松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 インドシナへの、いわゆるベトナム特需といわれておりますが、インドシナ全体、ベトナムだけではなくてラオス、カンボジアも含めてインドシナへは軍需物資はいまどのくらいいっておりましょうか、実情を報告していただきたい。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 この武器でありますとか軍需物資の輸出入、そういうことについては政府はあまり関心はないのですかね。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 大蔵省も、それから通産省も来ているわけですが、だれもわからないのですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 金額、総額ですね、そういうものはわかりませんか。どのぐらいの量の特需がなされているかということ。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 一九六九年度百八十五億、これは武器だけではありませんが、特需があると、私どもの調べではそういうふうに思っております。船舶、航空機、車両、武器弾薬、電気通信機器、石油製品、石炭、繊維製品、医薬品、糧食、その他で百八十五億、そのぐらいの数字ですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 日本は戦争を放棄をしたということで平和な国家だということを宣言をしましたし、それから総理大臣もことばでは平和に徹するということを言われるわけなんです。この武器の輸出というようなことについては、こういう問題についてもたいへん普通に知っておらなければならないことではないかと思うんですけれども、たいへん政府側は不勉強といいますか、不勉強というよりも無感心というか、そういうことは当然だというふうに、別に問題にならないことだとい…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 南ベトナムへYS11を輸出するという問題が問題になっておりますが、南ベトナム政府から打診があったということもいわれております。これについてはどういう方針になっておりましょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 民間航空機輸出について通産省は空軍向けのものを認めるという方針をとっておるということが報道されております。たとえばスウェーデン空軍からの川崎重工の大型ガスタービンヘリコプターV107、それからスウェーデン空軍から富士重工の軽飛行機FA200、それからオーストラリア空軍、マレーシア空軍などからきているということが報道されております。YS11ももちろんベトナムへ送るならば軍事用にも使えるわけであります。空軍向けの輸出という…
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 通産省に聞いておきますが、私が先ほど言いましたスウェーデン空軍その他から来ております航空機の輸出を空軍向けに認めるという方針をきめたということは事実でありますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第10号
○松本(善)委員 質問を終わります。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私はきょうは外務大臣に、日本の軍国主義の復活の問題について多少伺いたいと思います。 日中覚書貿易のコミュニケでも触れられておりますし、一自由民主党の中でもこの問題を論議をされているということが報道されております。国の内外でこの論議が行なわれておりますけれども、これについて日本の外務大臣がどういうような考えで政務に携わっているかということは、この日本軍国主義の復活問題についての判断の重要な指標になるというふうに私は考えま…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 あの当時、八木秀次さん、高田元三郎さん、両氏などと外務大臣は名前を連ねて、十人の共同執筆による「憲法改正の方向」という小冊子が出ております。これでございますが、覚えておられると思います。この中で外務大臣は、「憲法九条を廃止して、自衛軍の設置ということを明記すべきである」ということがこの本の中に出ております。この見解はいまも変わりがないでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 そうすると、いま外務大臣がお答えになったようなことも含めて、憲法九条の廃止、自衛軍の設置ということを考えているということでございますか。これは文章そのままでございます。現行憲法の九条を廃止するということもはっきり出ていますし、それから自衛軍の設置を明記すべきであるということも出ております。この点について変わりはない、ただ、いまおっしゃったようなことも含めて考えているのだということでございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 残念ながら、そういうようなことはこの書物の中では明確には出ておりませんが、私は、この小冊子の中からさらにお聞きをしておきたいと思います。 憲法九条を変えるという理由の一つとして、この書物では、「例えば海外派兵が事実上できないこと、いっさいの核兵器がもてそうにないこと、原子力潜水艦問題などで、アメリカとの協力も万全ではないこと、自衛隊の増強を思うにまかせないこと、自衛隊の士気がそそうし、それへの志願者が減少するなど、自衛…
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私が読み上げましたこの内容は変わりはないかどうか。この本に書いてあることは、基本的に外務大臣のいまの考え方と変わりはないのかどうかということについて、お答えをいただきたい。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 そうすると、個々のくだりは否定はしないが、その根本を流れる精神を見てほしい、こういうことでございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 それから、さらにひとつお聞きしておきますが、「すべての国民は、国防の義務をもつことを憲法上明らかにする必要がある」これは、当然、徴兵制の根拠になるというふうに私は思いますが、この国防の義務を明記する必要があるというお考えも変わりはありませんか。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 それからもう一つ、「憲法上には何等の根拠がないにもかかわらず事実上の軍隊である自衛隊が存在している」こういう文章もあります。こういうふうに自衛隊を認識しておられますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 私の言いますのは、この文章のそのままなんです。事実上の軍隊である自衛隊はれっきとして存在しているという文章が入っているわけです。それは外務大臣のお考えかというのです。
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○松本(善)委員 御存じのように、わが憲法は陸海空軍その他一切の戦力の保持を禁止しておる。私は外務大臣が事実上の——通俗的とはいうものの事実上の軍隊だというふうに自衛隊を考えておられるということは、きわめて重大だというふうに思います。 さらにお尋ねしたいと思いますが、憲法そのものについて、「実質的には、連合国司令部、おもにマッカーサー元帥の命令と強制と干渉によって制定された」ものだというふうに、この文章そのままであります。わが国の憲法は…