刻に受け取り、他方日…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 私はこの共同声明八項についても知っておるつもりでありますし、いままでの政府の説明についても知って議論をしておるつもりであります。このジョンソン次官の証言が、日本は必ずしもノーでない、ノーであるということを前提にしているわけではないということをはっきり言っておるわけです。しかも外務大臣は、基本的な点についての食い違いはない、狂いはない、こう言っておられるならば、これはジョンソン次官の言っておることを根本の考え方としては認…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 予算委員会の論議はみんな知っておりますから、総理が言ったことは知っておりますよ。しかし新たに外務大臣自身が、この全文はいま見ているところだということでしょう。その中で、公のものとしてジョンソン氏の背景説明が明らかになっているわけですよ。そしてその中では、核持ち込みについては日本はノーではない、必ずしもノーではないと言っているわけです。その時点について新たな説明がなされなければならないはずであります。いままでのことでもう…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 だから私は、いわゆる法理論上の問題と核政策の問題と分けてはっきりお聞きしているわけです。外務大臣は答えに窮されてまたもとの、いわゆる核持ち込みの権利という、このこと自身たいへんな問題ですけれども、そこに戻られたように思うわけです。私の聞いておりますのは、ではあらためて聞きますが、ジョンソン次官のこういうような期待はむなしい期待なのか。むなしいことを、虚言を弄しておるのか、こういうふうに言っていいのかどうか、お聞きしたい…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 結局外務大臣は私の質問に正面からはお答えにならなかった。私はこれは、ジョンソン次官の言った、日本は必ずしもノーではないという態度を確認したというふうにしか考えられないと思います。時間がありませんので、先に進みたいと思います。 この外務省の資料の一一八三ページあたりでありますが、韓国防衛に関してジョンソン氏は「この共同声明で日本側が言おうとしていることは、明確な表現ではないけれども、われわれが日本側と韓国防衛について協議…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 大臣、短い時間でありますので簡潔に国民に事態を明らかにするという点でお答えいただきたいと思うのです。サイミントン氏の全部イエスというふうに見ていいかというような趣旨に対してジョンソン氏は、そう言っちゃいけないということで一応否定しながら、しかし彼らの答えはイエスだろうということにまでほとんど確実に近づいているというふうに言っているわけです。いま外務大臣は全部イエスというわけじゃないんだということを言われた。そのことは聞…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 どうもやはり大臣のお答えを伺いましても、真正面からお答えにならない。これは私どもが言いましたように、今度の日米共同声明というのは安保条約を非常に危険なものに変質をさしていくということがきょうのわずかな質問の中でも明らかになったというふうに私はいわざるを得ないと思います。ほんとうならばもっともっと論議をしなければならないはずでありますけれども、愛知外務大臣の時間の問題もありましょうし、私ども承服するわけではありませんけれ…
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 すると日本側でつくったということですか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 これは肯定的にとか積極的にとかこういう普通は意味ですね。そうすると、すなおにポジティブリーというふうに訳された場合には、これは米軍の施設、区域使用に対してイエスという方向にという意味にとるのは当然だと、こう思うのですけれども、これは英文の読み方として私は当然だと思いますけれども、その点についてはどうお考えになりますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第19号
○松本(善)委員 これはネガティブリー、否定的にとか消極的にとかいうのに対することばでしょう。そうするとやっぱり肯定的に、積極的に、そういうふうな意味にアメリカがとったとしても、これはあなたのほうの考え方は間違いだというふうにはいえませんね。どうでしょう。