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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 まとめに入りますが、そういう答弁で国民は納得しないという事態が私は必ずくると思います。 最後にお聞きしておきますが、先ほど戸叶委員に聞かれたことに関して、条約論からいえば日華条約を新しい政権ができてもこれは承継するのが当然であるという趣旨の答弁をされました、条約論としてではあるが。この立場を貫いていきますと、中華人民共和国と国交回復するということはあり得ない、条約的には少なくともそういうことはあり得ないということになる…

日本共産党1970/12/04

第64回 衆議院 外務委員会 第1号

○松本(善)委員 全体としてきわめて遺憾な答弁であると思いますけれども、きょうはこの程度にしたいと思います。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 私は沖繩の問題と中国の問題について質問しようと思います。 最初に沖繩の問題で、一昨日に行なわれました沖繩の国政参加選挙、先ほど同僚委員からその結果についての意見を外務大臣に求められておりましたけれども、これはどの論調を見ましても、衆参両院において革新が勝利をしておるということであるし、それから日米共同声明路線を沖繩県民が歓迎をしていないということを証明をしておるというふうに思うわけです。その結果について、外務大臣、これ…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 再度にわたって、この選挙の結果についての何らの反省を示されないということについて、私はたいへん遺憾の意を表したいと思います。これは今後の沖繩問題についての政治姿勢にきわめて重大な影響があると思うのでありますが、先ほど同僚委員に対してガルフの問題についてお答えになりました。先ほどは、六十年の権限を付与したというようなことは民政府の指令第一号には一切書いてないということでありますが、これは外務委員会での答弁ということになり…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 それは非常に浅いものであります。現に私はここに民政府指令第一号の全文を持っております。私の申しました六九年十一月の許可ですね、それはその中にあるわけです。それについては御存じがないようであります。私はきわめて遺憾であると思いますけれども、この点についてはその内容が外務省に入っているはずであります。あとでそれを資料として御提出いただきたいのであります。その点をお聞きします。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 これはまことに不勉強きわまるものであるというふうに私は思います。そして、もし六十年の権限を付与するというようなことであるならば、当然に外務省は抗議すべきものであります。これは愛知外務大臣の言われることであるならば、来年にはすでに返還協定に調印しようという、そのことを承知の上で、六十年の管理権限を付与するというようなふざけた話、当然日本政府として抗議をしなければならない。この点につきましては新聞報道で、外務省が文書で抗議…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 それでは、その抗議をしたということが事実かどうか。これは讀賣新聞でありますが、政府は抗議したということを報道しております。これは事実でないのかどうか。もしこういう、私が申しましたような事実、結果において六十年の権限を与えたということになるならば抗議をする意思があるか。この二つについてお答えをいただきたい。事実かどうかということと、事実であれば抗議をするかどうか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 それから沖繩問題の最後に、ことしの八月二十一日に、沖繩返還協定交渉と復帰準備作業について、わが党中央委員会は公開質問状を政府に出しました。これについて外務大臣は、九月十二日の沖繩特別委員会で私に対して、正式の答弁をするということを申されたのですが、ずっとされていないのであります。これはいつされるのでありますか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 正式にお答えすると言われました。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 文書でいただけますか。文書で正式に答える、政府としての答弁をまとめられるということを言われたのですから……。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 いつまでにいただけましょうか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 では中国問題について伺いますが、最初に、この問題ではこの委員会におきましても中国の国連加盟ということばが何度も使われております。これは正確でないように私は思うのです。外務大臣は代表権の回復問題として答えられておったようであります。念のためでありますが、中華人民共和国が国連の一員になるということは、これは新規加盟の問題でなくて、中国の代表権の問題であるというふうに政府は考えているかどうか、この点についてあらためて確認をし…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 そういたしますと、中国を代表する政権は一つであって、二つであり得ない、そういう意味で先ほど言われたような一つの中国、一つの台湾、あるいは二つの中国という考えはとらないのだ、こういうふうに先ほど来の御答弁を伺ってよろしいでしょうか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 そうしますと、中国を代表する政権は二つあり得るという見解をとられることがあり得る、こういうことですか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 日本政府は蒋介石政権を中国を代表しているというふうに考えて対処しておる、このことについては、そのとおりでありましょうね。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 先ほど曽祢委員が質問されたことにも関係をするわけでありますが、中華民国を名のっておる蒋介石政権を中国を代表しておるものというふうに考えておられる立場で、中華人民共和国と国交回復をするというようなことができるでありましょうか。

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 端的に申しますと、日華平和条約、日台条約あるいは日蒋条約ともいわれますけれども、この条約は蒋介石政権が中国を代表するものとして結ばれたものである。言うまでもなくそういうものであります。この条約をそのままにしておいて一体中華人民共和国と国交を回復することができるかどうか、あるいはこれは同質のものでありますけれども、中国の国連での代表権問題、蒋介石政権をそのままにしておいて中華人民共和国の国運代表権を認めるということができ…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 仮定と申しますよりは、この問題はもう先ほど来の論議の中でも形を変えて各委員から出ておるわけであります。これについて政府がどういう考え方と見通しを持っているかということは国民の前に明らかにしなければならない。私どもは、この日台条約が中国の国連での代表権問題あるいは中国との国交回復の問題で中心的な問題になるというふうに考えておるわけであります。これはそのままにしておいて、何らこれをいじることなしに、蒋介石政権が中国を代表し…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 それでは最後に一つお聞きしておきたいのは、先ほど曽祢委員は、台湾政権を全中国を代表しておるというふうに見るのは明らかにフィクションだ。政府の関係者、自由民主党の議員の中でも、これはフィクションだということを言われておる人がたくさんあります。この中華民国立法院は七百七十三人の定員で、現在台湾にいる者は四百三十九人だということです。この数もきわめてあいまいなものだということであります。しかも、一九四八年一月に選挙で選出をさ…

日本共産党1970/11/17

第63回 衆議院 外務委員会 第20号

○松本(善)委員 私の申しました問いにお答えをいただきたいのであります。政府の立場は、先ほど来言われましたように、蒋介石政権が全中国を代表しておるというふうに見ておる。先ほども私は確かめました。当然のことであるけれども、いまの質問をするために確かめたのであります。外務大臣はそのように言われました。その根拠をお聞きしております。それは擬制である、フィクションであるというふうにお考えになるならば、そうだというふうに答えていただきたい。その根…