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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 外務大臣が一つ実のあることを言われたのは、前文に書いても必ずしもそういうことになるかどうかという問題があると言われた。これは前文に書くのと条約本文、協定本文に書くのとは違うでしょう。違いますが、前文に書き入れられたら、これを変更するということは、やはり新たなる条約が要る、そういう拘束は持ってくる。そういうような関係の問題であります。私はきょうの外務大臣の説明を聞き、それから総理大臣の答弁を聞きますと、これはまことに重大…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 総理はこの委員会で、心配なことは何でも聞いてくれ、協定そのものについては何の心配もないと言われました。そして日本の新聞記者の諸君がこの危険な内容を察知していろいろ報道されておる。それに対しては外務大臣は、すべてこれは政府から出たものじゃないんだ、信用できるものじゃないんだというようなことを言われておる。私はそういう態度は非常に遺憾だと思います。いまわれわれが、国民の多くがこの協定について持っておる心配をなくすために、や…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 総理大臣、私が聞いておりますのは、政府として協定を結ぶとか、ここは、いま私が申しましたことばは、非常に慎重に、政府間協定ということばがないのですね。政府の間の取りきめというようなこと、たとえば航空機の乗り入れ協定であれば、政府間協定でなければとうていできませんが、そういうことが入っていない。政府の間で協定を結ぶとか、あるいは政府間接触と言われますけれども、政府として中華人民共和国を相手にして、そうして協定を結ぶという考…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 政府間協定はやらない、これは国交がないからだと言われますが、政府として認めないという日本政府の立場があるからこれはできないんじゃないですか。政府間協定ということは言えない、政府間接触ということも言えない、こういう立場ではありませんか。政府間協定を結べば中華人民共和国政府というものを認めるということになる、だからできない、それはやらない、こういう立場ではありませんか。

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 外務大臣、私がなぜこれをお聞きするかというと、何か相手のほうの態度が悪いからできないかのように言われておるけれども、そうじゃないんじゃないか。事実関係として無理だというふうなことを言われるけれども、日本政府の態度が、佐藤内閣の態度が政府間協定を結べるような立場にない。蒋政権を唯一の正統政府というふうに考えているということですから、政府間協定なんか結べる立場にない。このことをあたかも相手に責任があるかのごとく言うというの…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 いま愛知外務大臣が、双方からの考えに問題があるというふうなことを言われたけれども、これはやはり正しくないんですよ。はっきりその点を明らかにしなければならない。応じないのではなくて、政府間協定などということは、いろいろ郵便とか電信電話とか言われたけれども、そんなことはできない、政府として認めるという立場が佐藤内閣にない限りこれはできないことなんです。できますか。政府として認めるという立場をとるかどうかということです。ここ…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 私のいま聞いておりますのは、政府としての協定はやらない、これははっきりしてきたようであります。そしてそれ以外のことはやる。しかし、政府としての協定をやらないということになれば、これは国交を回復をする意思がないということであります。政府としての協定ができなければ、これは国交がないということであります。ただ日中関係改善ということは言われるけれども、国交回復ということは一言も言われないというゆえんは、そこにあると思います。国…

日本共産党1971/02/05

65衆議院 予算委員会 第8号

○松本(善)委員 総理大臣は問題をいろいろ別のほうにすりかえられましたけれども、中国問題でもやはりすりかえておる。中華人民共和国の側に責任があるかのように言うことは正しくない。この国交回復の問題については、あげて日本政府の側に問題があるのだということを私ははっきり指摘をして、そうして私の質問を終わります。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 外務大臣に、最初にベトナムの侵略戦争の拡大の問題についてお聞きしたいと思います。 十一月の二十一日北爆が行なわれ、そしてまた最近ニクソン大統領が北爆の全面再開があり得るということを言いました。この問題は決して軽視すべからざる問題であります。ベトナムの侵略戦争が拡大の方向にいくということであります。私は、これはきわめて遺憾なことであろうと思います。この点について、かつて参議院の代表質問で、この十一月二十一日の問題について…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 私がお聞きしましたのは、北爆の全面再開というのはベトナム侵略戦争の拡大の方向の問題である、これに反対する気はないのかということであります。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 外務大臣にお聞きしたいのでありますが、ニクソンドクトリンというのは、これはアジアへの介入を避けていく、戦争を縮小するというふうにいっていますけれども、実は違うではないか。北爆を全面再開するという方向であれば、むしろ拡大ではありませんか。外務大臣はこのニクソンドクトリンについてどうお考えになっておりますか。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そういう問題ではないと思います。ニクソンドクトリンに基づいて、それとの関係で沖繩についての日米共同声明、それの一環として、アメリカはやっておるわけです。ニクソンドクトリンについて何も考えがないということで、日本の外務大臣がつとまりますか。何もアメリカ政府を代表して答えろと言っているのではありません。日本政府としてニクソンドクトリンをどういうふうに考えているのか、現実に起こっているのは戦争の拡大の方向じゃないか、これにつ…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 この国会におきまして、内閣委員会で外務大臣は、これはアメリカの軍事行動は国連憲章五十一条の行動である、全体として支持をするという立場を表明をされたわけでありますけれども、この北爆、アメリカの軍事行動については、全体としてはいいことである、国連憲章五十一条に基づいた、支持できることだ、こうお考えでありますか。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 一つ一つの作戦についてコメントしないというふうに言われるわけでありますけれども、アメリカの軍事行動全体について、これを肯定をする方向で、しかもこの時点において反対をするという意思をはっきり表明されないということは、私はこの北爆再開という方向を支持をしているというふうにしか考えられないと思います。 この問題はこの程度にいたしまして、もう一つお聞きしたいことは、八月二十一日にわが党中央委員会が沖繩問題についての公開質問状を…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 新聞報道によれば、再配備の可能性もあるということもいわれております。いま外務大臣は、大量にやってくるということは考えられないということを言われましたけれども、大量でなければやってくるという可能性があるということでございますか。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 そういうことがありました場合には、政府は抗議をされますか。

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 その御答弁は、やはりその可能性があるということを、やはり外務大臣としては、気持ちとしてはお持ちになっているというふうに理解せざるを得ないと思います。 もう一つ、毒ガスについて伺いたいのですが、この毒ガスの問題については、沖繩返還前に撤去をされるだろうということが回答書には書いてございました。しかし現在すでに毒ガスについての被害が発生をしております。これは沖繩県民にとっては、すぐきょうあすの生命や身体の問題であります。日…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 早くなる見込みだというふうに言われますけれども、いま外務大臣が御自身でおっしゃったように、まことに微量でございます。あと残っている大量のものをいつまでに完了するか、これはもう沖繩県民にとってもたいへんな関心事だと思います。外務大臣としては、少なくもいつまでに撤去をしろということでアメリカ側と折衝をしておられるのかどうかということと、それからいま言われるアメリカの撤去計画についてはいつ返事をもらうことになっているのか、こ…

日本共産党1970/12/17

64衆議院 外務委員会 第2号

○松本(善)委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○松本(善)委員 私は、総理大臣に、中国問題について伺いたいわけでありますが、これは申すまでもなく、カナダ、イタリアの中国との国交回復あるいはいわゆるアルバニア決議案の過半数獲得というようなことで国際政治の重要な問題になっておりますし、また日本がどういう態度をとるかということが内外の注目を浴びているというふうに思います。そこでこの問題は、外交技術上の問題ではなくて、国の政治の基本方向に関するものだというふうに私は思います。そういう意味で…