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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私は、ワーディングはきまっていないというふうに言われますが、この第六項のこの場所に「日本を含む極東の安全をそこなうことなく」というふうに入っているということは——これが入るということになりますと、この意味は、現在沖繩の米軍基地の果たしている安全保障上の機能を低下させることなくという意味ではないかと思う。この返還がそういうような意味を持つということになりはしないかということを感ずるわけですが、外務大臣、その点はどうでしょ…

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 いま私が申しました部分が協定に盛り込まれますと、外務大臣常々言われております、まさに日米共同声明の精神が盛り込まれるということになるのじゃないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 それでは沖繩の特殊部隊の存続について、これは安保条約の変質の問題とも関係をいたしますので、あらためてこの時点でお聞きしておきたいと思います。 この点については、私ども何度も指摘をいたしましたし、たくさんの議員が追及された点でありますが、この特殊部隊、まとめて申しますとアメリカの第七心理作戦部隊、VUNC——国連軍の声放送、SR71偵察機、CSG——混成サービスグループ、それから太平洋地域アメリカ陸軍情報学校、統合情報処…

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 第三国人の訓練の問題について外務大臣は、これは好ましくないという答弁をされたことがあります。これは昨年九月に伊江島でベトナムの少年兵がパラシュート降下訓練をしたということもありますし、それからことしの三月六日には沖繩で飛行訓練を受けていたベトナム兵がにせドルを使って逮捕されたという事件もありました。それからアメリカの下院外交委員会の国家安全保障政策・科学小委員会の報告で明らかにされておりますが、アメリカの陸軍情報学校が…

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 第三国人の訓練をいままで本土でやったことがありましょうか。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 いままで本土でやったことがあるかどうかということについて。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 この第三国人の訓練が安保条約の目的に違反しないということを言われたわけでありますが、これは日本の安全とは一体どういうぐあいに関係をしているのか。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 そうすると第三国人の訓練で安保条約の目的に反するという場合もあり、反しない場合もあるということのようでありますし、その他のものについてもそういうふうな御答弁のように伺ったのですが、その基準でありますね。第三国人の訓練の問題だけに限ってお聞きしてもよろしゅうございます。基準ですね。どういう場合には安保条約の違反になり、どういう場合には安保条約の違反にならない、こういうふうに外務大臣はお考えになられているかどうか。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 私が例をあげましたのは、降下訓練とかそれから反乱鎮圧学校とか情報学校とが、それからゲリラ戦訓練学校とかいうようなのを例にあげました。これは見学とは全く違います。これは安保条約の目的の範囲内に入りますか。

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 このアメリカの陸軍情報学校などは、これはアメリカの正式の機関の報告にはっきり載っているわけなんです。それは調べなくてもわかっていることなんです。私はこの時点でそういう問題について外務大臣がそのような御答弁をされるということは、これについての関心はきわめて薄い、そのままあるものを合理化していくというような感じがしてならないわけです。まさにこういうことが安保条約の実質的な変化をさせていこうということではないかということをほ…

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 たいへん不十分な御答弁だと思いますし、それから考え方としても私は非常に危険なものがあるのではないかというふうに思うわけであります。時間もありませんので、この程度にいたしますけれども、この点につきましては私どもだけでなくて、非常に多くの人が心配をしておる問題であります。先ほど総理大臣も中間報告のことを言われましたけれども、早急にそれについての政府の考え方を、調査した上でお答えしていただきたいというふうに思います。そのこと…

日本共産党1971/04/14

65衆議院 外務委員会 第13号

○松本(善)委員 終わります。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 最初に先ほど来の議論の中で、日本の最低賃金のことについて、労働基準局長に一言だけ聞いておこうと思うのですが、日本の最低賃金の国際比較の際に、中位数を盛んに出されて、千五円ということを言われていた。これは、労働省の出しました資料によりましても、千円未満というのが適用者数の七九・六%という、本来中位数で比較をすることが間違っておる。全国一律最賃制というものができていなければ、それは一番下の最低賃金ということは、六百円未満と…

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 中位数以下が八〇%近くもあるのに、これが日本の最低賃金であるということを国際的に言っていたのでは、そうして国際的にかなり高いということを言っていたのでは、これは話にならぬということを指摘をしておきたいと思います。 それから外務大臣に昨日お伺いして、きょうに残した問題については、あとで国連局長にもお聞きしまして大部分がわかりました。特に問題は、国際労働機関憲章の十九条の解釈についての、ILOの中での解釈文ですね、これのほ…

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 さようでございます。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 もう一つ、昨日来ILO条約の批准というのが非常におくれておるということを与党の委員からも指摘をされ、各委員が指摘をしたところでありますが、この十九条(e)号によってILOに報告する報告書類、なぜ批准をしなかったのかというこの書類は、資料として提出していただけますか。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 それから、昨日国連局長にお聞きしておいた問題ですが、日本の政府代表がILOで賛成をして、現在批准をしていないという条約はどれだけあるか、それをお答えいただきたいと思います。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 外務大臣にお聞きしておきたいのでありますが、私ども、このILO条約の批准ということだけですべてが解決するとは思ってないし、いろいろILOについても批判もあるわけですけれども、この政府代表が賛成をしておきながらいまだに批准をしていないということは、ここで外務大臣としても検討されなければならない問題ではないかというふうに思うわけです。昨日来の委員会におきまして、条約作成過程からこの批准ができるようにいろいろ意見を言ってやっ…

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 基準局長、昨日は条約を批准する方向で、国内法の整備についてもいろいろ考えなければならぬという答弁がありましたけれどもいまの大臣の御答弁と関係をして、私の質問にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1971/03/25

65衆議院 外務委員会 第12号

○松本(善)委員 終わります。