松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 この問題につきましては、区長会の代表の台東区長が四十四年六月四日に、区長公選の早期復活を適当と考えるということを第十三次地方制度調査会に対する意見で述べております。また、十四次地方制度調査会の起草委員長の松隈さんは、去年の九月に、区長公選に反対する者は一人もないと、これは談話で発表されました。それから自由民主党の東京出身の代議士も、そういう趣旨のことを何べんも言われるわけです。たとえば岡崎英城さんも、特別区の自治権拡…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 少なくも都会議員それから地方議員、これは全部区長公選を要望しております。そのことを御存じおき願いたいと思います。 さらにもっと実態に入りまして自治大臣に伺いたいのでありますが、都市では御存じのように、大気汚染でありますとか河川の汚濁でありますとか、騒音、交通災害、こういうものが急激に激増しまして、地方自治、地方政治をどういうふうに進めていくかということが非常に重要な問題になってきております。もちろんその公害とか交通輸…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 権限を区に移すことが必要だという趣旨の御答弁がありましたけれども、この権限のみならず財政も充実させる必要があるし、それから区というものをやはり完全な自治体にする、普通地方公共団体にする、そういうことがどうしても必要なんです。区長公選というのはそういう背景を持っておるものだと思います。権限強化の問題だけでなくて、財政の問題それから区長の公選というものを別の角度から見まして、どこに公園をつくるとか遊び場をつくるとか、ある…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 大臣、これは自治大臣として、首都東京において地方自治がどれだけ発展をするかということは非常に大事な問題であると思うのです。事務官僚だけにまかせておいてもらったのでは、私ども非常に困ると思います。東京は人口の一割を占めております。首都東京で地方自治がどういうふうに発展をするかというのは、自治大臣としてはきわめて大きな関心事でなければならないはずであります。そこで私が申しましたように、老人ホームでありますとか、あるいは遊…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 自治大臣から、細分化してはというお話がありました。自治大臣の認識の中にあるかどうか私確かめたいのでありますが、東京二十三区というのは県庁所在地の都市よりも大きな人口を持っておるところが幾つもあるということは、自治大臣御存じでありますか、一応伺っておきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 そうすれば、これは当然に東京都の範囲だけでこの身近なものを処理することはできない、これは私どもは自明の理であろうと思う。これはもう早急にそういう方向で実現をしていただかなければならないと思うわけでありますが、いまのお話に関係して大臣にひとつ伺っておきたいのは、この問題に関係をして都民の非常に多くの人たちや地方議員たちが区長公選というものを望んでおるわけですけれども、そうではなくて東京市制をつくるとかあるいは特別市構想…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 そうしますと、いまのお話は、地方制度調査会を、任期切れになっているのをさらに新たに第十五次を発足させる、こういうお話でございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 それから、もう一つ最後に伺っておきますが、道州制の話が出ております。これについては大臣はどういうふうにお考えになっておりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 きょうの自治大臣のお話を伺っておりますと、結局、具体的に東京都の都民の要望を解決をするという方向の積極的なお話は一つもなかったというふうに思うわけであります。これはきわめて残念なことであります。都民が、自由民主党に所属する地方議員に至るまで一致して要望しておる、しかもずっと前から要望しておる、それについて積極的な話はないし、それから、ではどういうふうにするのだというお話も、積極的にお話しがないということになりますと、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松本(善)分科員 終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 外務大臣に、今朝来問題になっておりますラオスの問題、それから沖繩からのアメリカ海兵隊の出撃の問題、こういう問題について伺いたいと思いますが、今朝来の論議を私ずっと十分聞いた上での質問でございますので、重複することのないように端的にお答えいただきたいというふうに思うわけでございます。 ラオスに対する南ベトナム軍と米軍の進攻、これはインドシナ侵略戦争の拡大だ、こういうようなことをやってはならぬということをアメリカ政府にはっ…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そうするともう一ぺん突っ込んでお聞きいたしますが、ラオス政府の声明を引用されて、外国軍隊が入っていくことを正当化することはできないのだという部分についても触れられました。このことは、今回の南ベトナム軍とアメリカの行動を正当化することはできない。ことばをかえて言うならば、不当であるということが日本政府の立場でありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 カンボジアの場合もそうでありましたけれども、このような事態について日本政府がはっきりした態度をとらない、インドシナ侵略戦争に対する反対の態度をはっきりとらないということは、私は非常に遺憾であると思いますけれども、さらに進んで現実の行動として、先ほど来問題になりましたけれども、アメリカの第一海兵緊急派遣部隊の問題であります。この派遣について外務大臣はベトナムに上陸をしていないということを盛んに強調されましたけれども、この…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私はこの点についてなぜ申し上げるかというと、一面外務大臣は、沖繩が復帰をしてから後の出撃について、戦闘作戦命令を受けて出かけて行く場合には、事前協議の対象になるということを言われました。この第一海兵緊急派遣部隊のような行動は、戦闘地域のすぐ前まで、沖まで艦船に乗って出かけて行く、こういうような場合には事前協議の対象にならない、こういうお考えであるのかどうかということと関係をしてたいへん関心を持つわけであります。この点に…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 ではさらにお聞きいたしますが、日本から出動する部隊が戦闘作戦命令を受けているかどうかということは、日本政府としてはどのようにして確認をする手段がありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 そうすると、結局においてはアメリカ側を信頼する以外にはない。戦闘作戦命令を受けているかどうかということについては、受けているならば、アメリカ側から当然に日本に事前協議はかけてくるだろう、そのことを信頼しているんだ、こういうことでありますね。
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私どもを含めて日本の国民がこの問題については非常に心配をしております。日本の基地を利用して戦闘作戦行動に出かけていくということは、これは日本としては如実に戦争に巻き込まれることになる。宣戦布告と同じようなことなんです。このことが日本人が確かめられない形で行なわれるということは非常に危険なことであります。民族の将来にとっても国の進路にとっても非常に重大なことであります。このことは、いまの愛知外務大臣のお話でいきますと、こ…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 それは外務大臣は日本の国民の立場をお与えにならないからです。日本の国民はアメリカをそんなに絶対信用していませんよ。日本は中立になりたいという世論調査をしてみても、七割近くになっておりましょう。その国民の疑問に対して、アメリカを信用しないということならば、外務大臣の言っておることはおかしいのじゃないか、こういうことになりませんかということを言っている。私はこの問題で押し問答しようと思いません。 さらにお聞きしたいのであり…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 私はそれでは具体的な外交折衝に関してこの問題をお聞きしたいのでありますが、いま沖繩返還協定の作業が行なわれているわけでありますが、この中で、沖繩にいる米軍について撤退を求めるとかあるいはその任務の変更を求めるとか、こういうような交渉をしているかどうかという点を伺いたいのであります。 全部まとめて申しますから、一つ一つお答えをいただきたいと思う。 その一つは、いまの第一海兵緊急派遣部隊であります。これについてどういう態度…
第65回 衆議院 外務委員会 第1号
○松本(善)委員 現在、この撤去ないし任務の変更の交渉をやっておるのでありますか。