松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 まあ当然のことでございますが、念のためにもう一度お聞きしておきます。 赤旗の配布をしたということで差別を受けるというようなこともあってはならないと思いますがいかがでございましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 いま私が申しました日立武蔵の例では、この労働者は始末書の提出を強要されておるわけです。その理由はどういうことかと言いますと、会社が解雇をした人の裁判の傍聴に行ったことを理由にしていますから、会社の秩序違反をした解雇者に味方をして、裁判を傍聴するということは、会社の秩序を乱すことになる、こういう理由で始末書の提出を強要された。これは会社側とすれば、解雇について一つの主張を持っておると思います。労働者側とすれば、これは不…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 もちろん職場の就業規則違反とかなんとかいうことで別個に始末書とかなんとかいうことであるなら、これはまた別の問題だろうと思う。それはそうではなくて、その解雇者に味方をして裁判を傍聴したんだ。それは会社の秩序を乱すんだ、これが理由なんですよ。そういうことが許されるかということなんです。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 まあ、そうでしょうね。労働省の皆さん、えらいたいへん慎重なお答えをされますけれども、これは普通であれば考えられないような、想像できないような——ここで持ち出すまでもないようなあたりまえのことがやられてないわけなんです。だから、まさかそんなことがあろうかというふうな疑問をお持ちになる方さえあると思います。ところが、実際には職場の中で、表に出ないことでそういうことがあるんですね。私は日立武蔵のことを聞くということを前から…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 私がきょう質問しました日立武蔵の問題につきましては、ビラの配布の問題それから始末書の提出の問題、それからいま申しました袋だたきにしたという事件、特に最後の事件はきわめて、場合によっては刑事事件になるというものでもあろうと思います。こういうふうなことについて労働省として厳重に調査をして、労働者の保護ということあるいは労働条件の向上というようなことがその職務となっておるところなのでありますから、これは私は何らかの——そう…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 いまのようなことが判明をいたしました場合には、どういうような処置がなされましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 私は労働大臣に政治家として伺いたいのでありますが、いまのお答えでありますと、それはしかるべく告訴をするものは告訴をして警察にまかせろ、それから労働法違反であれば、これは労働委員会なり裁判所に持っていけということになるのです、突き詰めていけば。そうすると、労働省は何にもしなくてもいいということになりかねないのです、いまのお話では。そこが労働行政の上では非常に問題がある。 だから、私は労働省に率直に申しますけれども、労働…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○松本(善)分科員 きょうの事件については、調査をするということもお話しになりましたので、その点はあとから調査の結果をお知らせいただきたいというふうに思います。 これで質問を終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 自治大臣にお伺いしたいのでありますが、御存じのように、沖繩返還についての協定締結が目の前に来ております。この準備作業がいろいろ進んでおるわけでありますが、沖繩県として本土と同じような状態になるという場合に、憲法九十五条との関係の問題が起こるかと思います。この点についてまずお伺いしたいと思うのであります。 この返還協定並びに復帰に伴う法律について、憲法九十五条との関係で自治省はどのようにお考えになっておるか、大臣のお考…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 この協定とそれから沖繩返還に伴う法律があるわけでありますが、この二つについて、これは別個の問題であろうかと思いますが、その点について憲法九十五条に該当するような、沖繩県にだけ適用されるというような特別法というのはあり得ないんだということでございましょうか。それを行政局長がお答えになる前に、大臣に、地方自治というのは民主主義の根本に関するものである。この九十五条にいたしましても、日本の民主主義にとっては非常に重要な条項…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 私が伺いたいのは、その特例の法律が沖繩県についてだけ本土と違ったものができないのかということです。特例措置そのものは、それはあなたのおっしゃるように、本土と同じようにするという趣旨のように、それだけであるならば、場合によってはあなたの言うとおりであるかもしれません。しかしこの沖繩県に適用されるということになる法律、これは全部では非常にたくさんなものであろうと思います。六法全書全体にも及ぶような膨大な法律になろうかと思…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 もう少し詰めて聞いておきますが、経過的には本土と違うものがあり得るということを先ほど言われました。そうしますと、沖繩返還協定が発効すると同時にこれはもう憲法が適用されるわけでありますから、憲法九十五条は当然適用されるということになると、なぜこの沖繩県についてだけ適用が除外されるということになるのか、その理屈があなたのお話ではちょっとよくわかりませんが、どういうわけでこの憲法九十五条の適用が排除されることになりますか。…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 どうもよくわかりませんけれども、あなたのお話では、経過的には違うものがあり得るとおっしゃったでしょう。それは確認されますね。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 あなたの答弁は今後いろいろ議論をされると思いますけれども、きょうはここではそれ以上聞きません。 沖繩・北方対策庁に伺いたいのですが、本土とは違った形で適用される法律、そういうものが準備をされておるかどうか、いま考えられるものはどういうものがあるか、それをお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 別の問題を伺いたいと思いますが、東京都の自治権の拡充の問題であります。東京の二十三区の区長の公選という問題は、かなり前から問題になっておる問題であります。区長会も一致してこの区長の公選が必要であるということを言っています。各区議会も全会一致してきめております。それから東京都議会もきめております。知事ももちろんこれを主張しておられます。それから自由民主党が支持をした東前知事も、これを掲げて選挙に出られました。こういう状…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 私の申しますのは、いま申しましたように、区長会でありますとか、区議会だとか、都議会、そういうものは一致して——地方議員でありますとか、地方の首長、こういうものが一致してこの区長の公選というものを要求しておるということを自治大臣が御存じかどうかということであります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 これは地方議員とか地方の首長がこういうふうに一致して、これは自由民主党も含めて、与野党一致して要求している。こういう要望を尊重するというのが地方自治の精神ではないかというふうに私どもは思うわけであります。なぜこの問題について自治省は積極的に解決をするという方向をとられないのか、自治大臣の御意見を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 これはもう十年以上前からの問題であります。そういう地方自治体や地方議員、あるいは地方の首長の意見を尊重するというのが地方自治の精神ではないか、この点について伺いたいと思うのであります。そういうことを尊重するのが地方自治の精神ではないか、この点についてだけ自治大臣の御意見を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 そうすると、そういうような要望、区長公選を要望する意見というのは尊重する、しかしさらに検討すると、こういうことでございますか、もう一度お答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 いや、尊重されるかどうかということについて伺いたいのであります。