松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 私の言うのは両方一緒にやるべきだ、国連尊重主義ということを言う以上は、批准をしていく、そして矛盾があれば法律を改正していく、そういうふうにしていくのが十九条の趣旨ではないか。それを国内法が違うからといっていつまでもほうっておく、改正が間に合わないからというようなことは理由にならぬじゃないか、こういうことを言っているんですよ。違いますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 いろいろ説明をされますが、与党の議員も含めて、おかしいじゃないか、条約の批准について政府のいままでやってきたやり方が納得できないということを言っておるわけです。その根本の原因は、私はいま申しましたように、条約の批准をしていくという基本的な方向じゃなくて、合わないのは批准をしないんだ、こういうかまえ方にあるんだ、そこの辺を変えなければ、幾らここでじょうずなことを言いましても、これは始まらないんだということを真剣に労働省も…
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 この状態は、国際的に比較いたしますとどうですか。アメリカ、イギリス、フランスあたりと比較して……。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それから日本の労働分配率、これをやはり国際的に比較をしてお話をいただきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それはどういうふうに分配率を見ておられるかわかりませんが、国連の世界統計年鑑の六九年度からのものでいけば、日本は三一・八%、西ドイツが四一・八%、カナダが五〇・三%、アメリカが五〇・五%、デンマークが五八・四%、イギリスが五三%、これは違いますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 いまのような数字から見ますと、やはり発達した資本主義国の中では日本の賃金というものはもっと上げなければならないということになるのじゃないかと思いますが、基準局長はどう思いますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 最賃法の五条違反ということで、違反事件というものはどのくらいありましょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 一万円以下の罰金というのが刑事罰でありますけれども、これは金額的に考えるとむしろ違反をしても一万円払えば済むというふうに考えた場合には、最賃制を実行させるための保障にならないのじゃないかというふうに思いますが、この点について基準局長はどう考えていますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 それから先ほどお答えの最低賃金千五円ということであります。これで実際にいわゆる憲法で言います健康で文化的な最低限度の生活ということについては、基準局長どういうふうにお考えになりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第11号
○松本(善)委員 明日に質問を留保して終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 TIR条約の四条によりますと、例外的な場合や違法の疑いのある場合には税関の検査をしますけれども、その他の場合には税関の検査を免除するということになっております。 このことに関連して若干お伺いしたいのですが、これはどういう場合が具体的には予想されるのか、どういう場合に行なうということになるのか、その点を説明をしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 武器の輸出入、そういうことに関しては、この検査についてはどういうふうにお考えになっていますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 そうすると、このコンテナの中に武器が入っているというような疑いがある場合にはどうなるのですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 私がよく聞いていなかったのかどうかわかりませんが、武器が入っているというふうに思われる場合には、これは黙って通過さすと、こういうことですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 この問題については、そうすると武器の輸出入ということをチェックをするというのは税関の責任ということになりますか。それともそのほかにこの問題については責任を負うところがありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 武器輸出入の点についての税関検査の実情ですね。現在はそれほど重視をしていないのか、どの程度にどういう点に重点を置いてやっているのか、そういうあたりを話してもらいたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 これでこのTIR条約で税関検査が免除されることになるわけですけれども、税関検査が免除される場合というのはどういう場合があるか、ひとつ列挙して話をしてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 地位協定十一条のような場合というのはほかにどのくらいあるかということを、すべてでなくてもいまわかっておる範囲だけでもお答えいただけますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 先ほどのあれに戻りますけれども、武器については重点としてはやっていないけれども、チェックはするという話ですが、武器の輸出入、他国へ輸出をするという目的で輸入する場合ですね、これはチェックができますか。また実際やっておりますか。その点を伺いたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 次官にお伺いしたいと思うのですけれども、日本を通過をして送られる武器の場合に、そのチェックは十分でないようでありますし、それから地位協定十一条による税関検査も免除されておるという関係がありますが、私どもはそういう状態でありますと、かなりの武器の輸送基地に日本をすることもできるのではないかと思いますが、この点については、政府は武器輸送についてどういうふうな考えでおるのか。そしてまたこの通過をして武器が輸送されるということ…