松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 いや、私の申しますのは、私の言いましたような趣旨の電報というのは、全部をもちろん申し上げないから、趣旨全体についてはいろいろ御説明があろうかと思いますけれども、私の言ったことが全く間違いであるかどうか、そういう趣旨のものはあったけれども、内容としてはそういう一般的なものである、こういう趣旨なのかということを伺っておるわけであります。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 もう一度お聞きしましょう。叱責を覚悟で請訓するという前置きでロン・ノル政権へのていさいばかり考えていたらたいへんなことになるというようなことも含まれた請訓があったかどうかということなんです。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 どうも明確にはお答えにならぬようであります。私はこういうことは在留しておる日本人のためにもそれから日本の外交のためにも、やはり国民の前に率直に明らかにしていくべきことではないかと思います。 先ほど大臣は包括的に引き揚げについての権限を現地大使館には与えてあるということを言われましたけれども、一般的には大使はそういう在留法人の安全のために、そういうことを勧告したりする権限を持っているのではないでしょうか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 そういたしますと、先ほど大臣が言われました包括的な権限を現地に与えてあるということは、一般的には大使の持っていない権限をこの際現地の大使館に与えた、こういう趣旨でありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 そうすると、この引き揚げの問題について特別に包括的な権限を大使に与えたのではないという趣旨でありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 そうすると、局長のお話では結局カンボジアに在留する日本人については大使に特別の権限を与えたものではない、そういうことになりますね。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 局長の答弁は、言いたいことをかってにしゃべるんではなくて、やはり国民の代表として、わかりにくいから聞いておるわけですから、それに率直に答えるという立場で問いに答えてもらいたい。 要するに、先ほど来私お聞きしているのは、一般的に大使の持っておる権限でしかるべくやれということになっておるのか、いまの事態で特別の権限をカンボジア大使に与えたのかということを聞いておるのです。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 新聞報道によりますと、このカンボジアに在留しておる日本人の引き揚げの問題については、現地からかなり強い引き揚げについての要望が来ておる。いまのような話であるならば、新聞に報道されたようなことは全くうそなのか。現地で日本人の引き揚げの問題について請訓をしたとか、あるいは籠城を訓令したとか、あるいはそれについて再度請訓が来たとか、そういうことがいわれておりますが、そういうことは全くなかったのかどうか。いまのお話では、何かま…
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 もう一つ事実を聞いておこうと思うのですが、プレクトノットのダム建設に従事をしている人たち、これがカンボジア政府が発注者であるというために自由に帰れない、事実上帰れないというようなことがいわれておりますが、この点はどうなのか。その人たちは、日本政府の引き揚げの命令というようなものが出ないと全部はどうも帰れないというようなこともいわれておる。この関係を、事実を話してもらいたい。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 七月十三日現在で六十一名ということでありますが、この人たちについては、現在ではまだ全部そのままおらせるという方針でありますか。
第63回 衆議院 外務委員会 第18号
○松本(善)委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 いま長沼事件の忌避の問題が最後に出ましたので、そこから伺っておこうと思うのであります。 いまお聞きいたしますと、法律上特別抗告はできないからやめるということでありますが、法務大臣のお話では非常な不満を持っておる。私は、いまほかの委員も問題にいたしました裁判官、検察官になる人が少ないという問題とこの問題も関係をしておるのだ、こういうことについての法務省の態度、そういうことが影響する。忌避の問題については、法曹の中ではほと…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 この点については反省はされないのでありますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 私は、そういう姿勢こそ反省さるべきだということを申し上げて、さらにこの分離修習問題について伺っておこうと思います。 先ほど同僚委員にお答えになった中では、修習のやり方を変える考えはないというお話だった。そういうことでありますと、何を変えることをお考えになっているのか、その点ちょっと詳しく伺いたいのであります。修習のやり方は変えない。そうすると、何を変えるお考えでいらっしゃいますか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そういたしますと、修習のやり方を変えるという考え方は一応撤回する、あらためていま考えている、こういうふうに伺ってよろしいのでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 大臣、これは私と大臣との間のやりとりだけでなくて、国民みんなが注目をしておることなんで、これははっきりさせようじゃありませんか。大臣が修習のやり方を変えようということを発言され出したから、日本弁護士連合会も反対決議をする、各地の各単位弁護士会も反対決議をするということになってきているわけですよ。その修習のやり方を変えるということはもう考えてないんだ、これは誤解なんだということになれば、これは撤回ですよ。しかし、ほかの方…
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 法務大臣、御存じかどうかわかりませんが、いま弁護士と裁判官、検察官になる人は、みな同じ修習課程で修習しているのですよ。その修習のやり方を変える考えはないのだということになれば、これは一応決着なんですよ。撤回なんですよ。しかし、ほかの方法を考えておるのだというならば、何を考えておるのかということを聞いておる。それは言えないというなら、一応とにかくいま考えていることはやめたということなのかどうか、はっきりしてもらいたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そうすると、やはり分離修習を考えているということですか。そういうことですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 そうすると、少し動揺したということですね。しかし、私どもは、それは撤回しないとまた法務大臣の黒星になるというふうに思います。法務大臣、日本弁護士連合会が修習分離に反対するという文書をつくっているのを御存じですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第28号
○松本(善)委員 このくらいはやはりお読みにならなければならないと私は思います。先ほど来同僚委員も、これは裁判所、検察庁の姿勢の問題なんだということを言っております。この日弁連のつくりました書類によりますと、「任官志望者が少ない根本的な原因は、裁判所・検察庁の姿勢、あり方の中にあるのであって、現行司法修習制度にあるのではないということができるのであります。したがって、裁判所・検察庁がその姿勢を正し、その雰囲気を民主的な明るいものに改め、…