松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 最後に、このベトナム侵略戦争に対して、戦闘作戦行動に沖繩を使わせるかどうかという問題については、予算委員会でもずっと問題になりましたけれども、この中で外務大臣は、イエスがあり得るのだという趣旨の答弁もされました。イエスもあるノーもあるという趣旨で、この問題についての答弁の中で……。 私が最後に伺いたいのは、沖繩が返還になっても、ベトナムの、インドシナ戦争のために戦闘作戦行動の基地としては沖繩を使わせない。そういう方針で…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そのお話ですが、それは安保条約の目的に合致をするということがベトナムの、インドシナの戦争についてあり得るということをおっしゃったつもりでありましょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 結果的に使われることもないというふうにいまの御答弁伺ってもよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 非常に不満でありますが、これる質問を終わります。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 私の本日の質疑は、沖繩問題、中国問題、その他外交、防衛問題が中心でありますが、その前にひとつ総理の政治姿勢について伺っておきたいと思います。 それは、秦野章氏の都政改革についてのいわゆる四兆円ビジョンについてであります。総理はこの「東京緊急開発行動五カ年計画」というのをお読みになりましたですか。——けっこうです。これによれば、御本人は新しい東京を創造する第一歩であるというふうに言われておりますが、その資金計画を見ますと…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 これに関する新聞報道は、もちろん、こんなことをほんとうにしておるのかというような趣旨のものもありますが、首相が秦野ビジョンを了承した、あるいは首相が約束をした、四兆円の新ビジョン、首相が実現を約すとか、そういうようなものも幾つもあるわけです。これは国民も、一体そういうことがほんとうなのかどうかということを心配をする。総理大臣はいつまでというような約束はしてないと言うけれども、これは出すつもりですか、ほんとうに。時期はと…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 先に確かめておきますが、十分のように思いますが、その四兆円ビジョンというのは、金の話は当選してからの話だ、いまの問題ではない、こういうことでございますね。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 当然そういうお話になると思っておりましたが、秦野さんは、この約束が破られるならばやめるというようなことまで盛んに言っておられますから私は確かめておこうと思ったわけであります。 それからもう一つ、これがほんとうの質問でありますが、この問題に関して。大体この東京都の予算につきましては、富裕団体であるからという理由で地方交付税による財源は削られている、起債は大きく制限をされている、超過負担の実態はそのまま放置をされている。現…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 もう一つあらためて確かめておきたいと思いますが、大体御答弁いただいたので了承してもいいのですけれども、こういう知事がかわれば富裕団体でなくなるというものでも全くないし、東京で一兆五千億ということになりますと大阪はどうだということになりますね。沖繩は二十五年、これは日本国民の中で一番被害を受けているところです。私ども五年間で一兆円出すべきだと言っていますけれども、こういうものは全部変わりますよ。こんなことは軽々に政治家た…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 この問題はこの程度にしておきましょう。 いよいよ本題でございますが、沖繩返還協定につきまして、この内容を本委員会でも論議をされましたけれども、国民は多く知りたがっております。この問題については、総理も心配な点があればみんな聞いてくれということを本委員会でもお話しになりましたから、一つ一つお聞きしようと思います。政府は、この協定は奄美の場合とか小笠原返還協定のようになるということをたびたび言ってまいりました。この二つの協…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 交換公文については、奄美のときにはつきましたが、そういうことは予想されましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 両協定とも請求権の放棄がきめられておりますけれども、沖繩の場合も同様になりましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 私のお聞きしますのは、講和条約、サンフランシスコ条約発効後の問題についても同じように請求権の放棄がきめられるのかということであります。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 沖繩の女子高校生の刺傷事件でありますとか、あるいはコザ事件の原因になりました糸満のひき逃げ事件でありますとか、こういうような事例はもう無数にあるわけであります。補償漏れでありますとか正当な補償もされていない、そういうようなことがたくさんあるわけであります。政府はこれらの損害賠償をアメリカに要求すべきであるというふうに思いますが、私はさらに問題を次に進めたいと思います。 基地提供の問題でありますが、安保条約に基づいて提供…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 これは、考え方としては日本側の意思に基づいて提供するということになるわけでありますから、当然にこれはどれだけのことがどうされるのかということは国民が知らなければならない。これは、その範囲など、広さ、そういうものはいつ明らかになりますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 いま言われた返還のときというのは、返還協定を結び、そしてそれを批准し、それが発効をするというときまでにはわかる、こういう意味ですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 私のお聞きしますのは、いつ明らかになるかということをお聞きしておるのは、返還協定締結のときに国民には明らかになるのか、それとも政府が——私どもは、すぐ明らかにしろというのですけれども、政府がこの国会に協定をかけるときに明らかになるのか、その段階でもまだ明らかにならないで、そして発効の段階になるまではわからないのか、それはどの時期でどれだけの基地を提供するということがわかるのか、その心づもりはどうかということをお聞きして…
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 私がお聞きしておることは、政府の政治日程というものではなくて、一体これはどういうふうに政府が考えておるか、日本の領土を基地に提供するということについて、一体国民はいつまで知らされないのだろうかという問題ですよ。場合によっては返還協定発効後になっても知らされないということがありますか。そういうこともあり得るでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 別の角度からお聞きしようと思いますが、愛知外務大臣は、日米共同声明についての説明をアメリカでされましたときに、その中で沖繩の基地は、復帰後は本土と同様にすべて安保条約に基づく施設区域として地位協定に従い日米間の合意によって使用を許される、したがって既存の米軍基地がそのまま既得権として存続するのではないと説明されました。これは地位協定に基づく日米間の合意が成立しなかった基地はすべて撤去する、こういう意味でありますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○松本(善)委員 合意が成立しなかった基地は撤去をするということになるかということです。