松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、これからの議論の発展のためにあらためて確認をしておきたいのであります。 この委員会におきまして、総理大臣がたびたび言われたことでありますけれども、政府の立場は、蒋介石政権を中国を代表する政権として日華平和条約なるものを結んでいる。これは一つの中国という立場に立つものと思いますけれども、あらためて確認をしたいと思います。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 そうすると、一つの中国という立場に立っておるというふうに確認してよろしゅうございますね。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 一つの中国という立場に立っておられるというふうに確認をしてよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 もう一つ確認をしたいと思いますが、中国を代表する政府は台湾政府である、蒋介石政権である、この立場は国際信義があるので変えないということを言われました。これもあらためて確認してよろしゅうございましょうか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私はそこでお聞きしたいのでありますが、そういたしますと、台湾政府が、蒋介石政権がある限りは、中華人民共和国を中国を代表する正統政府として国交を回復するということは、その立場からはどうしても出てこないのではないか、この点についてお聞きしたいと思います。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私はさらにお聞きしたいのでありますが、いろいろ検討しておられるということは先ほど来もずっと言われたし、そしてそこに問題があるということも、これはひとしくみんな知っておるところであります。国民もまた、この点について総理がどういう方向で考えているかということを知りたいわけであります。 そこでもう一度お聞きしたいわけでありますが、一つの中国という立場に立って、しかも蒋介石政権との関係は変えないという立場で、私が先ほど確かめま…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 総理大臣に伺いたいのでありますが、いまのお話でありますと、日本政府のほうでは検討しない、中国の二つの政府が話し合ってもらいたい。そうすると、先ほど来慎重に検討するとかいろいろ言われましても、結局は何もしないということではないだろうか。もし違うならば、台湾政府との関係を変えていくというお考えがあるのかどうか、それをお聞きしたいです。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、総理はそういうふうに言われますが、本日の朝以来の論議を聞いておりますと、佐藤総理の考える中では、中国との国交回復をしないというお考えがあるというふうに思われてしかたがありません。先ほど他の委員も指摘をいたしましたけれども、総理大臣は、法的に戦争状態が続いているというのは中華人民共和国が日華条約を認めないからだ、こういうことを午前中にはっきり言われたのであります。愛知外務大臣は、それはおそらく、中華人民共和国の政府…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 戦争状態が終結しておるというふうに言われるとするならば、中華人民共和国を相手にしてそのための措置はとらない、戦争終結というようなための特別の措置というものはとらないということを言われるわけでございますね。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私がお聞きしておりますことは、これは国民だれもが思っておるのでございます。それは中華人民共和国を相手に戦争終結のための外交措置をとるのかとらないのかということであります。それはとらないのか、お答えいただきたいと思います。総理に伺いたいと思います。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 中華人民共和国と戦争状態終結のための何らかの措置をすることをしないで、中華人民共和国と国交を回復することが可能であるというふうにお考えでありますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私の質問は、総理、お答えいただきたいのでありますが、中華人民共和国を相手に、戦争状態を終結をするという外交上の措置を何らとることなく、中華人民共和国との国交回復をすることができるとお考えになっていますかということでございます。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 もう一度お答えいただきたいのでありますが、中華人民共和国に対して戦争終結のための外交上の措置を何らとることなく、中華人民共和国を正統政府として認めて国交回復をすることができるというふうにお考えになっておりますか。
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 お聞きしたいことは、検討されるのはけっこうですが、これができると、戦争終結のための外交上の措置というものがなしに——いままでの総理のお話ではやらないという話です——なしで国交回復ができるというふうに考えてなければ、これは検討してもどうにもならないのですよ。それはできるとお考えになっているのですかと言うのです。そのこともお考えになっていないのかどうか、はっきりお答えいただきたい。これが一番日本の国民は知りたいところだと思…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 これは詰まる段階ではないということではなくて、お答えを避けておられるだけであると私は思います。この国会で私どもは衆議院、参議院の本会議におきまして、中国が国連に復帰をした場合でも国交を回復しないのかということを聞きました。総理はこれについてもお答えを回避をされました。しかしこれはもう現実の問題になっております。本日の委員会の状況を見ましても、ほとんどすべての委員が、この中国の国連復帰の問題について論議をしておるわけです…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私がなぜこのことをお聞きするかと申しますと、日本の国民は中国が国連に復帰するのは近いと思っております。そのときに一体政府はどういう態度をとるのだろうか。幾ら佐藤内閣でも、中国が国連に復帰をしたら、幾ら何でも国交を回復するだろうというふうに思っておる人はたくさんいるのではないか。私はこの期待がむなしいのではないかというふうに思うわけです。その点をお聞きしているのです。国連に復帰をするということがあっても、なお国交を回復し…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 中国が国連に復帰するということは重大な問題であります。世界の多数の国が、国際連合においても中華人民共和国の国連代表権を承認をする、その場合には当然中華人民共和国は安保理事会の常任理事国になるでありましょう。そういう国とも国交を回復しないということがあり得るのかどうか、それが一体検討の対象になるのかどうか、この問題なんですよ。それは単に仮定の問題で逃げられるようなものでは、私はないと思います。それは、そういうような国とも…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私が総理に伺いたいのは、総理は国連尊重ということを何度も言ってこられた。その立場でいくならば、これは政治姿勢の問題として国連に復帰をし、安保理事会の常任理事国になる。いま論議をされているのであれば、当然にこれは代表権の回復の問題であります。外務大臣はそうでない場合もあるかのようなことをいま言われましたけれども、本国会の外務委員会の私に対する答弁で、はっきりこれは代表権の回復の問題であると言われた。中国が国連に復帰をする…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 私は、ますます佐藤総理が中国との国交回復をする意思がないというふうな疑いを強めております。これはもう時間がないから触れませんけれども、木村副長官がいわゆる日中関係は国連での間接方式が適当ではないか——これは木村さんの意見だというふうに言えばおしまいでありますけれども、これも中国が国連に復帰をしても直接国交回復はしないという意見であります。佐藤首相のごく近くからそういう意見が出ておるということは、私は私の考えが決して間違…
第64回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 これはまさに現実の問題であるということを総理は認められた。私は先ほど来総理が仮定の問題だといって答弁を回避されたのは、これは仮定の問題ということを口実にして、きわめて重要な、国民が総理の意見を聞きたいと思っておる点についての答弁をすることを避けられたとしか、とうてい考えることはできないと思います。 私は、そこで総理にもう一つお聞きしておきたいと思いますのは、この中国問題の新しい波というのは、カナダ、イタリアと中国との国…