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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/14

第64回 衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 まとめたいと思いますが、総理大臣が言われるようなバスに乗りおくれるかどうかというような次元の低い問題ではないのです。日本の国民をどこへ引っぱっていくのかという重大な問題です。私は、総理が反省されることを求めて質問を終わります。

日本共産党1970/12/08

第64回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○松本(善)委員 私が日本共産党を代表して、公職選挙法改正案について、その趣旨の説明と質疑を本会議において行なうよう要求しましたのに、これを行なわず、委員会付託が行なわれましたことは、きわめて遺憾であります。 わが党がこのことを要求しましたのは、選挙は、主権者である国民の意思を聞くものとして、議会制民主主義の基礎をなしており、その方法は、民主主義の根本に触れるきわめて重大なものであるからであります。この点については、総理大臣も今国会冒頭…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私は、中国問題についてお聞きするつもりでありますが、その前に、先ほど上原委員にお答えになりました点について二、三確かめておきたい点がありますので、それを先にお聞きしたいと思います。 外務大臣は先ほど、アメリカに対する請求権の問題につきまして、本土として日本が独立したときに請求権を放棄している、この考え方は踏襲しなければならないのだ、こういうことを言われました。これはサンフランシスコ条約のことを言っておられると思いますけ…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 そうすると、講和後の、サンフランシスコ条約締結後のアメリカに対する請求権は日本の権利として賠償要求する、そういう立場でおやりになるということでございますか、大臣にお聞きしたいと思います。(愛知国務大臣「法律関係ですから」と呼ぶ)法律関係と申しますよりもアメリカに対する折衝の態度であります。外交交渉の態度でございます。これは上原議員もお聞きになった点であります。明確に大臣がお答えにならなかった点であります。お答えいただき…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣は。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 それではお答えになっていないと思いますけれども、政府のアメリカに対する折衝の態度は非常にはっきりしていない、これはきわめて遺憾だということを申し上げてもう一つお聞きしたいと思います。 沖繩県の三公社、行政上の建造物についての買い取りの問題について公平な解決をしたいということであります。これは有償を前提としての考えではないか。いろいろな場合があるということ、何らかの支払いを行なうことが適当であるという場合があり得るという…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 きょうはこの程度にしておきますが、中国問題についてお伺いしたいと思います。 中国問題についての政府の主張は先ほど来同じことを繰り返されておられるわけでありますが、中華人民共和国と蒋介石政権とがそれぞれ自分のところが中国を代表すると主張しておる。これを平和的に話し合いで解決をしてもらいたい。それからそういう事態になってからどう考えるかきめたいということを前の外務委員会でも言われ、きょうも繰り返されたのでございます。私は外…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣にお聞きしたいのでありますが、いま国際的にも中国の国連復帰とか日本でも国交回復という問題がこれだけ大きな問題になっておるのに、外務大臣が政治的な見通しなしにただ事柄の筋合いはそういうもんだというようなことを政治家として発言をされるということはきわめて無責任なことではないかと私は思いますが、外務大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私はきわめて遺憾だと思いますが、もう一つ別のことをお聞きいたしましょう。平和的な話し合いで一つになるまでは中華人民共和国と国交回復をしないというお考えでございますか。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私は先ほど来お聞きしておりまして、この国民も国際的にも注目をしておる事態について政府が慎重に考慮するとかまた言えないとかいうような態度を繰り返しているということが、私はいまの事態で政府がこの問題を解決する意思もないし、その能力もないときわめて明白に立証しておることではないか、私は外務大臣にそのことを考えていただきたいと思う。そのような答弁をしなければならないということについて、佐藤内閣は、外務大臣は責任を感ずべきだとい…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 いろいろな方と申しましても政府の重要な立場にある方でございます。それについて論評されないということは、まことに政府は無責任だというふうに言わざるを得ない。 もう一つお聞きしたいのは、中華人民共和国と蒋介石政権との間での武力行使には反対だということをきょうも何度も言われました。私がお聞きしたいと思いますのは、この武力行使というのは国内問題、内戦として見ておられるのか、それとも国家間の戦争と見ておられるのか、それについての…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 これは外務大臣はっきりお答えいただかなければならないと思います。といいますのは、この武力行使を内戦と見るか国家間の戦争と見るかによって、この政府の政策は決定的に変わるわけであります。内戦と見るならばこれに対していろいろな干渉をするのは内政干渉になろうかと思います。武力で一方を支持するというようなことは内政干渉になる、当然であろうかと思います。これについて考えがなしに政府がこの問題を論じておられるとすれば、私はまことに不…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣はしいて答弁を避けておられるように思います。一九五二年五月二十八日に本院の外務委員会における石原幹市郎外務政務次官がこの問題についてはっきり答えております。国民政府が本土に作戦をする場合も、中華人民共和国が台湾を解放する場合も国内問題であるというふうに答えておるのであります。この立場は変わっているのか変わっていないのか、この点をお聞きしたいと思います。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私は事柄の性質を内戦と見るかどうかということをお聞きしておるわけでございますが、別に外務大臣がこの場合において否定をされなければ、いま私が申しました一九五二年の政府の立場はそのまま続いておるというふうに見なければならないと思います。内戦だ、内政問題だというふうに政府は考えているというふうに見なければならないと思います。これについて別にそれは間違っているとか訂正するとかいう御意思はございませんか。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私は大臣にお聞きしておるので、もう一回いまのお話を分析してみますと、内政問題であるが内政問題だからといって武力行使をしてもらってはやはり困る、これが政府の立場である、こういうお答えでございますか。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 外務大臣は内政問題であるというようなニュアンスでお答えになったというふうに私は受け取りましょう。(「片思いだ」と呼ぶ者あり)片思いであるというやじが出ましたので、これは片思いかどうかお聞きしたいと思います。

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 そのことはお聞きしなくてもわかっておりますが、私が共通の立場は違うが国民の前に問題を明らかにしたいと思ってお聞きしておることは、これは内政問題かどうかということをお聞きしなければならない、そのことをお聞きしておるのですが、この問題に関係をしてなぜ大事かということを申しますと、私がかつて安保条約と防衛問題等に関する質問趣意書というものを政府に出しました。それに対する答えで、その中で、内乱発生の場合の国連憲章五十一条集団的…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 大臣は問題をそらしておられますが、これはそういう問題の性質ではないはずであります。特に日米共同声明で、事実上台湾の安全は日本の安全と同視をする、そういう場合には、アメリカ軍の日本からの出動を容認するという態度を示しておられる。一体これはどういう性質のものであるかということは、きわめて重大な問題なんです。 私は、さらに続けてお聞きいたしますが、この日米共同声明が発表された後のナショナル・プレス・クラブでの総理の演説によれ…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 私はかなり重大な御答弁のように思います。といいますのは、内政問題と見るかどうかはともかくとして、そういう事態が起こればやはり日本の安全を考えなければならないということであろう。それは内政問題と考えた場合であっても、この場合蒋介石政権を支持する立場に立つ、中華人民共和国と敵対する、そういう立場に日本政府が立つということであります。それはまさに中国敵視政策であります。そしてこれは、私はまさに内政干渉であろうと思います。内政…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 せっかくの御質問だからお答えいたしますけれども、もちろんそういう事態が起こることを——一般的に武力行使は好まないでしょう。しかしこれは内政問題であるならば、それについては論評すべからざる問題なんです。だから政府が内政と考えるかどうかということは、これが一番のもとなんです。私はひっかけて外務大臣に答えさせようというような意図ではありません。この問題について日本政府がどういう態度をとるかということは、日本政府のいまの佐藤内…