松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○松本(善)委員 伊東参考人に要望しておきたいと思うのでありますが、きょうの論議でもお聞きのように、この提言の中でも、すぐに実行されるものとされないものとある。それから、いままでの提言でも、四年もの間に一生懸命やられたということでありますけれども、実っていないものがたくさんある。私は物価安定政策会議としては、実行しないものは、当面必要なものは何べんでも出すべきだ。そうして、政府はこれを何べん無視をするかというところまでやるべきである。当…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 この種の犯罪を防ごうということで、いきなりこういう事件については射殺とか発砲というようなことで解決していくのが原則であるということになっていくのは非常に危険であるわけです。これはどのような犯罪者でありましても、公正な裁判をして処罰をするという方向にいくのが当然のことであろうかと思います。 それから問題は、立法という話も出ておるわけでありますけれども、今度の事件についての状況などを見ますと、犯人が刑の重さを考えてやってい…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 物的設備の整備というのはいまちょっと言われましたけれども、そのほかにはどういうことが考えられますか。船についての予防のための物的設備ですね。特別な考えはありませんですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 私の言いますのは、船の構造やその他でくふうできることはないのかということなんです。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 法務省にお伺いしたいのでありますが、ハイジャック防止法のときに船舶を入れておいたほうがいいんじゃないかという議論もあるわけですが、また先ほど刑事局長が答弁された中では、これについて法務省としては船舶を考えたいということであるということなんです。これはハイジャック防止法の中に入れていくという方向をいま考えておるのか、それとも先ほどお話がありました監禁罪の加重類型ということを考えるのか、そういったような立法の大まかな構想は…
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 それから、この問題については、船舶ということであればその範囲の問題が問題だということがいわれておりましたけれども、この点についてはどういう考えが法務省内にあったのか、どこまで含めるかというような点についてのお考えを聞かしていただきたい。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 その範囲との関係もあるわけですが、海上で働いておる労働者のいろいろの争議行為その他が起こる、そういうものに関係をしていくとたいへん問題が起こるのじゃないか。そういうような点での論議はどういうふうになされたのか、話してもらいたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 まだこれからの話になりますのでこの程度にしておきますが、確かめておきたいのは、ハイジャック防止法に船舶を加えるということを法務省は現在具体的な構想にしておるというわけではないというふうに伺ってよろしいですか、それも含めて全体がまだ固まってない、こういうふうに伺っていいでしょうか。
第63回 衆議院 法務委員会 第26号
○松本(善)委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 今国会におきましては、創価学会、公明党の言論妨害問題が非常に大きな問題になっております。国会も終わりに近づいておりますので、総括的に法務省に若干の質問をしたいと思います。 五月の三日に、創価学会の池田会長が、この問題については言論妨害という意図は全くなかったけれども、結果として言論妨害と受け取られ、関係者の方々に圧力と感じさせ、世間に迷惑をかけたことはまことに申しわけないという趣旨の講演をされました。私どもは、しかしこ…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 そうすると、情報の収集はしておるけれども、この問題についての一定の見解というものについては、持っていないということのように受け取れますけれども、犯罪に至らない場合であっても、言論妨害、人権侵害ということであるならば、当然に人権擁護局が動かなければならない。そういうものであるにもかかわらず、現在まではそういうところまでは考えていない、前のとおりである、こういう答弁と伺ってよろしいですか、時間がありませんから、簡明に……。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 私はそのような人権擁護局の態度は、ほんとうに言論の自由を守っていく、人権を守っていくという態度としてはきわめて遺憾であるというふうに考えます。 委員長に伺いたいのでありますが、この点については委員会におきまして、人権擁護局がやっていない、国会で証人を喚問してやるべきだということを民社党、それから社会党、共産党のそれぞれから要求をいたしましたこの問題については、理事会ではかって対処をするということを言われましたけれども、…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 私はどうしても、この問題は昭和三十一年に立正交成会が問題になったときには、非常に多数の参考人を呼んで詳細に調べております。そして法務委員会の決議までできております。そのことと今回の場合を比べました場合に、まことに違った扱いになっておる。これは国会の権威という点から見ましても、非常に遺憾なことであると思います。これは委員長が言われるように、妥当な結論が出るように、さらに努力をしたいというように思います。 検察庁のこの問題…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 これは単に思いつきで質問をしておるのではありません。法務委員会の決議ができておるのであります。昭和三十一年六月三日に、この問題が立正交成会の問題として論議をされたときに、検察庁はこう答弁している。人手不足だから、宗教法人法八十一条に関することの組織をつくることはできないのだ、こう答えている。そうして委員会審議の中では、しかし今後は特殊の係を設けて体系的に処理するようにしたいということを検討するということを述べておる。そ…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 私は、きわめて遺憾なことであると思います。法務省は、人権擁護局にしても、それから検察庁にしても、その職責を決して果たしていない。これは当法務委員会において厳重にさらに論議を続けるべきであるというふうに考えます。 内容について少し伺いたいと思います。先ほど申しました池田会長の講演によりますと、創価学会と公明党は政教分離の方向をとるということを言われました。それが今後どのように行なわれるかというのが問題でありますけれども、…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 聞いていることに答えてもらわないと困る。これは検察庁も見解をはっきりさせなければならぬと思います。 さらに明確にしてお聞きしますが、わが党の谷口善太郎議員が提出いたしました宗教団体の政治活動に関する質問に対して、政府は、選挙活動をその主要な活動とすることは、宗教法人法第二条の規定に照らし、許されないということを答えました。選挙活動にとどまらず、政治活動をその主要な活動とするときに、宗教活動と一体のものとして政治活動をそ…
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 検察庁、法務省は同様ですか。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 そうすると、完全に一体になって政治活動が主たる目的というふうになった場合には、これは宗教法人法の二条に違反する、こういうことですね。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 それではその点について、今後さらに法務省それから文部省においても、その職責をきちっと果たしてもらいたいというふうに思います。 それから、この問題については、政教分離の問題につきましても、法務委員会で担当すべき非常に重要な課題であります。先ほども言論妨害問題については委員長に伺いましたけれども、この点について委員長に対処のしかたを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第25号
○松本(善)委員 ちょっと別の問題を、わずかな時間ですがお聞きしたいと思います。 検察庁に、昭和四十四年三月十七日の衆議院決算委員会で問題になりました九頭竜川電源開発に関する元福井県知事らに対する告発事件の問題を伺いたいと思います。このときには、鋭意捜査中というふうに言われておりますけれども、この点はいまどうなっておるか。 全部質問を言ってしまいますからまとめて答えていただきたい。 そうして当日の委員会で、石井電発理事は、三面、小谷堂両…